花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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赤城 4


 赤城では朝から見られるのはジョウザンミドリシジミが多い。日が当たるところでは卍飛行をしているが、下のほうまで日が当たらないとシルエットになってしまう。道路に日が差してくるともうそこら中がシャッターチャンスだ。今日は単独の姿だけをピックアップした。活動が終わるとへとへとになって下草に止まる。なるべく全面が光る角度で撮るようにしている。
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 単独で飛んでいる姿は難しいがとびたったすぐを連写すれば撮れる。
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 止まった姿を横から撮れば種の同定が楽になる。最後の画像は少し色が赤っぽい。ソフトで修正をかけたが難しくあきらめた。
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# by buttfflow | 2018-09-16 23:19 | Comments(0)

赤城 3


 赤城に通い始めたころ、ウラクロシジミの♀を何回か撮ったことがある。近年見かけることすらない。それが今年見られた。見つけたのは一緒に来ていたNさんの奥さんだ。「ヤマグワの実にチョウがいる。」というので見るとウラクロシジミだ。良く見ると♀のようだ。皆で撮ったが撮りにくいし開翅などするはずもない。
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 飛ぶところ狙ったが皆 ×。横にウラジャノメも来ていた。
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 ウラクロ、ウラジャノメに続いて「ウ」つながりでウラゴマダラ。
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 意外と新鮮だった。
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# by buttfflow | 2018-09-15 23:31 | Comments(1)

赤城 2


 赤城の1000mの森では今までエゾミドリシジミが少ないように思えた。事実下草で休んだり、吸水する姿を見ることが少なかった。
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 ところが、活動時間になるとほかのゼフィルスと同じように♂同士の卍飛行を行っていた。始まりはやはり少し高いところで始まるので見つけにくかったようだ。卍飛行に夢中になると目の前に出てくることもあった。
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 活動時間の重なるメスアカミドリシジミとどのように区別しているのだろうか。お互いに相手が分かるまでミックスの卍があるのではないかと探したが見つけていない。卍に入る前にわかっているのだろうか。来年の課題が残った。
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# by buttfflow | 2018-09-14 23:26 | Comments(0)

赤城1


 毎年出かけている赤城山。今年は発生が早いのではないかと早めに出かけた。早朝の林道ではジョウザンミドリがテリ張りをしている。まだ、日が差してこないので高いところを飛んでシルエットになってしまう。そんな中新たに来客。様子を見ていると大砲を出していたので鳥屋さんらしい。そのうち谷間に消えた。日が差してきて目の高さあたりでジョウザンが見られ、撮っていると下のほうから声がした。丁度我々の真下だ。先ほどの鳥屋さん。我々のいるところは鳥の通り道で良く止まる木だという。早くどいてくれという。10日ほど通っているが我々みたいにその場所にいるのは初めてだという。我々だって10年通っているがそんなこと言われたのは初めてだ。「あなたは鳥だがこちらはチョウだ」と言っても理解できないようだった。前置きが長いがまず鳥だ。
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 キビタキがきれいな声で鳴いている。
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 おなじみのコゲラ。これも上がったり下がったりで撮りにくい。
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 ゴジュウカラ。静かに上がったり下がったり。こちら70から。
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 今度は甲虫。アカガネサルハムシ。
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 ウスアカオトシブミ。
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 オオセンチコガネは飛ぶところを狙ったが撮れず。光線の具合で色が変わる。 明日から1週間ほどお休み。
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# by buttfflow | 2018-09-06 22:14 | Comments(0)

アサマシジミ他


 浅間山を中心とする東信の山ではアサマシジミが名前の由来にもなっており代表と言ってもいいのだろう。日本各地でみられるが標高の高いところでは青みが強く人気がある。浅間山系では普通の青さだが浅間のアサマシジミなのだ。
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 メスは魅力のある褐色なのだがきれいに撮れない。今回はオスを拒否していた。
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 近くでウラゴマダラも飛んでいる。少し逆光ぎみがきれいだ。
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 撮ろうとすると邪魔をしていたヒメキマダラセセリも念願かなったようだ。
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 帰りにミスジチョウとルリタテハを撮った。
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# by buttfflow | 2018-09-04 23:50 | Comments(0)

