花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2016年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧


バタフライファーム

 今日で英国旅行も終わりとします。17日の旅で英国の長い歴史と自然の一部を見られたのは良かった。最後にはまたチョウチョ。イングランド中部のストラットフォード・アポン・エイボン。ここはシエクスピアの生家があるので有名。エイボン川のすぐそばにバタフライファームという熱帯のチョウを見せる温室があり、自然史博物館の庭の温室の数倍の規模の展示である。ロンドンから湖水地方に行く中間点で3時間の休憩時間をもらって十分に楽しんだ。
 まずは尾の長いアオスジアゲハのオナガタイマイ。すぐに切れてしまいそう。飛ぶ姿が優雅だ。
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 次に南アジアのオナシアゲハ。羽化直後は素晴らしくきれいだ。
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 中米のドクチョウは色も派手で飛ぶのもゆったり。人の眼には派手できれいに見える。
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 また翅が透明なトンボマダラ。これもドクチョウ類と同じようにヒラヒラと飛ぶ。鳥にも見えないだろうと思っているのか。探すのが大変、見失ったら白い帯がフワフワするのを探した。
 ここでもモルフォは人気の的。輝く翅が魅力だ。
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 フクロウチョウも大きさで皆びっくりしていた。
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 ルリアゲハの裏がシロオビアゲハに似ているのには驚き。なぜだろう??
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 チョウ以外の展示もあり、ハキリアリがロープを伝って切り取った葉を運ぶ姿が見られた。
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 スジグロカバマダラかと思ったら長距離移動のチャンピオンオオカバマダラだった。
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 世界最大の甲虫ゴライアスオオハナムグリの展示もあった。
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 次回からまた日本のチョウチョです。
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by buttfflow | 2016-09-23 23:24 | Comments(0)

湖水地方

 イギリスに行って娘たちと湖水地方に出かけた。宿泊はウィンダーミア湖の北端のホテルだ。石作の古くからあるホテルで部屋の前に湖が広がりすぐに出かけることができる。朝早く目覚めることが多いold manは夜が明けてすぐに出かけた。誰もいない湖の朝は素晴らしい。
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 やはり晴れた日の朝のほうがきれいだが曇りの日の雲の切れ目に見える青空が湖に写るのも良い。ヨットのが柱が波に写り揺れてる姿も面白い。一筆書きのように撮れた。
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 湖の北の果てにローマ時代の遺跡がある。紀元前にはるばるローマからやってきた支配者の出城の跡だ。説明文はよくわからない。今はゆっくり牛が草を食んでいた。
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 一山超えたところに滝のあるナショナルトラスト。ここの途中で高原の放牧場、羊がいっぱい。遠くにアルス湖が見える。
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 イギリスの料理で自慢できるのがサンデイローストだという。娘の旦那が予約して湖北地方の肉料理を食べた。牛、豚、鳥(七面鳥も選べる)のロースト。やはり肉はうまいがローストビーフが一番かな。
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 庭を散歩して何気なく撮った珍しい花。英名Common Comfreyだ。
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 先日、NHKBSでやっていた湖水地方の庭園。イギリスの伝統ある庭園を持つおばさんが主人公だが、このヒレハリソウが一番好きだという。この葉がやけどや皮膚病に良いとされているがそんなに魅力のある花ではなさそうだが、ホテルの庭に植えるくらいだから好かれるのだろう。日本にもコンフリーとして入っていて、食べられると聞いたことが肝臓に害があると書いてある。ほかにフクシアの紫の花にオオマルハナバチが来ていた。この花も寒い地方の花だった。
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 帰りの車の中で見た英国の牧場。麦畑はもっと大きな面積の大規模農場だった。境界に木を利用しているのが特徴だが、湖水地方やスコットランド、アイルランドでは板状の石の石垣が境界に用いられている。
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by buttfflow | 2016-09-21 23:26 | Comments(2)

