花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2016年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧


カタクリ開花

 もう各地でカタクリが咲きだしている。我が家の庭でもいくつか花を付けた。朝、日が差したときに開花の様子をインターバル撮影で撮った。30分後開花の様子は撮れていたが、地面にカメラを置いて撮ったのでピントが甘かった。そこで近くの高崎市小串の自生地で再挑戦。結構難しいものだが何とか撮れた。
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 最後に木の影で終わりになった。30秒間隔で撮ったが1分間隔でも良かった。群生地で撮るのは良く環境を見てからでないと難しい。日が昇るにつれて大きな木の影が覆ってしまうからだ。昔撮った時は鉢植えでフィルムカメラ撮った。今度撮るときは鉢植えを用意しておこう。
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by buttfflow | 2016-03-29 23:09 | Comments(0)

セツブンソウ

 今年のセツブンソウは咲き始めが遅かった。3月の晴れた日、遅いとは思ったが秩父にセツブンソウを見に行った。やはり遅くて日当たりの良くないところだけに花が残っていたが、傷んだ花ばかり。それでも変わった花を見つけた。多くは一茎一花だがたまに二花が見つかる。それも一つは八重花だった。咲き始めならかなり綺麗の花だったと思われる。
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 まあまあ見られる花もいくつか見られた。
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 2月下旬に行ったぐんま昆虫の森にも植栽されていた。この時期には初めて行ったが、昔、花が終わって葉だけの時に見た様な気もする。撮っていないので覚えていない。
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 あとは自宅の庭。毎年咲くが、ヒナマツリソウ:韓国のセツブンソウは葉が出ただけだった。
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 3月になって藤岡の一部だけ雪が降った。テニスの日だがこんなチャンスはない。なかなかうまく溶けているのは少ない。雪の解け具合を見ながら撮った。久しぶりの雪の中のセツブンソウだ。
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 20年近く前にやった写真展で目玉の一つが雪中のセツブンソウだったのを思い出した。
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by buttfflow | 2016-03-26 23:06 | Comments(2)

シジュウカラ(2)

 まだまだ殻付きピーナッツにシジュウカラがやって来る。こんなに近くで撮っているのに飛んでいる姿を撮っていない。何とか撮るためには工夫が必要なので軒下に棒を渡してそこにピーナッツを吊るした。窓から1.5mなのに堂々とやって来た。ところが連写10枚では飛ぶときには画面から外れてしまう。何回か試したがやっと1枚が入るのみ。とにかく撮れたので披露する。
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 あとは突っついているところばかり。
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 新町にチョウゲンボウを見に行ったが今年は数が少ない。遠くで飛んでいるのみだったがようやく撮れた。
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 帰りにホオジロが近くの木に止まっていた。
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 そろそろチョウの季節だが気にいったのが撮れない。コツバメやトラフの飛翔が撮りたい。
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by buttfflow | 2016-03-24 23:22 | Comments(0)

山名丘陵の大きな木

 山名丘陵もそうだが雑木の山は炭焼きが無くなって直径30cmを超えるような木が多くなっている。ボランティアをやっている市民の森の周辺にはコナラが多い。その中で小屋付近のシンボルとなっている大木はクヌギとばかり思っていたら違うと聞いた。アベマキという西日本に多い種類だ。北は山形あたりまで分布するというが意外と知らない人が多い。クヌギと同じようだが葉に丸みがあり葉裏に毛が生えている。その木肌も似ているがコルク層が厚い。
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 クヌギは次のような樹肌だ。
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 山を少し登った尾根筋にはコナラが多い。
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 いくつか枯れ木が目立つ。大木がかかるナラ枯れ病か。下草の手入ればかりしているが樹木の更新は難しい。素人集団には大木の切り倒しは無理なのだろう。
 これら3種はいずれもゼフィルスの食樹になっているがチョウの姿を見かけることはシーズンでも少ない。刈り払われた後に芽生えた幼木が4~5mくらいになっているのでこれから増えるかもしれない。山頂部では♂の卍飛行が見られるところや北側の渓流沿いでは数多く見られるところもある。環境の違いなのか?
 
