花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
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<   2011年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧


ウラナミシジミ2頭目

 先に羽化したウラナミシジミ♀の吸蜜写真を撮ろうとしていたら、黒くなっていた蛹から翅の伸びきらないのが出てきた。慌てて木に止まらせて写真を撮った。前回少し羽化不全で翅が伸びきらなかったのでそのまま一晩暗い所において、保温しておいた。
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 翌日少し暖かくなってから背景紙の上で撮り、陽に当てたが、なかなか開かない。結局背景紙を太陽光に直角のなるようすると、開翅して身体を暖めていた。ウラナミシジミの♂は綺麗に撮れる方向が見つからない。どの方角から撮っても輝きは薄かった。
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 なんとか♂♀が揃ったので累代飼育に持って行きたい。その第一弾として吸蜜。砂糖、メイプル、ポカリを作って吸わせたが、ポカリが良かったようで吸蜜してくれた。
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 とりあえず餓死はないだろう。明日からもう少し暖かくなるから期待しよう。
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by buttfflow | 2011-01-31 23:18 | Comments(6)

ヤマガラ

 庚申山のたぬき池の餌付け場に行ったら今日は誰もいない。シジュウカラが数匹地上で餌を探していた。500mmレンズをセットして持参のヒマワリの種を置いたらもう直ぐに集ってくる。先ず近くにいたシジュウカラ。鳴き声を聞いたのか、遠くで見ていたのかヤマガラが次々とやってくる。ヤマガラが来るとシジュウカラは遠巻きにして見ている。ヤマガラはゆったりしていて、種の重さを計っているのかくわえた種を落として別のをくわえて飛び去った。
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 ヤマガラの一団が種をつついて割っている間にシジュウカラが来る。シジュウカラは選んでなんていない。くわえると直ぐに飛び去る。くわえるところにヤマガラが来るとひどく慌てて逃げる。
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 同じ餌を食う近縁種は順位付けが付いていて、短時間の観察でもはっきり分かるのが面白い。庭に来る鳥ではヒヨドリが強い。庚申山ではオオタカがいるが集団のカラスのほうが強いようだ。
 遂にカモでも鳥インフルが見つかった。ここの池にもマガモやコガモがいる。家禽のニワトリにはワクチンは効かないのか。殺処分よりは安いのではないか?
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by buttfflow | 2011-01-27 23:00 | Comments(2)

シジュウカラ

 鳥になったり、蝶になったり話題は変わります。
ようやくヒマワリの種に来るようになったシジュウカラのつがい。少し遠すぎるので古い500mmレンズを取り出してNEXに取り付けた。ファインダーがないと500mmは難しいと思っていたが、意外と固定焦点で待つには見やすい。暗いので感度を6400まで上げて撮ったので少し荒れている。
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 別の枝に移ったが、直ぐにピントあわせができた。明るいところでは6400でもまあまあに移っていた。
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 シジュウカラがいなくなると直ぐにメジロがやってきた。
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 このくらいで撮れればフィールドでも大丈夫だろう。明日にでも挑戦してみようかな。屋外でLCDでピント合わせするには暗幕が必要かもしれない。
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by buttfflow | 2011-01-26 23:12 | Comments(2)

ウラナミシジミ低温期型

 石垣島のクロバナヤブツルアヅキの花にいた幼虫をインゲンマメで飼育して12月に蛹になったウラナミが羽化していた。群馬の冬の最低気温は氷点下になる。暖房の切れた室内の蛹の置き場の最低気温は5℃くらい。そんな環境で約1ヶ月。裏の波模様のはっきりした低温期型。
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 日の当たる明るいところに置くと翅を開いた。鮮やかなブルーの翅表の♀だった。
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 何とかあと2つの蛹が羽化するまで持たせたいが、吸蜜させるのが難しい。寒すぎると強制的にっストローを伸ばせても直ぐに丸めてしまう。暖かいところでは直ぐに逃げ出す。しばらくは寒いところで静かにしていてもらおう。変温動物は消費エネルギーが少ないらしいから。
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by buttfflow | 2011-01-25 20:48 | Comments(2)

庚申山のシジュウカラ

 庭にシジュウカラを呼ぶように手作りのバードフィーダーにヒマワリの種を置いて、その近くに横棒を固定して殻を割る場所を作って待った。しかしながら窓から近すぎるのか、警戒して全く近づいてこない。仕方がないので庚申山の餌付けの場所へ行って見た。こちらでは2mくらいで平気で餌を取りに来る。去年と同じような写真になるけれど撮って見た。
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 シジュウカラは庚申山の池の周りではたくさん群れているところが見られるが、やはり警戒心が強い。蝶のようにゆっくり近づいても逃げてしまう。だからバーダーは超ロングで狙っているのだろう。珍しい鳥なら面白いかも知れないが動きがない。やはり広角で近づかないとダメだろう。何とか考えよう。
 超ロングではないが古いミノルタの300mmをソニーのNEXにつけて撮ってみた。一応写るが、ピントが合わせにくい。やっぱりファインダーが必要か。とりあえずルリビタキの♀が写った。
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by buttfflow | 2011-01-20 22:43 | Comments(3)

メジロ君(3)