Kew Garden 2

 キューガーデンは大英帝国時代から世界中の植物を集めてこの地で育てている。日本ゆかりの木もたくさんあるが、パゴダツリーが有名だ。でも日本人にはパゴダはなじみがない。
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 1760年とあるからまだ明治にならない江戸中~末期だ。そのころ地球の反対側から持ってきた木があるのはすごいことだ。マメ科の羽状複葉の木らしいがやっぱりなじみがない。この看板に人が集まっているので、有名な木なんだと思ったら新しいハチの巣の6角形を利用した建物の入り口近くにあるからのようだ。中に入ると近くのミツバチの巣の羽音が3Dで聞こえてくる。なんかそぐわない建物だった。
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 KEWで一番有名なパームハウス。この中には世界中に広めたゴムの木がある。ほかにもいろいろ熱帯圏の植物がいっぱいだ。この建物の正面片側は池、反対側は英国式の庭園とそこに続く芝生の広い道。そこにもカナダガンが遊んでいる。
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 一匹のカナダガンが飛んだところを撮ろうと待つが、飛ばない。羽ばたきをしたときに撮った。あとから見るとなんとなくガンの顔がおかしい。拡大して見るとその瞬間葉が落ちてきて顔のあたりを隠したのだった。こんな偶然良い場合もあるが今回はマイナス。おかげで向こうから飛んで来た群れ飛ぶ場面もいまいちだった。
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 KEWはヒースローからの飛行コースに入っているので飛行機が比較的大きく撮れる。さすがに国際空港。いろんな航空会社の飛行機が撮れる。この写真のはどこの国?
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by buttfflow | 2016-09-19 23:58 | Comments(0)

Bushy Park

ブッシーパークには3回も出かけた。観光地のハンプトンコートパレスの隣にある自然公園で野生の鹿がいることで有名。ハンプトンコート駅やキングストンアポンテームズの駅からも近いそうだ。
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 テームズ川沿いのお城がパレスだ。中央の池がダイアナの泉(ダイアナ妃とは関係がない)で道路沿いにトチや菩提樹大きな木の並木がある。
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 中央から右の流れの中の池がハポン池でこの中ほどにアザミの群落がありチョウが集まる。この池ではガンやカモ、ハクチョウに餌をやるのでこのエサを狙ってシカが集まる。
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 池の周りには大きな木があり、木陰で休むには最適だ。
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 入口の近くの道路わきにもシカが来て車なんて気にしていない様子だ。
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 ここにいる鳥や虫たちの紹介。しかしカメラを構える人は少ない。邪魔されなくていいもんだ。
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 これを見てジャノメチョウ科のGATE KEEPERを知った。正門の近くだ。
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by buttfflow | 2016-09-18 23:25 | Comments(0)

Wisley Garden

 Wisley Garden は手入れの行き届いたRHS(王立園芸協会)の庭園で何回か登場した。入園料をとる庭園でウィークデイでも賑わいを見せている。まずメインの池のある蓮池は噴水もあってきれいに手入れされている。残念ながら芝生の中には入れなかった。
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 英国式庭園の見本園みたいな花々のある芝生道が続く。
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 フルーツガーデンも人気でリンゴ、洋ナシ、各種ベリー類、サクランボなどが見事に植えられている。そこから続く温室には高山植物園、そのわきには家庭菜園の見本園もあり興味は尽きない。その下の低地に向かって小さな流れがあってイトトンボが飛んでいる。
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 芝生の広場と売店もイギリスらしい雰囲気だ。売店も広くてゆっくり探すと疲れる広さだった。
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 林の中の池のそばには恋蝶亭の看板のある中国式の建物。近くにチョウの姿はなかった。
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 一番奥にあるヒースの咲く広場ではクジャクチョウを見た。
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by buttfflow | 2016-09-17 23:18 | Comments(0)

