花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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ウラナミシジミ

 ようやく2017を迎えたがなかなか出不精で冬眠状態。今年初めてのチョウは毎年の代わり映えのしないウラナミシジミ。今年は屋外での冬越しを狙ってハウスの中で箱の中。一つだけ室内に置いたら1月中旬に羽化。全くの秋型というか普通の紋様。翅裏に乱れも出ない。花に止まらせて日向で開翅させた。
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 背景に黒い紙をを置いてマイナス補正で撮った。
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 箱の中で少し暴れたらしく縁毛はきれいではないがブルーはきれいだった。
 現在、屋外に置いた10蛹は全滅のようだ。なかなか寒い部屋で目の届く場所がない。暖地系のチョウは当然寒さに弱い。
 ところで花の名前分かりますか。分かれば相当山野草好きですね。春一番の花かな。葉で分かる。
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# by buttfflow | 2017-02-26 23:29 | Comments(2)

オオアオイトトンボ

 ぐんま昆虫の森の奥に小さな棚田がある。イネの栽培と田んぼの周りに住む虫たちのためだが、もう役目を終えて飛ぶ虫も少ない。一番上に小さな溜池があり、その横の木に青緑に輝くイトトンボがいた。去年も桐生自然観察の森で見たオオイトトンボだ。光線の具合が良いと輝く姿がきれいだ。
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 オオアオイトトンボとオオがついているが大きくはない。飛翔の写真は失敗だった。
 ほかにアカトンボ。なかなか同定できるところが見えない。ようやく止まって撮ったらマユタテアカネの番だった。真正面から狙ったら逃げた。気温が高いと元気だ。
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 もうトンボもおしまいかな。
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# by buttfflow | 2017-02-22 23:16 | Comments(0)

ムラサキシジミとツバメ

 ぐんま昆虫の森の途中の前橋運動公園。ここはマテバシイの貴重な林。ムラサキツバメがいるので年に何回か立ち寄るところ。まだ11月にならないこの時期は集団越冬にはまだ早い。最初に見つけたのは尾状突起のないムラサキシジミ。なかなか翅を開いてくれない。とりあえず証拠写真だ。
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 そのうちに別な葉の上で開始しているのが撮れた。小さくしか映っていないが輝く青紫はきれいだ。
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 その近くで似たようなチョウ。撮って拡大すると尾が見える。久しぶりに見たムラサキツバメだ。まだここは生き延びている。公園の木は手入れをしていなくなってしまうことも多い。
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 ウラギンシジミも同じ木に来ていた。成虫越冬するチョウは同じようなところに集まるようだ。飛ぶところを撮ったら、全くの逆光で翅の裏が写るはずが透けて表がが見えているように写った。
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 結構面白い写真だった。
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# by buttfflow | 2017-02-18 23:41 | Comments(2)

エナガ水浴び

 ぐんま昆虫の森にフォトコンを出しに行ったとき、もうチョウはほとんどいない。温室の中のみなので、森を回った。小さな流れの浅瀬でエナガが水浴びを始めた。今日持ってきたカメラでは少し遠いが代わる代わるやって来ては羽を広げてブルブル。もう夢中で撮った。
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 水浴びの瞬間は動画のほうが面白い。近くの枝に止まって交代で飛び込む瞬間を狙った。
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 冬は花鳥風月になってしまうことが多いようだ。
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# by buttfflow | 2017-02-14 23:28 | Comments(2)

11月のウラナミシジミ

 去年の夏に蒔いたフジマメがようやく10月下旬になって花が咲いた。当然ウラナミシジミが来るものと思っていたが知らない間に来ているみたいで写真を撮ることができなかった。11月になってようやく見かけるようになった。意外ときれいな個体だ。新しく羽化してきたのだろう。とにかく我が家で見るのは初めてだった。
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 探したらもう終齢になっている幼虫がいた。見逃していたのか。
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 庭のそばに1mくらいに選定したエノキがある。探してみるとアカボシゴマダラの幼虫がいる。やはり市街地ではアカボシが優勢なのだろう。
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 年が明けて株周りの落ち葉を見たが越冬幼虫は見つからなかった。風と共に去りぬか。今年の芽吹きにまた探してみよう。
 庚申山の駐車場わきの冬桜が咲いている。ただ撮っただけだがアブが写っていた。
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# by buttfflow | 2017-02-12 22:25 | Comments(0)

秋のトンボ(追)

