花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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キベリタテハ

 今年はキベリタテハがなかなか見られない。それならたくさんの目で探そうということで長野群馬県境あたりに出かけた。いつもなら峠に着く前に見られるはずだがやはり少ないのか車からは見られない。とりあえず白樺の林の中を探索。すると産卵なのだろう白樺の木の間を飛び回る大型のチョウ。キベリタテハだ。
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 皆が並んで探しているところで思わぬ方向から飛んで来た。レンズがほかの方向を向いている。
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 そのうち遠くに消えた。もう少しアップで撮りたかったがとにかく見ただけで仕方がない。
 道路わきのクマザザが茶色く色づいている。葉裏は白いアブラムシ。ゴイシシジミの大量発生だ。こんなにも多く見るのは初めてだ。多すぎるとどれを撮っていいのか迷って良く撮れない時がある。まさにその現場に遭遇なのだ。
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 笹原から出てきたときは皆ズボンが真っ白。たくさん飛んでいる姿を撮りたかったが小さなシジミチョウで点としか映らない。ゼフィルスの卍飛行の撮り方が良いのかな??
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# by buttfflow | 2016-12-13 22:48 | Comments(0)

ヒガンバナの里山の花

 今回の撮影行に誘ってくれたTさんは里山の花に詳しい。いわゆる雑草だがきれいな花も多い。今回一番はバーソブだ。昔、霧ヶ峰で見たことがあるが標高の低いところでも咲くのだ。
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 花が咲いていると分かるが蕾では名前が出てこないだろう。
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 名前は婆さんのそばかすの意味だ。こんな名前を付けて怒る妙齢の方もいるかもしれないがジイソブもあるので不公平ではない。ヌスビトハギやシラヤマギクは秋に良く見る花だ。
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 ヒヨドリジョウゴは赤い実をつけるナス科のつる草だ。花は白いがナスの花のように花弁が反り返る。ナスというより小さなシクラメンのような可憐な花だ。
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 イヌホウズキも同じような花だがつるではない。似たような外来雑草アメリカイヌホウズキもよく見かける。
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 イボクサとハグロソウは見たことはあるが名前を初めて教わった。イボクサはイボに効いたということから付いた。ハグロソウはもっと単純。葉が黒緑色だからだそうだ。
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 ヤブランが着生ランのように木の上についていた。
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 足利のモンキアゲハ撮影行おしまい。 
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# by buttfflow | 2016-12-08 23:20 | Comments(0)

ヒガンバナと一緒に見かけたチョウ

 ヒガンバナの小径とシロバナヒガンバナの間を何回か往復した。途中の畑でニラの花が咲いていて、チョウが吸蜜に来ている。キタテハにミドリヒョウモン。しばらくは動かないから撮りやすいのだが、なかなか絵になる構図が選べない。
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 もちろんヒガンバナにも来ている。クロアゲハだ。
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 すぐに別な仲間が来て飛び立ち、確認飛行ののちどこかに消えた。
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 アゲハも来たがすぐにいなくなった。
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 小径の途中の小さな切り株の上に茶色いチョウ。クロコノマチョウだ。この地域では当たり前に見られるチョウになったという。
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 藤岡ではあまり見かけないヒメジャノメもいる。証拠写真だ。
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 あとはダイミョウセセリにイチモンジセセリ。
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 やはりチョウは赤い花が好き??。似合うだけか? 
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# by buttfflow | 2016-12-05 22:20 | Comments(0)

モンキアゲハとヒガンバナ(5)

 赤いヒガンバナでは待っていれば必ずモンキアゲハが訪れる。そろそろいいかなと思って、ゆっくりとシロバナの場所に戻る。もう1回小道を上がり、戻ってくるとまたモンキアゲハが来ている。今度は慌てずに撮れた。
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 連写カメラで撮ると4ショットでこれだけの画像が選べる。単写と比べてどちらがいいのか分からない。白いヒガンバナの雰囲気とモンキアゲハらしさが出て背景がすっきりしたのが好きなのだ。とにかく赤い花に黒チョウよりも白い花に黒チョウのほうがインパクトがあるのは確かだ。最近西日本に多いシロバナヒガンバナが園芸店に出回っている。植えている人も購入品なのだろう。ちなみにシロバナはキバナのショウキランとヒガンバナの交雑種がシロバナになるらしい。黄と赤で白ができるのは不思議だ。
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# by buttfflow | 2016-12-01 23:29 | Comments(2)

モンキアゲハとヒガンバナ(4)

 ヒガンバナとモンキアゲハはまだまだ続きます。蝶友のTのHPでたくさんの画像を出していました。見習ってもう飽きたと思われてくらいに画像をアップします。シロバナヒガンバナの写真を撮ってもう目的は達したのだが、せっかく来たのだから時間まで撮ろうと赤いヒガンバナの小径に戻った。
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 もう1頭がやってきて2頭となってにぎやかになった。またも撮りまくりだ。
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 今日はこれでおしまい。
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# by buttfflow | 2016-11-29 23:16 | Comments(0)