キューガーデンの大きな木

 イギリスの公園には大きな木が多い。胸高直径が1mを超えるものもたくさんある。歴史のあるキューガーデンで大きな木の名前と葉を調べた。日比谷公園でイギリスから来たという100年を超えたプラタナスを見たことがある。街路樹にある木とは大きな違いで大きくなるものと感心した。それを送った国だからもっと大きい。
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 これに近い木にモミジバフウがある。小石川植物園で種を拾った。カラカラ音がするので鈴懸の実かと思ったら足利の友人がモミジバフウだと教えてくれた。これも大きな木だった。
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 10年位前に来たとき、ライム(Lime)と名の付く木が気になった。ミカン科のライムではない。落葉樹で結構大きな木だった。帰ってから調べてみるとドイツではリンデン(Linden)と呼ぶ菩提樹だ。クリスチーネ・カウフマンの映画を見たような記憶がある。ブッシーパークのメイン道路と並行するLIMEの並木が有名だが写真はない。
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 ポプラも大きな木になる。何種類かあるようだ。
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 オークも有名な木で材が固くて用途多い。日本のカシワに似た大木で数種類ある。
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 7-8月に花の咲いている木。2種類マメ科のキササゲに西洋トチノキ。遠くからも目立つ。
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 ニレ科のエルム(ELM)とハンノキも大きな木だ。
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 日本でも人気のあるユリノキ(Tulip tree)もこんなに大きくなるのというほど大きい。
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 これだけ有名な木があればこれらを食うチョウがいても良いように思うが開発の歴史が長いのが原因か?
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by buttfflow | 2016-09-12 23:39 | Comments(0)

庭の花

 園芸植物にはあまり関心がないが、野の花を庭園で生かしているようなものも多い。フウロソウのなかまなどいろんなところで利用されている。
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 日本でも植えられているフクシアは寒い地方でも良く植えられている。WISLEYの一角にいろんな種類のフクシアがあってとってもきれいだ。そのそばにあったユリ科の白い花。ボール状に咲く花。
名前を付いていない。戻ってから調べたが園芸植物の図鑑を持たない。良く考えたらボール状の花で有名なのはアガパンサス。うすいブルーのきれいな花。白花で検索したら一発で出てきた。
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 丸い花を娘が気に入った。日本にもあるルリタマアザミだ。売店で聞いたらアリウムギガンチウムと間違えられたみたいだ。英語の説明が難しい。
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 名札の着いた花は一緒に撮ってきたらすぐに名前が分かる。カスミソウレベンス。
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 撮って忘れていたが白い小さな花の塊。日本でも不通にあるアリッサム。こちらでは元気で良く育つ。
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 高山植物のロックガーデンの横にあったコリダリス。イギリスにはいないウスバシロ類の食草だ。花の色が違うと結構きれいな花だった。
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 Sileneマンテマ属の花も高山植物ではなくいろんなところで見る。マルハナバチ良く訪花している。
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by buttfflow | 2016-09-10 23:29 | Comments(0)

