花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2017年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧


ウラクロシジミ


 牛伏山がしばらく続いたので少し省略してほかの画像にする。去年もアップしたウラクロシジミは、翅表が白く輝くため翅裏は黒くないのだがウラクロと名前がついている。白い翅が目立つのは薄暗くなったころなので4時過ぎるころから活発に活動する。飛ぶ姿は特徴的に輝いたり消えたりする。これを見ているだけでも自然の見事さに感心する。雌チョウが来るまで飛び続けるのだろう。5時を過ぎ夕日がかなり傾き始めると葉の上で開翅して、縄張りを主張する。いわゆるテリ張りなのだ。白い翅の反射光は少し青く光る。これがとても綺麗だ。夕方の赤い陽を受けてうすいピンクに見えるときもある。とにかく画像をアップしよう。
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 次の一連の画像は翅裏が良く撮れている。
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 そのほか光線の具合の異なる画像4種。
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 暗いところを飛ぶ連写画像。ISO感度が高いので画質は良くないが飛ぶ姿は見られる。
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by buttfflow | 2017-07-31 20:49 | Comments(2)

アオスジアゲハ at 牛伏山


 牛伏山頂ではアオスジアゲハが一番高いところで占有飛行をしている。しばらく同じところを回って雌の来るのを待つ。他のオスが飛んでくると追い回して遥かに高いところまで飛んで行く。しばらくすると勝ったオスが意気揚々(?)と戻ってくる。こんな姿は良く見られる。
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 5月の中旬、ウツギの花が咲くとこれに吸蜜に来る。白い花には澄んだブルーの翅が良く映える。連続で写った画像を載せる。
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 青空がバックでもグリーンがかったブルー(萌葱色かな)はとっても綺麗だ。
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by buttfflow | 2017-07-25 23:38 | Comments(2)

アオバとアカボシ at 牛伏山


 今回はアオバセセリとアカボシゴマダラです。何か共通項を探すのは難しいようだが、共通項はテリ張りでした。アオバセセリは雌が来るのを待つのに占有飛行をする。セセリでもいわゆるテリ張り、見晴らしの良い葉の上で飛び立つ準備をしながら雌を待つのが多いが、アオバセセリは半日蔭のような空間で縄張り飛行をしている。アオバセセリよりもはるかに大きいアカボシゴマダラはオオムラサキやゼフィルスのように葉の上で翅を広げて雌を待つ。共通点はないがここでは両者が共存していた。 先ずはいつものアオバセセリ。早くて撮りにくいチョウだが飛び疲れるとチョイと休憩する。
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 すぐそばの高い枝の先端にアカボシゴマダラ。ほかのチョウが来ると追尾飛行。雌なら恋の成就。
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 しばらくすると戻って来て止まる。
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 どちらも互いに無関心のようにに思えた。オオムラサキみたいになんでも追いかけるような非効率な追撃はしなかった。アオバセセリは新参者のアカボシゴマダラは無視しているのだろうか。
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by buttfflow | 2017-07-24 22:48 | Comments(0)

スミナガシ at 牛伏山


 5月の中旬頃から牛伏山の山頂付近でスミナガシが見られる。ゼフィルスと同じように見晴らしの良い葉の上でテリ張りをする。ここは俺様の縄張りだから入って来る奴は追い出すとでも言っているように飛んでくるチョウを追いかけまわす。実は見晴らしの良いところで雌の来るのを待っているのだ。だからテリ張り姿勢をとるのはすべてオスのチョウだ。
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 大きさにかかわらずチョウが飛んでくると飛び出す。飛ぶ姿を撮る絶好のチャンスだ。
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 侵入者を追い出すとまた同じ葉に戻ってくる。
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 戻るところも同じように撮れるが、微妙に止まる位置が違って今回はピントが合わなかった。飛んでいる姿はたくさん捉えた。
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 戻るとき位置を変えることもある。姿勢は違って見えるが本人にとっては同じだ。
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 アオバセセリが近くでテリ張り飛行:占有飛行をしているとバトルが見られて面白い。この画像は過去に何度取り上げた。今回も焼き直しみたいなものだが今年の画像なのだ。 
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by buttfflow | 2017-07-20 23:05 | Comments(0)

モンキアゲハ at 牛伏山


 このところの暑さと深夜のウィンブルドンテニスの中継でブログを書く時間は寝ていた。ロジャー・フェデラーの圧倒的な強さで終わり、片手バックハンドのダウンザラインが冴えわたった2週間であった。あの白鳥の羽ばたきのような片手バックハンドはテニスをやるもののあこがれだが、老人にはまねができないのだった。 たった2週間の朝に寝る悪い習慣もなかなか普通に戻れない。ようやく意を決してこの時間には起きているようにした。季節はもうオオムラサキの最盛期を過ぎようとしている。それでもまだツツジにモンキアゲハである。 牛伏山に通うようになったきっかけはモンキアゲハが撮れるからだ。学生時代、屋久島で採ったモンキアゲハだが、会社人生終わりのころ、ヒガンバナに来たモンキを撮って以来、居場所を探していたがここに行きついた。横に長い山頂付近を蝶道にして行ったり来たり、途中で花に吸蜜する。ツツジやサツキはチョウが来てくれるのを待っている。いつも同じポーズだが撮影のチャンスなのだ。 先ずはオオムラサキツツジ。
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 続いてサツキのオオサカヅキ。
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by buttfflow | 2017-07-19 23:44 | Comments(0)

ミヤマカラスアゲハ at 牛伏山


 今度はミヤマカラスアゲハが同じ遅咲きのヤマツツジに来て、何枚も撮らせてくれた。カラスアゲハと大きな違いはないが、ミヤマカラスアゲハのほうが輝きが強いので人気は高い。春型は後翅の裏に白帯が強く出るのが大きな特徴だ。
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 チョウを撮りに来た4人があちこちから撮っていたがチョウは悠然と蜜を吸っていた。
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 もう少しアップで撮らせてくれた。輝きも強いはずだが所詮日陰、最後の開いて飛んだ画像がかろうじて綺麗な色が出た。
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 1週間近くたった日。ヤマツツジの花は終わり、オオムラサキツツジに来ていた。やっぱり擦れが大きくなっていたが、2頭が絡んでいた。日陰ではないので輝きは強かった。
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by buttfflow | 2017-07-06 23:39 | Comments(2)

カラスアゲハ at 牛伏山


 牛伏山のツツジやサツキの季節には黒いアゲハ類が良く見られるので天気が良ければ毎日のように出かけている。6月の中旬にはモンキアゲハがたくさん見られるようになる。モンキアゲハは初めて撮ったのがチョウを撮り始めたきっかけになったので特に思い入れがある。モンキアゲハが優勢になる前はカラスアゲハやミヤマカラスアゲハが蝶道を行き来しながら時々花に止まる。お城の北側の日陰のヤマツツジは少し遅くまで咲いている。ここに吸蜜に訪れる。先ずはカラスアゲハ。
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 連写でうまく撮ると40枚すべてが写っていることがある。翌日オオムラサキツツジに来た個体をかなりアップで撮った。
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 花に来たのはいつも同じになってしまう。そこで蝶道を飛んでいる姿を狙った。なかなか難しい。フォーカス半押しで待つが、本押ししたときにピントピタリに会うことは少ない。
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 最後の画像は輝く翅が少しだけだが写っていた。
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by buttfflow | 2017-07-03 22:52 | Comments(0)