メスアカミドリシジミ(2)


 ミドリシジミ類のオス同士の縄張り争いの卍飛行はゼフィルス類の特徴だが、メスアカミドリシジミではなかなか決着が付かずに長い間クルクル回ることがある。しかもその回転半径が小さいので撮るのには最適だ。東信州のポイントでも長い間卍巴を見せていた。
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 だんだん近寄ってきてピントの合わないほど近いので後ろに下がって撮ったほどだ。
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 離れたところで3頭の卍というより三つ巴が撮れた。3頭以上になるとすぐに離れてしまう。一枚だけだ。
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 少し日が斜めになるとまた雰囲気の異なる写真になった。
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 小さな輪で飛んだ画像を合成してみた。実際にこのように撮れたらいいのだが・・・。
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# by buttfflow | 2018-09-03 23:45 | Comments(0)

メスアカミドリシジミ(1)


 信州の少し高い山ではメスアカミドリシジミがよく見られる。活動時間が長いので林道のいろんなところで見られ、写真を撮ることができる。
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 真上から撮れたのは初めてのことだ。黒い縁取りが一番目立つミドリシジミだ。
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 横からでも裏が見えれば特徴的な肛角紋で区別がつく。
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# by buttfflow | 2018-09-02 21:45 | Comments(0)

アイノミドリシジミとエゾミドリシジミ


 ミドリシジミ類は活動時間をずらすことで交雑を防いでいることが多い。アイノミドリシジミとエゾミドリシジミは活動時間が早朝と午後になっており一緒に見られることはない。東信地方の山の中では両種が見られる。朝早くアイノミドリシジミは葉の上で自分の存在をアッピールしている。これはこのゼフィルス類の特徴ではあるが、シャッターチャンスでもある。特にアイノミドリシジミは翅表のグリーンの輝きが強いので人気がある。
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 午後、帰り際少し高いところで同じようにミドリシジミが見られる。午後に見られるのはエゾミドリシジミとメスアカミドリシジミだ。今回見たのはエゾミドリシジミだ。ジョウザンミドリに似るが時間帯が違う。今回少し高いところだったのでロングで撮った。
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# by buttfflow | 2018-09-01 20:28 | Comments(1)

オオミドリシジミ

 オオミドリシジミは平地~低山でみられるミドリシジミで、近くの山、庚申山、山名丘陵、牛伏山などでみられる。山名丘陵には林の中でぽっかり空いた空間があり、オオミドリシジミが群れ飛ぶ。広い空間もだんだん低木が大きくなって高い位置に止まることが多くて写真が撮りにくくなった。
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 少し遅かったのか擦れた個体が多かった。卍飛行も長く続かなかったので、止まったところが多い。最後の画像は唯一少し下に止まったのだが、飛んだ方向が悪くピンボケ写真となった。
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# by buttfflow | 2018-08-31 22:40 | Comments(0)

オオムラサキ


 オオムラサキは樹液に集まるチョウの代表として、きれいな写真が撮れる。だがほかのチョウと同じように羽化するとすぐにメス探索のようだ。牛伏山の山頂付近ではメス探索に行うテリ張りが見られる。テリトリー内に飛んできたものは何でも追いかける。石でも鳥でも追いかけている。NHKでは鳥を追いかける映像を撮っていた。これを撮りたいと思うのだが、鳥は早すぎて同じ画面には無理なようだ。6月の中旬、牛伏山のアジサイの季節には新鮮なオオムラサキのきれいなオスが見られる。
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# by buttfflow | 2018-08-30 00:05 | Comments(0)