野の花

 日本の高山蝶が平地で見られたのは前に書いた。今回は花。1枚しか撮っていなかったりしたので名前を調べるのに苦労した。
 吸蜜に来るチョウの多かったアザミは西洋トゲアザミ。うすい色した優しそうなアザミだがトゲは鋭い。ジーンズの上からでもトゲが刺さった。花が濃くて大きなヌマアザミのほうが虫を呼びそうだが、こちらのほうが虫が少なかった。
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 びっくりしたのはツリフネソウ。大きなものでは高さ3mにもなる。花も大きくてマルハナバチも楽々入る。名前もオニツリフネソウ。
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 牧草地に入ると結構野の花が多い。ココメグサは東御市の池之平の入り口で見た。
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 コメツブウマゴヤシは石垣島でヒメシルビアの食草になっている。
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 ミヤコグサは何種類かあったが違いが分からない。日本ではシルビアシジミの食草。
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 小型のウツボグサ。ミヤマウツボグサ。
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 これらはクローバーなどと一緒に庭に入り込んでいるのもある。白い小さな花のデージーや黄色い小花のバターカップなども芝生の中で見られる。
 ハコベのような小さな花も目立たないが写真に撮るときれいだ。カラフトホソバハコベにシロミミナグサ。スコットランドに多いベルヒースも見られた。
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 湖北地方の石垣。板状の石を積み重ねた家や塀の壁。ロックガーデンになっているところがある。アカバナ、ヒメフウロにツタバウンラン。アルビノの白はきれいだった。
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 湖の周りの岩にはイトシャジンとイワギキョウ(?葉が違うようだ)。
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 大きなコマツナギもあった。日本にも道路わきの斜面の土留に使われている背の高いコマツナギの
洋種コマツナギ。これはミヤマシジミの食草にはならないという。これをミヤマシジミが食べれば絶滅もなくなるのに。
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by buttfflow | 2016-09-08 23:55 | Comments(0)

動物たち

 英国は牧場が多いので牛、馬、羊はたくさん見たが、写真はあまり撮っていない。公園や庭園にはリスがいてかなり人なれしている。KEWで見たリスは前に紹介した。本来英国にいたリスはアカリスで移入種のハイイロリスに棲み処を追われ、湖水地方以北に追いやられたという。
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 これは本の複写だ。残念ながら見に行ったが見られなかった。UKのリスについて検索したら、アカリスがハイイロリスに追われたのならば、捕まえよう。捕まえたら食ってしまえ。とリス料理の店まであるという。どうも極端でいけない。それでもリスはやっぱりかわいい動物だ。
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 ビスケットみたいなものを食べているところだ。ほおが動いているはずだがよくわからないかも。そののち草を口いっぱいにして巣穴へ戻った。
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 もう冬支度が始まったようだ。巣穴の木は日本にもあるシンジュのなかまだ。
 池にはカメがいた。日本のようにミシシッピアカミミガメではないようだ。2種類見かけた。
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 カメが出てきたらウサギだ。日本のウサギは穴を掘らないが、こちらのウサギはアナウサギだ。湖水地方には有名なピーターラビットの家が作ってあった。
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 ブッシーパークの鹿は前にも出てきた。大きなヘラジカが近くで見られる。
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 公園の入り口付近で車が通るすぐそばにも平然としていた。
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 そのそばで騎馬警官が通った。あまり良い組み合わせではない。ウマにシカ。
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by buttfflow | 2016-09-07 23:13 | Comments(0)

温室のチョウ(1)

 イギリスでは温室で熱帯のチョウを飛ばして見せている。日本でもいくつか温室でチョウの展示を行っているが、モルフォを見せているところはない。流石に大英帝国の遺産なのか中米、アフリカ、南アジアのチョウが見られる。蛹で輸入しているのだろう。ロンドンの自然史博物館では夏休みのイベントとして毎年やっている。やっぱり見ると撮ってしまう。前回はモルフォは1頭しか見られなかったが今回は多数見られた。
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 モルフォの案内板のブルーに止まる。やはり同色に集まるようだ。
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 羽化の様子が見られるよう蛹を多数見せている。
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 蛹から孵ったばかりの変わったチョウ。ザ・ゼブラと名前がついているようだ。
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 前回擦れた個体しか見られなかったシロモルフォも今回はきれいだ。同じ構造色だが基盤の翅の色がないという。
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 トラフタテハのブルーもいたけれど思ったよりも目立たない。トラは黄色が普通。 
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 アゲハ類も各地のきれいなチョウが見られる。
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 シロチョウの小さなチョウがいるが名前も不明。
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 中南米のドクチョウ類もいろいろ居たが、タテハチョウのようなヒイロクジャクの赤が目立った。
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by buttfflow | 2016-09-06 23:42 | Comments(2)