 せっかく庭の軒下までメジロを呼んだのだから、飛ぶところが撮りたい。それもこちらに向かってくるところを。しばらく飛んでくるところを待って撮ったが、秒間7枚の連写ではなかなか空中姿勢のいいところは撮れない。ここはEX-F1のムーブイン連写の出番。背景紙をセットして撮った。
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 遠くからメジロを見ていると可愛く見えるが、近くでアップで見るとやはり野生の目をしている。クチバシや脚の爪も鋭い。まあこんな写真が撮れるのもカメラの進歩。恩恵にあずからなくちゃ。
 次はシジュウカラを呼んでみたいがなかなか軒下までは来てくれない。ヒマワリの種を置いておけば来るのだが、種が古いのが分かるようで来てくれない。じっと待つか。カメラ任せで。
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by buttfflow | 2011-01-18 23:25 | Comments(2)

メジロ君(2)

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 メジロは蝶で言えばシジミチョウのようなものかな。ミカンをついばみながら警戒を怠らない。大型の鳥を警戒しているのだろう。軒下まで来られるのは君たちくらいだからそんなにビクビクしないでゆっくり食べたら如何。ミカンを替えてやると嬉しそうな顔で直ぐにやって来る。もう婚約でもしているのだろうかいつも2羽でやってくる。普段は一羽が食べ終えるまで近くで待っているが2羽一緒に食べていた。窓越しだと全く逃げる気配がない。
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 この間1.3秒。お互いに交代で見張りをするなんていうことはなかった。
 みかんに直接止まった左のメジロは翼の下に白い羽毛がでている。これは雌雄の差なのだろうか?幼鳥のしるしなのだろうか。もう一つ単独で飛んでくる個体にも白い羽毛があった。「フィールドガイド日本の野鳥」にはでていない。
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by buttfflow | 2011-01-17 23:40 | Comments(2)

メジロ君

 冬になると小鳥が目立つようになる。ヒヨドリを筆頭に、シジュウカラ、メジロは声で分かる。たまにツグミやジョウビタキ。去年はバードケーキを吊るしておいたらヒヨドリがメジロを追い出し独占していたので、今年はミカンを半分にして吊るした。吊るすのはヒヨドリよけ。レースのカーテンをひいた窓から約80cmのところに細い針金でミカンを置く。表から見るとカーテンの向こうは見えない。隙間からレンズを向けても音を出さない限り警戒もしない。たまにシャッター音で逃げ出す。
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 逃げ出すところは撮りやすい。逆光気味なので翅が綺麗だ。
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 鳥だからSSは少し遅くていいかなと思ったら、羽の先は大きいだけに動きが早い。羽の向こうに顔が見える動きのある画像が撮れた。
 それなら、カシオの得意なパスト連写の自動撮影。昔なら指でシャッターを押さないなんて写真じゃないと言われそうだが、技術の進歩は著しい。秒間60枚のF1ならでの画像。
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 蝶でも鳥でも飛行機でも離陸や着陸の瞬間は絵になる。メジロみたいな可愛い鳥でも着地の瞬間は目が真剣そのもの。蝶の着地はもっといい加減のような気がする。
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by buttfflow | 2011-01-13 23:26 | Comments(4)

この寒さにも負けずにモンキチョウ

 先週の1/9まで藤岡では氷が張っても午後には溶けていたが、翌日からの寒波で凍ったバケツは溶けずに厚さを増していた。こんな状態では9日に元気で飛んでいた2頭のモンキチョウ。
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 比較的新鮮で右の前翅の外縁が少し欠けている個体と外縁全体擦れた個体の2頭だ。
 1/12寒いが午前中風がない。ひょっとしたらいるかなと出かけてみた。ゆっくり見て廻ったがヒッツキムシの塊になったコセンダングサの枯れ枝が目立つだけで飛ぶ気配もない。長居は無用と帰ろうとしたら目の前から飛び出した。相変わらず南向きの斜面を上がったり下がったりで雌探索の行動。だが目で追える距離で止まって暖をとる姿勢。横向きに倒れて止まる。
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 何枚か撮ったがなかなか右側の翅を見せてくれないが左に倒れて止まった。この切れ方は今年初めて見たのと同じ個体だ。よくこの寒さで生き残っていた。まさにオツネンチョウ。
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by buttfflow | 2011-01-12 22:51 | Comments(3)

ウラミスジシジミの飼育

 ハヤシミドリに混ざっていたのかアカシジミだったのか不明だけれど、ウラミドリシジの卵がミが混ざっていてあの緑色に茶色のスジの入った特徴的な幼虫が葉を食べていた。
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 ハヤシミドリの蛹のそばで前蛹になるウラミスジ。翌日蛹になった。
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 ウラミスジは昔八千穂高原の麓のカシワ林で見つけ、「あれはアカシジミだからいらない。」と友人に譲ってそれ以来のお目見えである。
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 それにしてもなかなか見られないウラミスジが一緒に飼育できたのはラッキーであった。羽化直後の翅を伸ばしている時の写真はなかなか綺麗だ。
 こうやって見直してみるとまた飼育してみたくなってくる。
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by buttfflow | 2011-01-11 23:48 | Comments(4)