花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2017年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧


ようやくモンシロチョウ


 久しぶりに神流川の河川敷に出かけた。3月中旬、もうチョウも出てきていい頃だ。いつもならモンキチョウを追いかけていたがいろんなところで初見の報告があるので億劫になっていた。流れの崖下には菜の花やムラサキハナナが咲いている。ここにモンシロチョウが吸蜜。早速撮った。
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 流れのなくなった排水路のわきモンキチョウはいくつも飛んでいる。白と黄色の雌雄が舞い降りたと思ったら早速「おつながり」。子孫を残すのが第一なのだ。
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 新しく咲きだしたタンポポで吸蜜。近くのオオイヌノフグリにはベニシジミ。
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 鉄橋の近くではいつものチョウゲンボウ。今年はまだ少なく警戒心が強い。その代りトビが多い。トビにチョウゲンボウも追い立てられたのか。
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 赤い花のホトケノザ。近くにうっすらと色付いたピンクの花。これはアルビノの白と普通種の赤との交雑種だろう。閉鎖花を作るホトケノザ、ピンクが維持されるのだろう。来年も同じ花が見られるか「お楽しみ」。
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by buttfflow | 2017-03-25 23:17 | Comments(4)

アトリなど


 庚申山にはアトリが来ていると聞き、久しぶりに撮ろうと意欲がわいた。野鳥の集まる谷間で待っていると数匹の群れがやってきた。前に見たのはかなり昔だが数10匹の大きな群れだった。
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 飛び出しそうな姿勢の1匹がいた。慌ててフォーカスしたら写っていた。
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 その近くでソウシチョウの群れ。1匹手すりの上にいた。別な1匹がその下を飛んで飛んで行き、つられて飛びそうになったが何とか止まった。なんとなくその時の表情が想像できる。「オットット。見られたかな?」
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by buttfflow | 2017-03-22 19:32 | Comments(0)

メジロと河津桜


 早咲きの河津桜が咲いているというので庚申山テニスのあとでカメラを持って出かけた。サクラはもう満開に近い。メジロの群れがすでに来ていたが、10数本の桜の中ほどにいて撮れない。上の道端で待つと少しずつやってきた。チョウとは違ってすぐに蜜を吸いつくして別の花へ移動。結構ピントが難しい。
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 飛ぶところが撮れたが羽の先が切れて残念。 メジロが居なくなったたら羽音が聞こえる。ミツバチもたくさん来ているようだ。メジロに夢中のときは聞こえなかった。
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 桜から離れて池に行くとマガモから距離を置いて離れた場所にコガモが群れている。水浴びををしたり羽ばたきをしたりで帰る準備なのだろうか。コガモの飛ぶところはきれいだが、飛んではくれない。
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by buttfflow | 2017-03-21 17:21 | Comments(0)

ヒヨドリと遊ぶ


 ヒヨドリはここ藤岡ではもう害鳥扱い。家庭菜園の葉物が食われるからだ。でも庭に訪れるやかましいけれど楽しい野鳥だ。ミカンなどの果汁が好きで、ミカンを半分に切ってつるして置くとメジロではなくてヒヨドリがやってくる。ヒヨドリが来るともうメジロは近づけない。今回もメジロを呼ぼうと八朔を吊るした。すぐにヒヨドリがやってきて、吊るした針金に捕まって食べ始めた。何とか防ぐ方法はないか。捕まれないほど細い針金はどうだ。敵もさるものひっかくもの、ホバリングという手段があった。この姿を見るのは面白い。野鳥の餌は簡単に与えてはだめだ。苦労して捉えさせるのが良い。
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 シジュウカラと同じように白い拝啓紙を置いて単純化した。アップで見ると野生の怖い目をしている。
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by buttfflow | 2017-03-18 23:35 | Comments(0)

シジュウカラと遊ぶ(3)


