花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2015年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧


ホソオチョウ

 早めの秋雨前線で雨か曇りの毎日だが、神流川の堤防はジャコウアゲハとホソオチョウでいっぱいだ。数日前にははっきり分かったウマノスズクサが無くなっている。ジャコウもホソオも草茫々の中にもぐり込むで探すよりも手っ取り早く産んだのだろう。もう幼虫は見えない。あれだけ発生していれば共存できそうだが、この後行われる草刈に負けないほうが残るのだろう。発生は来年か?
 今回初めてホソオチョウの吸蜜を見た。いくら飛び方が弱くてもエネルギーは必要だろう。
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 次はジャコウに追われて他の花に移ったが口吻を伸ばしていない。休憩なのか。
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 いくつか飛ぶところを撮った。
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 ジャコウの雌雄を追うホソオ。気が強いのか。
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 とっくに♀も出ているがこんな画像しか撮れなかった。
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by buttfflow | 2015-08-31 23:33 | Comments(0)

ウスイロオナガシジミ

 もう何年も通っている赤城山で初めてウスイロオナガを見た。見つけた最初は遠くからだんだん近づき、最後は広角による飛翔撮影で終わる。
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 翅の表はあまり綺麗ではないが白い斑紋が目を引く。
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 1秒間の40コマだとちょうど横に広げた翅が写るようだ。
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by buttfflow | 2015-08-21 22:29 | Comments(0)

ジャコウアゲハ

 神流川の堤防ではジャコウアゲハがたくさん飛んでいる。よく見ると数年前から居着いたホソオチョウも発生している。今はジャコウのほうが優勢。ホソオがジャコウを駆逐するのではないかと危惧されているが今のところ共存している。こののちヒガンバナの頃に堤防の草刈が行われ、ウマノスズクサが無くなった時にどちらが強いのか判明する。今のうちに楽しんでおこう。
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 ジャコウの♀は産卵に向かうと♂に追われてゆっくり止まることができない。♂♀の追尾飛行があちこちで見られる。最高6頭が入り乱れて飛ぶ。残念ながらボケていた。
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 ホソオチョウは雄ばかりが目立った。
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 アゲハも吸蜜に来る。
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 よく分からないが尻を上げて止まるトンボ。このショットだけで消えた。
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by buttfflow | 2015-08-18 23:53 | Comments(2)

ウラキンシジミ

 ミドリ系のゼフィルスと比べると人気がないウラキンシジミ。翅の表は黒くて綺麗とは言えない。今年はゆっくり撮らせてくれたのでウラキンと呼べるような仕上がりになった。
 日が当たらないと冴えない色。角度によってはオレンジ色に変わる。
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 陽があたって角度が良いと黄金色に見える。
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 飛ぶ姿はこの色が出ればウラキンの名前が分かる。
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by buttfflow | 2015-08-17 22:36 | Comments(0)

トラフシジミ

 春型のトラフシジミは何か所か有名なポイントで撮ることができた。夏型は近くの河川敷でもよく見られる。何を食草としているのか。クズは有名だが花が咲くのは盛夏になってからだ。新芽に産むのだろうか。それならどこでも見られるはずだ。以前、花を撮ってきて調べたがトラフはいなかった。今回ニセアカシアに止まるのを撮ったがこれだろうか。暑くて確認できなかった。
 鏑川の河川敷でヒメジョオンで吸蜜する姿を撮った。
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 花から移った先がニセアカシアの小さな木であった。
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 神流川の河川敷でもヒメジョオンに来ていた。
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by buttfflow | 2015-08-07 23:41 | Comments(2)

蛾もハチに擬態

 アブがハチに擬態するのは近い仲間なので普通のことだろう。蛾はチョウを同じ鱗翅目だが透明な翅を持つスカシバの仲間はハチに似ている。代表がオオスカシバでクチナシに卵を産みに来る。沖縄に行ったとき、クチナシでイワカワシジミの幼虫を探した。4月にはチョウが飛ぶはずなので卵くらいあると思ったらなんとオオスカシバの卵であった。
 神流川、鏑川の河川敷で2種類のスカシバを撮った。まずは後翅だけが透明なヒメアトスカシバ。黒い胴体に黄色の横縞、さらに鱗粉の無い翅。どう見てもハチのようだった。
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 後の脚に毛におおわれたモモブトスカシバ。とんでいると花粉をたくさんつけた大きなハチのようだった。名前を調べるまで何の仲間か分からずハチの図鑑を見たほどだ。(単なる無知) 
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 今度はトンボかと思うツノトンボに久しぶりに出会えた。こんなに角が長かったのか。何の役に立つのだろう。
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by buttfflow | 2015-08-04 23:49 | Comments(0)

ハナアブはハチに擬態

 ヒメジョオンの花は昆虫たちに魅力なのだろう。神流川や鏑川の堤防にたくさん咲いている。これを丹念に見て歩くといろんな虫たちに逢える。チョウも多いがハチやアブが結構多い。ミツバチがも目に付くが黒い身体に黄色の横縞のドロバチやトックリバチ。これに似ているコシボソハナアブ。
 ミカドドロバチにキアシトックリバチ。
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 これにそっくりな黄色の縞模様のオオコシボソハナアブ。
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 これに似るが腰の部分が赤いハナアブ。(名前不明)
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 これはジガバチに似ている。
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 このハナアブは天敵の鳥やトンボなどの眼でも一瞬「蜂」と思わす効果はあると思う。
 別なところでジガバチの雌雄を見た。
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 上にいる雄は懸命に尾を伸ばしているのに雌に届かない。その後雄は飛び去った。雄が小さくて届かないのかと思ったら雌は交尾済みなのか単なる交尾拒否であった。図鑑で交尾の写真は雌は尾を曲げていた。
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by buttfflow | 2015-08-03 23:27 | Comments(0)