モンキアゲハとヒガンバナ(3)

 車の置いてあるシロバナヒガンバナの前でしばらく待ったが来ないので脇の山道を上がった。途中で山野草を見ながら行くとユズの木にクロアゲハ。メスが産卵に来たらしい。ここで暇つぶしをしながらまた戻った。シロバナヒガンバナにモンキアゲハが来ているじゃないか。慌ててSSを確認して撮りまくる。とにかくピントと数だ。ブラケットやめて高速連写(9枚/秒)に切り替えてシャッターを押しまくった。
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 これだけ撮ったらさすがにモンキアゲハも去って行った。ありがとさん。Tさん、後から来たMさんと握手。まだ数の少ないシロバナにモンキアゲハ。赤も良いけれど今や普通。希少価値が違う。我が家のシロバナやキバナにはクロアゲハも来ない。
まだまだ続きます。
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# by buttfflow | 2016-11-27 23:26 | Comments(0)

モンキアゲハとヒガンバナ(2)

 赤いヒガンバナの続く小径は、もう住む人のいなくなった廃屋の前は上も下も見張らせる広場。ここで待っているとまたモンキアゲハがやってくる。近くまで飛ぶように行き、安全距離からゆっくりと近づきカメラを向ける。今回はかなり擦れたチョウだ。それでも片側から撮ると擦れているようには見えない。
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 左の前翅が破れて絵にならない。これをスローで撮ると翅がぶれて擦れが分からなくなるので思い切って1/50で撮った。動きのある写真になってなかなか良い。1/40ではもっと動いて見える。
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 さらにスローにして撮ると動きの激しい前翅が消えて後翅だけが見える奇妙な写真となった。1/25では遅すぎるようだ。
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 赤いヒガンバナの咲く小径は結構楽しめる場所だ。
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# by buttfflow | 2016-11-26 23:23 | Comments(0)

モンキアゲハとヒガンバナ(1)

 毎年秋には必ず訪れるヒガンバナの里。普通は埼玉の巾着田だろうが、あそこは花も多いが人も多い。たとえチョウが来てもチョウのところへ辿りつけない。でもここでモンキアゲハを撮ってからチョウの写真に病みつきになった場所だが有名になりすぎて×。足利の里山風景の中のヒガンバナが良いので毎年通っている。蝶友のTさんからTELがあり、シロバナヒガンバナにモンキアゲハが来ているから早めに来いという。翌日すぐに出かて案内してもらった。まずは赤い普通のヒガンバナにモンキアゲハ。ユズのある里山の道に咲くヒガンバナ。しばらく待つともうやってきた。
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# by buttfflow | 2016-11-25 23:25 | Comments(2)

ミヤマシジミ

 河川敷にはコマツナギも結構生えている。そこにはミヤマシジミがいる。この点が神流川のコマツナギと異なるところ。あまり手入れをしないほうが良いのだろうか。ツマグロキチョウの吸水ポイントにもミヤマシジミが来ていた。新鮮な個体だった。
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 近くのコマツナギにも雄チョウが来ていた。いずれもブルーのきれいなチョウだ。
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 ギンイチモンジセセリの新鮮な個体がいた。
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 この河原にはアイヌハンミョウがいるという。これだろうか。頭だけでは名は不明。次回はいつだろうか。
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 ミヤマハンミョウは見たことがあり同定できた。
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 ミヤマチャバネセセリも吸蜜に来ていた。どうもここは「ミヤマ」と付く虫が多いようだ。
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 ミヤマアカネ。トンボもミヤマだ。
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# by buttfflow | 2016-11-22 22:56 | Comments(2)

シルビアシジミ

 同じ鬼怒川の河川敷にいるシルビアシジミ。このチョウの食草ミヤコグサが草刈りや外来の植物の繁茂で危機に瀕しているの去年見た。そこでいくつかのミヤコグサの苗を植えてきた。これは下流の生息地の種で増やしたものだ。シルビアの保護地に行ってみると前回よりもミヤコグサは増えていて、新しい保護地もできていた。去年の増水で危機感を抱いたのだろう。ヤマトシジミに混ざって数頭のシルビアを撮ることができた。
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 ミヤコグサの葉を探すと卵があった。細々と命をつないでいるようだ。
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 この帰りに保護する会の会長さんと逢ったがミヤコグサの繁殖法を知らなかったようで、種で増えることを知らせた。難しい花は最新の繁殖法だいいかもしれないが、雑草のような花は実生が一番なのだ。
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# by buttfflow | 2016-11-19 23:18 | Comments(2)