花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2015年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧


アオバセセリ(2)

 アオバセセリがミツバウツギの花が好きなようだ。数年前からウツギよりも少し前に咲くミツバウツギでぶら下がって吸蜜する姿をよく見ている。もっと明るいところに咲くミツバウツギを見つけていたので、午後直ぐの時間に行ってしばらく来るのを待った。
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 吸蜜する姿はいつも一緒。なるべくこれを避けてアップする。
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 途中で2頭となり撮りやすいほうを捕った。あとで分かったが2頭が一緒に写っていた一枚。
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 一つずつ見るとどれもいとおしい。みんな載せよう。
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by buttfflow | 2015-05-29 22:11 | Comments(2)

アオバセセリ(1)

 
5月の連休は群馬の丘陵地でウスバシロをはじめとする初夏のチョウが飛び回る。遠出して渋滞するよりも近場でチョウを撮るのが良い。やはり地の利は生かさないといけない。それほど珍しくはないがアオバセセリをいろんなところで見かけた。牛伏山頂付近では気に入った空間があるらしく毎年数カ所で占有飛行をしている。去年はたまたま飛行中の「おしっこ」が写っていた。そんなのは2度とあるわけはないが見ると撮ってしまう。
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 分かり難いので〇を付けてみた。
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 占有飛行をしばらく続けると疲れて一息入れるのだがどこに止まるか分からない。ハルジオンを花瓶に挿して置いておいたが止まらなかった。下りの道に何か所かミツバウツギが咲いている。ここに来ると聞いた。前回見たが蕾だったので見ていなかった。今回ちょうど見ごろ(見るような花ではない)だった。チョウも誘われてやってきた。
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 下向きの花にぶら下がる構図が多いが飛び立つ瞬間が撮りごろだ。
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 花に止まるところが取れればなお良い。
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by buttfflow | 2015-05-28 22:41 | Comments(0)

ツマキチョウ

 ツマキチョウは、食草が増えて撮る機会も増え楽しみが増えた。我が家の雑草だらけの庭でも発生したばかりのツマキチョウの♂を見つけた。雑草だらけを隠すため背景紙を用意しているが花が隠してくれている画像をアップ。
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 かなり遅くなっても彼らは飛んでいた。ニセアカシアに止まるなんて信じられなかった。
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 ムラサキハナナ(いろんな呼び方があるがこの呼び方好きなのだ)は群生しているが、ポツンと生えているところで卵を探すと直ぐに見つかった。
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 これを家に持ち帰り、オアシスに挿して観察。数日後接写三昧。
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 これだけ楽しませてくれた幼虫。大事に育てようとムラサキハナナを与えたがこの写真ではかなくエンド。卵に点があったのが気になった。寄生かな。
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 こんなにいっぱい画像をアップするのはA市のTさんの影響。たくさんあったら楽しい。
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by buttfflow | 2015-05-27 03:00 | Comments(0)

ギフチョウ再び(3)

 この季節、午後2時を過ぎると気温が下がり始める。チョウたちは気温を感じて(?)吸蜜に訪花することが多くなる。3時頃もうカタクリの尾根道から「そろそろ下ろう」と言っているときに目の前で咲いているチョウジザクラで吸蜜。一斉にカメラを向けた。サクラの蜜は少ないのか直ぐにとなりの花。まさに花から花。ピント合わせが難しい。とにかくシャッターを押せてどこかにピントが合ったら撮る。・・・あとで見るとアウトフォーカスが多かった。
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 花から写るときも撮れている。
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 だんだん花の無い方向へ。
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 とにかく息もせずに撮りまくった感じ。終わり良ければすべて良し。
 良かった良かった。来年も季節を間違えずに来よう。
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by buttfflow | 2015-05-23 22:09 | Comments(0)

ギフチョウ再び(2)

 登山口からすぐの棚田の下のカタクリ。完全な日陰ではっきり色が出なかったのが幸いして幻想的な絵になった。
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 それに比較して明るい日向で咲いていた綺麗なカタクリ。輝いていてこちらも綺麗だ。
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 昨日の1枚目のアルビノピンクのカタクリ。花だけとって良かった。
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 やはり花だけよりもギフチョウが飛ぶほうが良い。
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 花が無くても飛ぶ姿も良いものだ。
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 この桜花がたくさん咲いてチョウジザクラのようではない。よく見ると雪で折れた枝がかろうじて生きていて最後の力で咲いていたので目いっぱい花をつけたようだ。元の木に咲く花はまばらに咲くいつものチョウジザクラであった。
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by buttfflow | 2015-05-22 21:51 | Comments(0)