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by buttfflow | 2016-03-19 23:31 | Comments(2)

山名丘陵の芽だし

 ここしばらく寒い日が続いていた日曜日、久しぶりに山名丘陵の里山ボランティアに出かけた。まだ手入れの残っていた下草狩りを行った。刈り払い機を斜面で使うのは腰に来る。休み休みやっていたがなかなか進まない。何とかノルマを果たし下枝切りに切り替えた。当然のことながらもう芽が膨らんでいる。冬芽の写真を撮って見ると色々と面白い。複葉の葉痕はいろいろあって面白いが、幼木ではなかなか分からない。数年前に植えたオニグルミがもう3mを越えている。
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 いくつか撮ったが不明。ニワウルシと呼ばれるシンジュかとも思えるが木肌も不明。
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 クリの木も多く、切株から大きく育ちつつあり新芽が丸く膨らんでいる。
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 コナラも似ているがこちらの頂芽はたくさん寄り添っている。
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 尾根道に出ると灌木が多い。コウヤボウキだ。
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 ウグイスカグラも春一番の花だが目のふくらみだけだった。
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 ウラゴマダラの食樹イボタが似ているがなかなか見つからない。
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 マンサクはもう花も終わりだ。赤みがかっているので誰かが植えたものか園芸種かな。
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 少し北側の斜面にいつも咲くシュンランの蕾が大きい。
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 小屋のそばにあるコブシの花芽が大きい。
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 冬芽で樹種が分かるようになると面白いがどうも記憶力のほうが・・・。昔覚えた木は分かるのだが・・・。
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by buttfflow | 2016-03-16 23:55 | Comments(0)

ぐんま昆虫の森

 3月の寒い朝、ぐんま昆虫の森のゲンゴロウの池が氷っていることを願って早めに出かけた。ゲンゴローの池は全く氷はない。仕方なく雑木林を歩くとボランティアの人が集まっている。何かと聞くと小さなゾウムシが枝先で越冬。名前を聞くとカシアシナガゾウムシという。接写用のカメラで撮ると長い足で枝にしがみついている。以前オオミドリの卵を探しているときにゾウムシの越冬を見たことがある。同種か分からないがコナラの枝先でしっかり掴まっていた。
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 コムラサキの幼虫を見たという以前とは別のヤナギの木。必死で探すと前と同じように小さな割れ目に潜んでいた。下向きなので分かり難い。
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 もう一つ、ミズイロオナガの卵にも目印があるという。枝の途中に目立たない卵。
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 林の中に白い花の小さな群落。植えこんだのであろうセツブンソウだ。
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 帰りに温室へ。いつもツマベニばかりを撮ってしまう。今日は接写用で広角連写。SSが遅くて止まってくれない。仕方がないのだろう。連写用はもう一台必要だ。
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 タテハモドキを新たに放したという。随分探したが見つからない。昔撮った時は、ガラスに張り付いていたのを思い出した。久しぶりなのでなるべくガラスと分からないよう撮った。
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 空中でこんなに撮れるわけはない。ガラスだとすぐに分かってしまう。この目玉模様は懐かしい。
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by buttfflow | 2016-03-10 23:11 | Comments(0)

シジュウカラ

 久しぶりに高崎の友人yさんから電話があった。バーダーの友人と一緒に拙ブログを見たという。「メジロ」のアップが綺麗に撮れているとのお褒めの言葉。懐かしく話をした。ヒヨドリが来ないようにするには置くのではなく「吊るす」と良いと話した。
 今日も吊るしたみかんに来たメジロのアップから。
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 ぐんま昆虫の森では針金に殻付きのピーナッツを結び付けてシジュウカラやヤマガラが呼んでいる。食堂からも良く見える。
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 そこで同じようにピーナッツの真ん中に穴を開けて針金を通して吊るしたところ、早速シジュウカラが現れた。近くにヒマワリの種を置いたバードフィーダーを下げているがピーナッツのほうに良く集まる。そして突っついているところをじっくり撮るころができる。
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 もう少し近いところに作れば飛ぶところも撮れるかもしれない。考えて作ってみようかな。広角で狙うと背景がやかましい。何とか工夫してみよう。
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by buttfflow | 2016-03-04 21:36 | Comments(0)