花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2013年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧


ヒメシジミ

 上田の蝶友Mさんから今ヒメシジミが多いとメールが入った。いつものようにHさんと出かける。標高1000mに近い道路脇の草原。ここはまだ晩春。ツマキチョウやウスバシロチョウがたくさん飛んでいる。葉の切れ込みのないカエデ、ミツデカエデであろうかその花にウスバシロが吸蜜に集まる。見ていると一か所に集合しているみたいに見える。
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 1頭の♀に4頭の♂が集まってきたらしい。モテモテ。
 ツマキチョウは道路沿いを行ったり来たり。そのうちパタッと落ちる。トンボの捕食だ。
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 トンボはダビドサナエらしいが見事に空中キャッチだ。
 ギンイチモンジセセリがまだいる。やっぱり春型がいい。
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 ヒメシジミの飛翔を撮っているとヒメウラナミジャノメ。たまには写してみるかと撮るとこれがヒメシジミより良く映る。
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 ヒメシジミは道路わきから用水路わきまでたくさん飛んでいる。
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by buttfflow | 2013-06-28 23:40 | Comments(6)

ミドリシジミなど

 太田市の山側にある自然公園。ミドリシジミをはじめとするゼフィルスが発生したというので出かけてきた。ミドリシジミは確かに確認できたが1頭だけだった。
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 他にウラゴマダラとウラナミアカシジミ。
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 もう少し朝早くないといないのかまだ季節が早いのか、再度来てみよう。駐車場わきのヤナギの木にアカボシゴマダラが来ていた。
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 ここに来たらいつものルートでぐんま昆虫の森へ移動。ここの里山にもミドリシジミや平地性のゼフがいる。それにコムラサキもいる。
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 小さな流れの途中にため池風の池や田んぼがあってトンボが結構飛んでいる。ギンヤンマの飛翔を狙ったが早くて難しい。それでもクロスジギンヤンマだと分かる。
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 上のほうの池でイトトンボが産卵している。水に写ってシンメトリー。
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 クローバーがいっぱいの草原広場。モンキチョウがいっぱい。
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by buttfflow | 2013-06-25 23:51 | Comments(0)

6月の牛伏山

 6月に入ってまた牛伏山に行って来ました。前回同様モンキアゲハが山頂付近を徘徊しています。一人で見えない影に入っていると目の前を通過して黄色い大きな紋はもちろん翅裏の赤紋もはっきり見えます。見えても撮れないのがもどかしい。少し離れて飛ぶ姿を追う。
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 大きなクヌギに樹液が出ているのだろう?ゴマダラチョウとアカボシゴマダラにキマダラヒカゲ。
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 切られて明るくなった林を白いチョウが飛ぶ。アカボシゴマダラだ。♀が上がってくるの持っているのだろう。見晴らしの良い場所に止まってじっとしている。意外と警戒心が強い。撮れせてくれない。それならお城の前で見たことがあるので移動する。行けば目の前でテリ張り。ここでは全く警戒しない。超アップが可能だ。
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 青空の背景で撮ってみた。すぐに戻って来るので何回でも撮れる。
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 どうせ撮るならお城の背景。
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 アカボシに飽きてきたら赤い小さなチョウ。車のバックミラーに止まった。前にも見たことのあるアカシジミだ。羽化直後なのだろうきれいだ。
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 夕方には乱舞が見られのだろうがここは5時でおしまい。残念。
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by buttfflow | 2013-06-24 21:29 | Comments(0)

オオルリシジミ

 クモマツマキチョウを追って行ったり来たりで疲れて早めに切り上げ、オオルリシジミを見に行った。アルプス安曇野公園にいるというので行ったが、この公園は2ヶ所あり、もう一つのほうだという。車で20分というのでせっかくだから行ったら30分以上かかった。最近名前の変わった安曇野(豊科)インターから山に向かったところだ。雪解け水が轟々と流れる脇に棚田のように池が並ぶ。この周りにクララが植えてあり、♀が産卵に訪れていた。ほとんど♂はいないようだ。東御市の観察会が6/2だからこちらのほうが早いのか、天候不順のせいなのか? とにかく写そう。
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 よく見ていると同じ花を移動するのでそっと追うとピントが合いやすい。
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 待ちきれずに飛ばそうとすると早く逃げる。我慢比べだが目を離すと飛んでいたがホバリングのようだった。
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 もっと背景や青空を入れようと低い位置から狙うがこの1枚だけだった。
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 オオルリの輝きを出すのは難しい。♂も撮りたいが来年まわしだ。
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by buttfflow | 2013-06-20 23:31 | Comments(2)

クモマツマキチョウ(2)

