花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2013年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧


山名丘陵春景色

 山名の炭焼きの帰りに丘陵の春を探した。ここのメインは枝垂桜なのだがまだ開かない。梅は去年手入れをしたので花が多いが盛りは過ぎた。これにテングチョウが吸蜜に来る。アンズが盛りだしエドヒガンが咲き始めたが見向きもしない。梅が好きなようだ。
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 スミレは白のヒゴスミレと紫のニオイタチツボスミレが多い。両方ともかすかな香りがする。洋種のスウィートバイオレットと比べると上品な香りだ。フランスにこの花があればナポレオンも気にいったに違いない。
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 ここにはシュンランが多いが遊歩道わきは掘られてない。少し奥まったいつものところで10日前には蕾だった株が咲きだした。だけど目立つところなので2日後には株すら見つからない。日本人のモラルもこの程度か?
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 市民の森の斜面に2年前に植えたオニグルミが大きくなってきた。刈られないようにつけた目印の赤紐が幹に食い込んでいた。当然ゆるめてきたが締めすぎたベルトのようだ。このクルミの冬芽と葉痕(葉の落ちた後)が面白い。ハヤリのゆるキャラのようだ。
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by buttfflow | 2013-03-28 23:13 | Comments(2)

炭焼き(2)

 炭焼き開始後8時間が経った。夜を徹して窯焚きの準備をして来て見れば、もう炭材の乾燥が終わり、これ以上燃やすと中も燃えてしまうので窯の焚き口を狭くするという。
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 暗くなったときの様子。
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 そのまま朝まで監視のみ。煙突の途中から出る木酢液を見るだけで3人が不寝番。オープンの石油缶に大量に用意した薪で暖を取りながら夜明かし。のつもりが日付が変わるころ強風に変わった。火を焚くどころではない。火を消して周りをよく見て発電機の燃料を追加してこたつで寝る。
 朝4時過ぎ、朝の強い人が交代要員で来る。窯の様子は変わらない。
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 10時過ぎ丘陵を回って帰る。エドヒガン、枝垂桜が咲き始める。テングチョウが梅の花の蜜を吸っている。アンズやサクラにはあまり行かないようだ。
 翌3/22朝行くと煙がない。もう水分が抜けて炭化が始まったという。こうなると入口、出口とも完全に塞いで監視も終わりだ。出口は煙突を外して塞いだ。
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 出口、焚口に土をかぶせて終了。あとは10日ほど置くだけ。あっけなく終わってしまった。
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by buttfflow | 2013-03-26 23:39 | Comments(0)

炭焼き(1)

 山名丘陵のボランティアで炭焼きが始まったのとPCを変えたのでしばらく休んだのだが何とか使えそうになったので再開。この間チョウが飛び始めていくつか画像がたまってきた。
 12月からコナラなどの雑木を伐採して70cmに切りそろえて小さくした窯に並べた。2月の活動で一杯になり天井を作った。あとは焚口と煙突を作って、人集め。数年かかった大イベントだが皆忙しい(らしい)。初日の焚き初めから体験したいと泊まり込みを行った。
 3月20日10時お清めののち焚き込み開始。
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 焚き込み口の上にあるのはネズミ男の清酒。
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 昼間の応援の窯焚きで煙も順調に出始める。この煙の白さが無くなったら火を止める予定。それまで焚き続ける。夜から朝までの予定だ。昼過ぎにいったん帰る。
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by buttfflow | 2013-03-25 22:55 | Comments(0)

フクジュソウ

 秩父吉田町のセツブンソウの自生地のすぐそばにはフクジュソウが自生している。昔はあんなに目立たなかったのに、今はセツブンソウを凌駕して遠くからも黄色く見えるほどだ。セツブンソウとの境界には両者が見えるが、大きさと生育期間の長さで領土拡大が進んでいる。小さな島など気にしないでいずれ黄一色になるかのようだ。
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 丁度崖の下からフクジュソウを眺めると形のいいのがある。ここにミツバチが止まる寸前を撮りたいと構えている。近くまで来たミツバチにあと少しと念力をかけるが通じない。仕方がないから他のを撮ったりしていると、その花に止まっている。結局ミツバチは平板な画像になってしまった。
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 崖なので下から見ることも出来る。
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 他にいくつか載せよう。
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 少し日当たりがいいがここの特産の赤茶のセツブンソウ秩父紅が植えてある畑に行った。案の定セツブンソウもフクジュソウも遅かった。そこへ黄色いチョウ。覚醒したキタキチョウだ。
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 今年は暑い日は初夏のようだったが杉花粉は多い。
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by buttfflow | 2013-03-13 23:14 | Comments(0)