 キトンボを撮りに行った里山はちょうど稲の収穫が終わったところで、乾燥のため「稲架け」をしている。昔からの丸太組でやっているところが気に入った。最近は鉄パイプを使ったり、雨が浸み込まないようにブルーシートで覆ったりしているのを見かける。なんとなく風情がない。
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 また、脱穀した稲わらを束ねて乾燥させているのは、ちゃんとした使い道があるのだろう。傾いた日の光に輝く姿もきれいに感じた。
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 あぜ道の斜面のアザミに止まるモンキチョウも生き生きとしている。
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# by buttfflow | 2017-02-09 22:06 | Comments(0)

秋のトンボ(5)

 キトンボのいる溜池にはほかにリスアカネとアオイトトンボがいた。リスアカネは空中で卵を産むナツアカネに似た修正を持つアカトンボだ。打空産卵の瞬間が捉えたくて何回か狙った。写っていたのは横からではなく縦方向、正面から撮った画像に写っていた。
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 後ろ舞の連なって飛んでいる前の赤いトンボの腹のあたりに見える。
 アオイトトンボは背景がやかましすぎてピントが合いにくい。かろうじて撮った1枚。
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 あとはこの時期どこにでもいるアキアカネ。なかなか「アカトンボ」の雰囲気は出ない。
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 溜池の周りのアザミにはモンキチョウとウラナミシジミが来ていた。
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 モンキチョウにウラナミは偶然シャッターを押したときに来たものだ。いやいや何かが来たからあわててシャッターを切ったといったほうが正解かな。
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# by buttfflow | 2017-02-02 23:21 | Comments(0)

秋のトンボ(4)

 今度は場所を変えて榛名の裏側というのは失礼、東吾妻町の里山の溜池。ここにキトンボが産卵に来るという。コンビニで待ち合わせて案内してもらった。なだらかな山の森に囲まれた静かな田んぼの間の溜池。町の保護区になっているとの事。しばらく待つともう飛んで来た。
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 すぐに雌雄が連なって泥の中に産卵。邪魔な枯草があって邪魔。手の届く範囲で取り除いたがそこにはなかなか来てくれない。枯草の間のほうが良いようだ。
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 打泥産卵。泥の中に卵を産む。卵が写らないかタイミングを合わせて撮るが見えない。完全に泥の中に産むようだ。
 あぶれた雄が縄張り飛行をしている。
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 草のないところで産卵するカップルもいるが卵は見えない。
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# by buttfflow | 2017-02-01 23:29 | Comments(0)

秋のトンボ(3)

 トンボばかりが続くが10月も中旬になると越冬のチョウかモンキチョウくらいしかいなくなる。一昨年から撮り始めたトンボが面白い。キイトトンボのいたトンボ池でカトリヤンマを撮った。その時に違うトンボもいたのでアップする。
 先ずは秋の代表アキアカネ。小さな流れで慌てて産卵しているようだ。
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 ネキトンボは翅の付け根まで赤いし、顔も赤い。
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 ヒメアカネは顔の白い小型のアカトンボ。
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 マユタテアカネも小型アカトンボだが顔が違う。
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 初めて見るウスバキトンボ。最も移動性の大きなトンボで八重山では越冬が確認されているが、北海道まで成虫が確認されているという。秋に群馬なんて遅いほうかな。
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 帰ってから月が大きいと思ったらスーパームーンの翌日。手持ちで撮ってもはっきり写った。
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# by buttfflow | 2017-01-30 23:23 | Comments(0)

ぐんま昆虫の森フォトコン

 昨日(1月22日)に標記の表彰式があり参加してきました。あと仲間のMさんと、Tさんも入選し、喜びの一日でした。残念なことは、副賞の入賞写真入りの盾がなくなり普通の写真額になったことでした。表彰式で一緒になった新潟・妙高のMさんのお子さん5年連続でキッズ部門入賞とか。頼もしい小学生。1年から5年まで毎年らしい。来年はミヤマシジミの青メス狙いとか仲間のMさんから聞きました。昆虫写真を続けてほしい。
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 また、会場で「虫」の連載で忙しいOさんとも久しぶりに会い、ゼフの卵、アカシジミではなくてウラナミアカだと指摘された。やはり写真での見分け方をやってるだけあって早かった。
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 この卵はオオミドリの卵のそばに偶然見つけたものだ。老人には見つからない。少し若いTさんが見つけたものだ。オオミドリやミドリは白い。今年は単独の卵ばかり。
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 冬の楽しみにコムラサキの越冬幼虫探しがある。職員の方が見つけてしるしがついている。それでも老眼では分からない。ようやく撮れた。矢島名誉園長に写真を見せたら「こんなにはっきり撮ったらつまらない。」とおっしゃっていたので、少し光線の具合を変えて撮った。
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 野外でも見つけたいが無理だろう。オオムラサキやゴマダラのほうがずっと楽だ。
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# by buttfflow | 2017-01-23 21:50 | Comments(2)