 信州のポイントについてすぐ撮った画像。♀はこんなに簡単に撮れるのだと思ったらこの1枚だけで追うのをやめ、クモマツマキチョウはやはりオレンジの♂が主役とすぐに移動。と思ったら最後まで遠くで産卵に飛ぶ♀の姿を見ただけだった。
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 黄色の花が咲くヤマガラシもクモツキの食草なのは知っていたが、産卵に訪れているのを見るのは初めてて。
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 登山道の途中でやはりカメラマンが数人。♂チョウと♀チョウが絡んで飛ぶところに出会った。そして交尾。「ラッキー!」と叫んだら、「しばらく前からいるが初めて出てきたばかり。あなた方はついている」。そこに居合わせた数人、かわるがわる撮った。
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 ここで出会った諏訪在住の方からギョロメレンズのメーカーを聞いた。帰ってからすぐに購入した。
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by buttfflow | 2013-06-19 23:53 | Comments(2)

クモマツマキチョウ・・・オレンジ

 5月末、長野が快晴とのことでいつもの北アルプスに出かけました。群馬は曇り、トンネルを抜けると青空の向こうに白い峰々。はやる気持ちを抑えてゆっくり安全運転。着くとすぐにクモツキ♀。もう遅いのかと焦るがそうではなかった。こちらは順調な春になったらしい。というのは去年はニリンソウの「緑化花」が目立ったが今年は普通の白花ばかり。ニリンソウは寒いときに花が先祖帰りで緑になるらしい。少し登って行くとカメラを構えた人数人。オレンジの雄蝶が吸蜜。
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 小さな花に止まると風に揺れてピントが合わない。さらに登るとももっと近くで撮れた。
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 さらに枯れた花で休んでいる。
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 次いで、雪渓の残る沢筋を上がる。年寄りはついていけない。しばらくすると戻ってきた。雪山を背景に撮るチャンス。豆粒だがオレンジが光る。
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 地面すれすれを飛ぶ姿も捉えたが背景が汚いがとりあえず満足。
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by buttfflow | 2013-06-17 23:49 | Comments(2)

アオバセセリなど

 まだ5月が終わらない。牛伏山の5月下旬、もう一つの目的はツツジの蕾。新潟から持ってきたコツバメの卵から孵った幼虫の餌だ。もう近くではサツキの季節。ツツジは標高の高いところにしか咲いていない。これで何とか蛹までなった。
 この日はアオバセセリが割と近くを飛んだ。何とか止まった形で捉えることができた。
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 山頂付近ではモンキアゲハが行ったり来たり。これも割と近くで捉えた。
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 エゴの花にミヤマセセリがぶら下がって吸蜜。
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 我が家に戻ると昨年大量に蛹になったジャコウアゲハ。今日は♀が羽化していた。
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by buttfflow | 2013-06-14 23:24 | Comments(4)

アオスジアゲハ

 鐘撞堂山の帰り道、道路わきのハルジオンにアオスジアゲハが吸蜜。今年は何回かこの場面に出会っている。かなり近づいて撮っても逃げない。青空背景でかなり撮ったが逃げる方向が違ったりしたが、この一連のショットがよくピントが合っていた。
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 飛び立った瞬間や止まるところをとらえた。
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 あとは吸蜜シーンだがこのブルーは光線の具合でいろいろ変わる。
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by buttfflow | 2013-06-12 23:47 | Comments(2)

鐘撞堂山山麓にて

 埼玉北部の鐘撞堂山は標高300mちょっとの手軽に登れる山だ。その山麓には黒いウスバシロがいるという。適当に何度か訪れたがポイントらしきものは見つからなかった。その代り林道の終点あたりで5月下旬アカシジミとナガサキアゲハを目撃した。
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 この一本南の谷に向かうともう少し開けたところに出た。この辺りを散策すると少し黒いウスバシロに出会えた。新潟で見たのと同じくらいだが写真ではわかりにくい。
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 そのすぐ横で小さなセセリチョウが飛んでいた。一瞬ヘリグロチャバネセセリかと思ったが残念ながらヒメキマダラセセリ。それでも新鮮個体はきれいだ。
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 割と近いし埼玉中部の公園の帰りにでも寄れる場所だ。
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by buttfflow | 2013-06-11 23:32 | Comments(0)

コツバメ産卵

 ギフチョウを見たあと近くの展望公園に行った。植えこまれたツツジにアゲハ類が舞う。開き始めたばかりのレンゲツツジに小さなチョウが数頭。コツバメだ。確かにコツバメの食草にツツジの花があるが、産卵を見るのは初めてだ。吸蜜で花にもぐりこんだのは見たことがあったが今回は蕾や花の上に止まる。追ってもすぐに戻ってくるところが吸蜜と違う。
 
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 ♀チョウの大きな腹を蕾につけているのがわかる。これだけ逃げないのだから飛翔のチャンス。
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 コンデジの飛翔写真はこんなものだろう。
 卵を見ようと蕾を見たら取れてしまったので持ち帰った。蕾の中には孵ってしばらくした幼虫がいた。ところが群馬のツツジは終わり。餌がない。そこで牛伏山頂に残っているツツジの蕾をいくつかいただいてきて与えた。赤い花に緑の幼虫。糞は赤かった。
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 現在、前蛹になっているのでもうすぐ蛹化するだろう。
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by buttfflow | 2013-06-06 23:04 | Comments(0)