セツブンソウ

 やはり、早春の花セツブンソウは見ておきたい。ここ2年くらい我が家の庭で咲くセツブンソウで我慢している。久しぶりに秩父市吉田町の自生地を訪れた。いつもの日当たりの良い岩クズの山は一番に咲いている。ここでは青空をバックに撮れるのが魅力だ。昔は岩をどけて穴を掘ってカメラを鎮めて撮ったことがあるが今は簡単。地面につけて撮るだけ。
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 ミツバチが盛んに吸蜜に来ている。セツブンソウには日本ミツバチが似合うが今年はいない。 
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 ここの奥にもいいポイントが多かったが、今回日当たりの良いところだけなので移動。ここは林の中だが良く咲いている。逆光やらいろんな撮り方が出来る。
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 逆光で太陽光のフレアが糸のようになったのが撮れた。
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 少し奥のほうには花弁の多い花が見つかる。
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 我が家の庭には数年前に購入した韓国のセツブンソウがある。これは花弁が変化した黄色い蜜壷が薄緑なのと花びらが丸いのが特徴で意外と綺麗だ。
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 今年は種をとってちゃんと増やそう。
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by buttfflow | 2013-03-12 23:34 | Comments(0)

山名丘陵春のきざし

 大震災2年が過ぎた。こころ傷む映像が流れるが、こちらでは日々日常が過ぎていく。
 久しぶりに山名丘陵のボランティアの出かけてきた。大きすぎた炭焼き釜を壊して小さくしようと言うのが去年の10月。半年かかって一回り小さくした。釜の上部を作るには炭材をいっぱいにしてそれを支えにレンガ、壁土、モルタルで仕上げるのだった。今月の作業は焚き上げに備えて周辺の整理だ。昼ころにはほぼ準備をおわった。今月20日からの焚き上げで4日間の寝泊りの予定。結果はどうなるのだろう。昔の大釜では燃えてしまったらしい。
 ここの春の息吹はを探しに少し登った。マンサクが花盛り。と思うと傍に葉の残ったままのピンク系の花のトキワマンサク。そうすると自生ではなくて植えたものらしい。
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 シュンランがいつものところで花芽を上げ始めている。大きな株では去年咲いた種の莢が残っていた。
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 こんな低い山でも稜線は凄い風。前線が通過するというが飛ばされそう。慌てて無風の陽だまりに戻る。ここに多いニオイタチツボスミレが一つだけ咲いていた。
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 帰り道風が益々強くなる。周りの畑から土ぼこりが舞い上がる。気象用語では「煙霧」と言うらしいが「砂嵐」のほうがあっているほどだ。畑の脇では車にバリバリ砂粒が当たる。
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 我が家の近くのスーパーの看板もかすんでいた。画像では煙霧のようだ。
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by buttfflow | 2013-03-11 23:08 | Comments(0)

ウスバシロチョウ孵化

 少し古くなるが1月末に去年見つけたウスバシロチョウの卵3個に変化が見えた。両端の2つの真中が黒くなっている。直ぐに孵化すると思って撮影の準備。その間に1つは孵化して幼虫が出てしまった。
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 残る1つから出てくるところを待つがなかなか出てこない。そこで針で殻を壊したら中から丸まった幼虫が飛び出した。しばらくそのまま丸まったままだが、直ぐに歩き始めた。
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 ひとつだけ残った卵と幼虫2頭をムラサキケマンの株元に置いた。今では最後の1卵も空となったがどこに潜んでいるのやらもう少し成長しないと分からない。
 卵の中心から覗いた黒いのは頭かと思ったが頭の直ぐ後の黒光りしている部分なのが3番目と最後の画像で良く分かる。ウラナミシジミの初令で見た色の濃い部分はここだったのだろう。
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by buttfflow | 2013-03-08 22:48 | Comments(2)

モンキチョウ飛ぶ(2)

 モンキチョウ初見からだんだんと飛ぶ数が増え、今日はもう何頭か分からないほどだった。堤防の両側が風除けになっているのでこちら側にいなくなると向こう側には数頭飛んでいる。少し陽が傾くと両側共に西日で暖かい。他に散っていたのも集るのかもしれない。
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 今日の午後、羽化直後の個体を見つけた。他のチョウが寄っても飛び立たないから近寄るとまだ翅がやわらかそうだった。スーパーマクロで近寄ったが逃げない。
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 超接写をしてみたが屋外ではピントが合いにくい。どこかあっているのだろうで撮って見た。被写界深度が浅いのでやっぱり難しい。(トリミングなし)
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by buttfflow | 2013-03-07 22:42 | Comments(0)

モンキチョウ飛ぶ

 2月の終わりにモンキチョウを見たとの情報があり、藤岡でも探してみた。3/1いつもの神流川よりも上流で河川敷に入る道路わきが北風が当たらない場所で見つけた。それも2頭が絡んでいたが、直ぐに離れた。慎重に近寄るが警戒心が強い。望遠レンズがないので広角では豆粒でどこにいるのか分からない。飛翔を狙うが当然近くを飛ばない。やっぱり豆粒の証拠写真程度になってしまった。
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 3/3今度は3頭が雌探しに堤防の斜面を行ったり来たり。しばらくすると休んでいた雌発見。近寄ったときにはもう交尾。凄い早業。そっと花に移して写した。
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 他の雄たちは変わらず飛び回る。花など見向きもせず飛び回る。
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 河川敷の林から鷹が飛び出して真上を旋回。ノスリだった。
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 鳥たちも恋の季節か。
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by buttfflow | 2013-03-05 23:05 | Comments(2)