 シジュウカラは殻付きの落花生のほうがヒマワリの種よりもよく集まり、中身を突っつくため長い時間止まってくれる。途中で小さな音にも反応して直ぐに飛び立つ。飛び立った瞬間を撮るにはもって来いだ。背景のやかましいのを除くため後ろに白いボードを置いた。これで準備万端。吊るした落花生を消すのも簡単にできる。
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 次には飛んできて止まるまでの連続画像。
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 庭のシジュウカラはこれでおしまい。続いてメジロを呼ぼうとして八朔を吊るした。ところが来たのはヒヨドリ。メジロはヒヨドリには負ける。多少の工夫をしたがヒヨドリは強かった。次回のお楽しみ。 
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by buttfflow | 2017-03-14 23:43 | Comments(0)

シジュウカラと遊ぶ(2)

 ぐんま昆虫の森で見たカラ類のバードフィーダー。落花生(殻付きのピーナッツ)を用いたものだ。円形の針金に落花生を通してつるして置くタイプでヤマゲラやシジュウカラが良く集まっていた。ヒマワリの種よりもその場で突っついてくれるので長い時間その場にいてくれる。窓から1m強の距離においても良く来る。かわいそうだが気弱なシジュウカラは少しの音ですぐ逃げる。飛ぶところを撮るチャンスだ。今回は暗くなった背景で落花生に来たところをアップする。
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 更に、もう少し大きく撮った画像。
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by buttfflow | 2017-03-13 00:00 | Comments(0)

シジュウカラと遊ぶ(1)

 我が家の庭にもメジロやシジュウカラがやってくる。ペットボトルをバードフィーダーにしてヒマワリの種を入れておくとやってくる。その瞬間を捉える。先ず枝にとまり周りを警戒して降りてくる。連写で簡単にとらえることができた。
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 撮れてくると結構はまってしまう。もっとアップで撮る。
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 1/800で動きを出そうとした。まあまあの結果だ。まだまだ続く。
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by buttfflow | 2017-03-10 22:31 | Comments(0)

エナガ

 庚申山の小鳥たちを紹介しよう。ここは独立した標高200m足らずの小さな山だが昔の溜池があり、赤松とコナラ、クヌギの林で小鳥たちの冬越しには適しているのだろう。ガビチョウやソウシチョウのような逃げ出した鳥やシジュウカラの群れに交じり小鳥たちが見られる。館林でヤツガシラが見られたと大騒ぎになったようだがそんな珍品は見られない。行けば必ず何か見られるのでチョウのいない時期には鳥のチョウも撮っていて楽しい。 先ずは珍しくエナガが最初に現れた。忙しそうに松の枝先で何かを探している。松ぼっくりなのか樹液(樹脂)なのか不明。チョコマカ動くがかわいい鳥だ。
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 シジュウカラは我が家でも見られるが、山の中で見たほうが良い。
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 ヤマガラを久しぶりに見た。
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 ルリビタキのメスが定位置にいる。
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by buttfflow | 2017-03-06 23:02 | Comments(1)

ソウシチョウ

 テニスをやっている庚申山公園の奥の谷間に小鳥の集まる場所がある。餌をやっているので集まるらしい。最近の新顔としてソウシチョウが群れで来る。相思相愛のソウシだという。雄雌を離すとお互いに呼び合うところから付いたらしい。外来の飼い鳥が野生化したので特定外来生物に指定されている。外来の飼い鳥が野生化したというので実害は分からないが鶯あたりと競合するので指定したと何かで読んだ。移民を嫌うどこかの大統領と同じだ。純血が良いのなら日本なんてないはず。
 10羽位の群れが巡回している。餌のあるところには集団で出てくる。
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 まだ冬の姿しか見ていないが、こんな小鳥が害をもたらすとは考えにくい。100年もたてばもう普通種ではないのかな。アカボシゴマダラがやはり指定されるらしい。競合するゴマダラチョウに影響するからという。神流川河川敷の大エノキの調査ではゴマダラチョウが優勢だった。
 カミツキガメやアカミミガメとは違うと思う。
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by buttfflow | 2017-03-01 23:16 | Comments(0)