花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
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水鳥(2)

 水鳥と云えばカモだろう。小さな池でも見られる。面白いカモと思っていたら鳥の図鑑には出ていない。アヒルではないかと思う。近くの雛を守って、人が近づくと向かってくる。
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 カモはいろんな種類がいて幼鳥もいるので名前は調べなかった。
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 湖水地方では人の多いところに集まり餌をねだる一群と、子育ては離れた静かなところで行っていた。
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 KEWガーデンの池では日本にも来ているキンクロハジロが尾がかゆいのかグルグル回っていた。
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 オオバンCootとバンMoorhenが子育てをしている。オオバンは水の中に小島の巣を作って卵を温める。孵ったばかりの雛はカモメに狙われるようだ。バンのほうは陸の上で巣を作っている。こちらも敵は多いようだ。
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 なんとなく可愛いらしさのないセグロカモメ。
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by buttfflow | 2016-08-31 23:05 | Comments(0)

水鳥(1)

 少し大きな池があると水鳥がいる。まず目立つのはハクチョウだろう。オオハクチョウの親子がいて、餌はやったが撮っていない。コブハクチョウがゆったり泳ぐのはきれいだった。
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 カナダガンがどこにでもいてかなり目立つ存在だ。
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 池の端で飛んでくるところを待つとやってきた。残念ながら向かってくるところは撮れなかった。
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 KEWのPalm houseを正面に見る道で捉えることができた。
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 湖水地方のウィンダーミア湖のボートで群れているところに寄って行って撮ったのもなかなか良かった。
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 アオサギもいろんなところでよく見たがBushy parkの池ではかなり近づいて撮らせてくれた。
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 偶然、魚をくわえたところを撮ったが、捉える瞬間を狙って連射した。首を伸ばして捉える姿は写ったが見ても面白くない。もっとオープンなところならいいのだがそんなところに小魚はいないのだろう。
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 魚をくわえているところのほうが良い。拡大するとはっきりわかる。
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 こんな小さな魚ではかなりの数が必要だろう。それで逃げないのか。日本のアオサギはこちらが気が付く前に逃げてしまう。
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by buttfflow | 2016-08-30 23:39 | Comments(0)

小鳥たち

 イギリスでは池にガンカモ類をはじめとする水鳥が多いし、小鳥も多かった。シジュウカラのなかま、アトリのなかまなど日本にもいるような小鳥も多かったが初めて見るのも多かった。
 シジュウカラのなかま。Greate titという。少し小さいCoal tit。wisleyのはずれにあるバードハウスの前のバードフィーダーに集まる。
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 湖北地方のバードフィーダーに来たBlue tit。そのおこぼれをついばむロビンとスズメ。
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 滝の見られるナショナルトラストで赤リスの餌場に来たChaffinch:ズアオアトリ。オスの頭が青いらしい。
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 滝の近くの静かな森でキバシリを見た。日本でも見たことがない。
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 Crested titくらいしか似ているのは見つからなかったがcrested:とさかのある ではなかった。頭の黄色い鉢巻が特徴だ。
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 Bushy parkのチョウの集まるアザミの種を食べに来たのだろうか黄色い帯が目立つGoldfinch。数匹で群れてやってきた。
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by buttfflow | 2016-08-29 23:25 | Comments(0)

マルハナバチなど

 園芸の盛んな英国の庭園では花粉を媒介する蜂を大切にしようとする看板が掲示されている。KEWガーデンではマルハナバチの巣の見本や看板。
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 オオマルハナバチをはじめとして8種のマルハナバチがいるらしい。いろんな花でミツバチやマルハナバチを見た。英国での花の改良は蜜や花粉を大事にしているようにも思える。それでも集まりやすいのは野草のようだ。
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 アザミの花にもいろんなハチ。次のハチはクロスズメバチのなかまだが黄色く見える。次は不明。
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 そのほかヒメバチのような寄生バチもいくつか見た。
 アブの類も結構見るがヒラタアブの類が多い。ムシヒキアブもいた。
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 林が多いのでオークの木を探したが大きい甲虫類は見つからなかった。町中で黄色いペンキの上でテントウムシ。18ボシもあった。あとは羽虫の類だろうかキラキラ輝く小さな甲虫。
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by buttfflow | 2016-08-25 22:44 | Comments(0)