ギフチョウ再び

 新潟の山間部は春が遅かったようで10日後の4月下旬、再挑戦で同じところに出かけた。今回は雪もほとんどが消えてあちこちでカタクリが出迎えてくれた。カタクリの咲く尾根道では谷筋に雪がわずかに残る程度で、ここならギフチョウも出てくるはずであった。尾根道を少し下って杉の疎林に入ると次々にギフチョウがやってきた。木陰に咲いたアルビノピンクのカタクリにチョウはやってきた。残念ながら花だけ日陰でアルビノの色が出ない。WBが花とチョウだけ異なるようだ。ソフトで直そうと試みたができなかった。
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 カタクリで吸蜜する姿を羅列する。
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 まあこれだけ撮れれば前回の分も撮り戻した感じだ。しかし去年みたいに綺麗に並んだカタクリには止まってくれなかった。だが最後にクライマックスが待っている。
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by buttfflow | 2015-05-21 23:28 | Comments(2)

ヒメシロチョウ

 この日ヒメギフチョウのいる山の中では全く気が付かなかったが、意外と風が強い。ため池の堤防ではもうヒメシロチョウが発生しているという。行ってみると、この強い風の中でも地面すれすれで風の来ない空間で飛んでいるようだ。あの弱々しい身体だが意外と強いのかもしれない。身近なところでホソオチョウもそんな感じだ。
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 吸蜜はヒメオドリコソウやオオイヌノフグリ。こんな花の蜜で腹いっぱいになるのか。
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 ヒメオドリコソウを飛び立ったチョウを追うとツルフジバカマに止まった。もうこんなに伸びている。卵を探すと数個産んである。これを超接写してみよう。10倍のルーペで100mm相当の望遠の接写。被写界深度が狭くなる。何枚か撮ってようやく撮れた。
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 最新の深度合成できるカメラはまだ持っていない。カメラがやるけどHDRやパノラマと同じように合成写真だよなあ。
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by buttfflow | 2015-05-19 23:38 | Comments(0)

ヒメギフのフィールドにて

 ヒメギフチョウは少し遅い感じであったが、いろいろなチョウが見られる。まずは置いてあったお茶のペットボトルに来たヒメギフチョウ。お茶が好きなわけはない。お茶の黄緑色に興味を示すのか?黄緑の帰路部分に魅かれたのか?ただ単なる偶然か?
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 まだまだツマキチョウも飛んでいる。アズマイチゲの白花に止まった。ピントは良くない。
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 うろうろしているとキセキレイが目の前の枝に止まった。この写真に数枚を要した。
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 どうもNEX7のピントが遅い。背景に合うことが多くてチャンスを逃す。何とかならないか。
 クマバチもカタクリを訪花する。見ているとクマバチは新鮮な花を選んでいる。対称的にルリシジミは少ししおれた花に止まることが多い。何か理由がありそうだ。
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 近くでヒオドシチョウが雌探し。疲れて休んだところだ。
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 黄色い大きなチョウが飛ぶ。一瞬ヤマキチョウかと思ったがやはりスジボソヤマキチョウ。ここには食草のクロウメモドキが多かった。
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 やはり止まったところを見ると擦れている。早めにお休みのヤマキチョウとは違った戦略なのだろう。撮るにはヤマキチョウのほうが魅力だが、夏にはスジボソヤマキも普通に見られていいものだ。
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by buttfflow | 2015-05-15 23:02 | Comments(0)

ヒメギフチョウ

 信州青木村で飼育したヒメギフチョウはシロバナカタクリと一緒にアップした。自然界のヒメギフを撮りたくて、また信州に出かけた。もう発生の盛りを過ぎたくらいで林道入り口でも飛んでいるのを見かけた。確かに発生地ではもう産卵シーンがたくさん見られた。
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 カタクリも新鮮な花が少なく、ヒメギフも飽きたのか吸蜜シーンが少なかった。オオタチツボスミレでも吸蜜していたが残念ながら擦れ擦れの個体だった。地面に止まって休む姿が多かった。
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by buttfflow | 2015-05-13 22:23 | Comments(0)

炭焼きリベンジ成る

 今年の炭焼きは去年から準備して万全を期したはずなのに、大部分が燃えてしまった。責任者の声掛けで再挑戦することとなった。また新しくコナラの切り出しから始めなくてはならない。切り出しは「力仕事」老人パワーではなかなか進まない。とりあえず切り出しに3時間ほど手伝ったが腰が痛くて翌日は大変だった。あとは窯入れと窯だしを手伝った。
 今回は火加減に注意して空気の取り込み量を調節して燃焼を制御できたようだ。
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 長い炭が出てきた。皆無言の喝采・・・立登る粉煙のため
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 あとは割れたり折れた炭。前回はこれが多かった。
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 きれいに出した窯
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 忘れぬうちの再挑戦。こだわりを持つ人が良く調べて考える。他のことにも通ずる考え方だ。
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by buttfflow | 2015-05-09 23:47 | Comments(0)