中型トンボ

 日本では良く見る中型のシオカラトンボやアカトンボをあまり見ない。見つけても意外と警戒心が強く判別ができるくらいまで近づくとすぐに逃げる。ようやくシオカラらしいのを見つけて相当注意して近づいてようやく撮れた。Black tailed skimmerというらしい。シオカラトンボ属なのでシオカラトンボでいいのだろうか。この2枚、尾の先黒い部分の長さが異なる。違う種類なのか?不明。
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 アカトンボは池の上をタンデムで飛んでいるのを見てから撮れるようになった。日本のアキアカネなどとは違うようだ。タイリクアカネというのがいるらしいがこれも不明。
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 カワトンボを2種類みた。ウィズリーで初めて見たBandedカワトンボは飛ぶとキラキラ輝く翅があまりにきれいなのでびっくりした。写真に撮るとそれほどは輝かない。全くボケボケの飛翔写真にびっくりするような輝きが見えたが、再現しない。残念。
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 もう一つカワトンボを撮ったが、BEAUTIFULカワトンボというらしい。Bandedのほうがきれいに思う。メスの翅の縁紋が白いのは同じだ。
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by buttfflow | 2016-08-24 22:58 | Comments(0)

大型トンボ

 イトトンボも結構面白かったが、池の上を悠々と飛ぶヤンマが目についた。青い色が目立つヤンマだ。なかなか思ったところを飛んでくれないが何とか撮った。
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 だんだん慣れてくるとはっきり撮れるようになる。
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 今度は産卵しているところを目撃。だんだん近づいてきたのではっきり見えた。ギンヤンマのメスに似ている。ギンヤンマはタンデムのまま産むことが多いが皇帝のお妃は単独で産んでいた。
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 この池に水を運ぶ水路。ここにもいた。割と近いところを飛ぶので撮りやすい。
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 名前を調べてみると Emperor dragonfly:皇帝トンボだ。由来が知りたい名前だ。似たような大きさのトンボで赤っぽいのがいる。こちらは Brown hawker:褐色ヤンマだ。なんか単純な命名。これは水際の木の根などに産卵する姿が見られた。
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 飛ぶ姿はこの後でようやく撮れた。
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 見たのはメスばかりだがオスも同じようだ。姿はやっぱり Emperor のほうがかっこいい。
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by buttfflow | 2016-08-23 23:24 | Comments(0)

英国のイトトンボ

 池や緩い流れのある公園にはイトトンボがいる。Wisley gardenで青いイトトンボを見つけた。ゆっくり探すと水草の上で産卵している。調べてみると英名でCommon coenagrionであった。エゾイトトンボ属らしい。
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 これとそっくりなイトトンボがBushy parkにいた。こちらはCommon blue damselflyでそのまま読むとアオイトトンボだ。どうも日本のルリイトトンボ属らしい。メスは尾がbrownなのが違うようだ。
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 もう一つの種類、尾の先端だけが青いBlue tailed damselfly。アオモンイトトンボというらしい。メスは胸がオレンジのタイプがきれいだ。
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 産卵シーンの確認をしていると目が赤い。調べてみるとRed eyed damselflyとSmall red eyed damselflyと2種類いる。撮ったのはいずれも小さかったのでSmallのほうだろう。
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 この大きさではわかりにくいのでアップにしてみた。
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 確かに赤い目をしている。メスの目が赤くないのがsmallらしい。イトトンボは難しい。
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by buttfflow | 2016-08-22 23:36 | Comments(0)

英国のセセリチョウ

 Bushy parkで初めて見たチョウはGate keeperとSkipper(セセリチョウ)だ。とにかく小さい。イチモンジセセリの半分くらいの大きさだ。後翅の裏側が変わっている。薄茶色の中に白っぽい小さな斑点が散らばっている。調べてみると2種類いるようだ。発生時期が少し違い遅く発生したEssex skipperが最盛期。
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 明るい場所で花があると群れていたEssexも、1週間後にはかなり少ない。8月のはじめもう秋の気配なのだろうか。アザミで群れていた(数頭)コヒオドシももう見られなかった。セセリチョウもEssexとそっくりなSmall skipperも鱗粉を失った個体を見た。こちらのほうが発生が早いようだ。
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 日本に戻ってから違いを調べると、触角の先端の色が違うらしい。先端にオレンジ色の有無が大きな違いだという。
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 現地から出したブログにコメントしてくれるヒメオオさん。最近、北海道に入ってきたセセリ、カラフトセセリに似ているとの指摘。調べるとEssexらしい。牧草についてヨーロッパからアメリカ、アメリカから日本にやってきたと推定できる。いろんなところでグローバリゼーションが進んでいるのでしょう。植物の世界ははもっとすごい。特定外来生物の駆除に苦労している。特定外来生物って何??
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by buttfflow | 2016-08-21 02:26 | Comments(0)

英国のシジミチョウ

 シジミチョウとの出会いはルリシジミから始まった。wisleyの駐車場の木に止まっていた。小さな白いシジミで1枚撮ったらすぐ逃げた。その日の帰り近くの森で再び見つけ、飛ばせて撮ったが暗いほうに逃げたので証拠写真にしかならなかった。飛ぶときのあのブルーはルリシジミ♀の色だ。
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 ベニシジミはbushyのアザミに来ていた。翅裏の模様と形状が異なるので赤い翅表を期待したが日本のと同じようだ。いくつか撮ったが青紋がない。最後まで青紋を見なかった。青紋のある個体にForm名・・・がついているのに納得。
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 前回の英国旅行で北アイルランドの公園の看板にコモンブルーがいるとあり探したが見つからなかった。今回アザミに来たシジミがCommon blueだった。少し開きかけたのを撮ったあと連写しようとしたらハチが来て逃げてしまった。最後の日、川のほとりに来たが風が強くてついに翅表のブルーは見られず残念。ちらっと見えるのは♀のブルー。
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 これとそっくりな翅裏をしている更に小型のシジミBrown argus。翅表が雌雄ともに茶色のシジミチョウ。種名はたくさんの目を持つギリシャ神話の巨人アルゴスだという。統一性がないね。
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 最後の日、bushy公園の風の強い中2種のシジミが撮れた。挨拶に来たと勝手に思っている。
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by buttfflow | 2016-08-20 23:55 | Comments(0)

英国のシロチョウ

 シロチョウは結構いろんなところで見かける。日本の種類とは違うだろうと思ったら、種のレベルでは一緒のようだ。まずはびっくりしたのはヤマキチョウ。スジボソはいないので間違いようがない。整備された公園のWISLEY PARKだ。
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 初めて見たときは花から飛び出してすぐに遠くへ逃げたが2回目は飛ばしてもすぐに戻ってきた。やはり逃げたのをそっと追いかけて撮るのがだいご味だ。・・・贅沢言ってる。このチョウがBUTTERFLYの語源だと聞いた。確かにバター色のチョウだがCabbege whiteのほうが良く目につくはずだ。
 モンシロチョウはSmall whiteと呼ばれ、野菜の害虫。野菜の見本園でブロッコリー保護の網の外から産むたくましさ。日本のいちご狩りのように収穫したものの重さで料金を払うシステムの大農園のキャベツ畑はモンシロだらけ。交尾カップルもいっぱいいた。広い芝の広場を飛ぶのもモンシロだった。
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 オオモンシロチョウLarge whiteはかなり大きく見える。これも一回限りの出会いだった。
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 Green-bveined whiteの学名はpieris napiで昔の分類のエゾスジグロシロチョウだ。これも時々見かける。
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 今の分類ではヤマトかエゾか?それとも両者の混合なのか?
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by buttfflow | 2016-08-17 23:55 | Comments(0)