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花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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ハカハチチョウ吸水ほか


 林道の奥でTさんが呼んでいる。急いで行くとサカハチチョウだ。少し傷んだ翅なのでアカマダラかなと思ったらしい。
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 飛び立った後を追うと吸水に地面に止まった。蜜よりもイオン水が欲しかったのだろう。熱射病の予防には涼しいところでイオン水の補充が大切だ。チョウでも一緒なのだろう。
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 少し離れたところに黄色いタテハチョウ。翅の切れ込み方からシータテハかと思ったがキタテハのようだった。
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 もう一つ違うチョウ。トラフシジミのようだ。
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 アザミの花に白いチョウ。北海道なのでエゾスジグロシロチョウとしておこう。少し盛り上がった車のわだちに集まり始めた。
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 仲間が多いことは良いもんだ。一つが飛び立つと続くものが多いが、鈍いのか飛ばないのが残っている。すると飛びだした仲間がまた戻ってくる。見てても楽しい。

# by buttfflow | 2019-08-18 14:43 | Comments(0)

シロオビヒメヒカゲ


 ヒメヒカゲの生息地は少なくなってきている。自然状態の草原がなくなっているからなのだろう。ところが北海道にいるシロオビヒメヒカゲはちょっとした草原でも繁殖している。層雲峡から少し上がった道端の草原(くさはら)でも見られる。翅裏の白い紋様は飛んでいてもよく目立つ。
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 このチョウもグローバルでスイスでも中国でも見かけた。
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ヨ-ロッパには白紋の異なるいろいろな種がいるようだ。白紋の大きな種はとてもきれいだ。中国の高地で見かけた種は白紋が少し異なるし、前翅の目玉模様が目立ってきれいだった。
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# by buttfflow | 2019-08-16 15:05 | Comments(0)

アサヒヒョウモン


 この夏の北海道撮影行では大雪のコマクサ平で高山蝶3種を撮ることが最大の目的だったのが、ダイセツタカネヒカゲのみの成果であった。ウスバキチョウは遠いところを飛んでいるのが写っている程度。アサヒヒョウモンに至ってはヒョウモンというのが分かる程度。体力もないことからすぐのリベンジもならず。それにしてもさほど遠くない黒岳周辺は快晴で花を撮りに来た団体さんがチョウも撮れたと言って帰っていったとの話を宿の主人から聞いたが。帰ってからは体調不良で医者通い。カメラは腐っていないか不安で見てもいない。写真仲間からはどこどこで撮ったなどとメールが来る。ありがたいことなのだが、慰めになっているのだが悔しい。昔の写真を見つけて以前にアップしたかもしれないが再度見てください。・・・本気で悔しがってはいません。そのうち連れてって。先ずはアサシヒョウモン。翅裏の白紋が特徴。中国にはたくさんいるようです。青海省3500mくらいの大草原。
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 ついでにもっと標高の低い黄土の小渓谷でみたゴマシジミ。飛んで来たのを空中戦で撮った一枚。後からゴマと分かった。
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明日も外国種と一緒に出します。きれいな大きい画像の必要な方連絡ください。

# by buttfflow | 2019-08-14 21:33 | Comments(0)

カラフトタカネキマダラセセリ


 北海道ではタカネキマダラセセリがそれほど標高の高いところでなくともみられる。多少紋様の異なるカラフトタカネキマダラセセリなのだ。
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日本のチョウで最も長い名前のチョウだという。どちらか分かるだろうか。続けて逃げて飛ぶまで撮ってあるので比較すればわかるだろう。
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# by buttfflow | 2019-08-12 19:05 | Comments(1)

待望のオオイチモンジ


 流石にオオイチモンジは帝王の貫禄。小者がいても頓着しない。単独で離陸して飛び立った。
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 その後周りを気にせず気に入った場所に降り立った。
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 もうイオン水を飲み放題。カメラなんて意識の外。「撮るんならきれいに撮って」。かなり場馴れしたモデルのようだ。10cmで撮っても動じない。後翅の外縁の緑がきれい。前翅の前縁にも緑がある。知らなかった。勉強不足だ。
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 これよりきれいなのがスマホ画像。カメラの進歩に付いていけない爺さんになってしまった。

# by buttfflow | 2019-08-11 15:20 | Comments(0)

迷惑な大型チョウ

ジョウウザンシジミはもっときれいな憧れのチョウだが、今回は擦れたのばかりなので羽化直後の画像で貼りますので印象を変えてください。
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 今日のタイトルは面白いでしょう。想像の通りオオイチモンジです。コチャバネセセリが仲良く吸水しているところにオオイチモンジの襲来。
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 だんだん少なくなってくるが我慢も限界「スクランブルをかけろ。
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 オオイチモンジも慣れたもの、着地すれば解決だ。
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これでゆっくりおいしいイオン水が飲めるんだ。

# by buttfflow | 2019-08-09 20:10 | Comments(0)

ジョウザンシジミ


 北海道だけに見られるジョウザンシジミ多分定山渓から名づけられた名前であろう。もう時期的には遅いと言われているが割と近い場所で見たという情報から出かけることとした。食草は多肉植物のキリンソウである。北海道には葉が細身のホソバキリンソウが多いようだ。有名なロックフィルダムの下のほうに食草があったがチョウはいない。ダムの最下部で見つけた。もうかなり擦れている。
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 地面で吸水していたチョウとは別個体なのに同じ程度の擦れ具合だった。きれいな個体を探すが難しいかな。
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 今度は黄色い花ミヤマコウゾリナだろうかヤナギタンポポだろうか、ほかのチョウも吸蜜に訪れる。
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 イチゴの花でも同じようだ。
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ホソバキリンソウ。
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普通のキリンソウのような幅広の葉の株も見られた。
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# by buttfflow | 2019-08-04 23:41 | Comments(0)

大雪で撮ったトリとリス


 前回の高山植物で書き漏らした花が一つ。高山というよりも亜高山で多く見られるスイカズラ科のウコンウツギ。
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ウスバシロチョウの季節によく見られるタニウツギの仲間だが、黄色い花なのでウコンの名がついたようだ。登山道わきの大きな木の下で多少日の当たるところで見かける。花をよく見ると唇弁にオレンジ色の模様があるが、紅色と言えるくらいに濃い花と2種類の花があるように見える。もっと花数の多い株でも両方の花が見られる。この花の生き残り戦略として受粉の終わった花が赤くなり、送粉者のハチが花いっぱいと間違えて寄ってくるのをまっていると言われている。最近仕入れた知識なのでここで披露したかったのだ。
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胸の赤いトリはノゴマ大雪でも有名な鳥だ。次は後ろ向きなので初めて見る初心者には同定不能。それでもハギマシコではないかということにした。ここまでくる間にエゾシマリスを見かけたが撮れなかった。ネズミに似た小動物だが人からの人気は大違い。コマクサ平の大きな岩の上で頬袋のえさを食べるリスに遭遇。先ずは大写し。
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、少し引いて岩の大きさを入れて撮った。
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 その後こちらに挨拶(そんなバカな)などのポーズが可愛らしい。5分足らずに消えた。
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北海道では街中の公園でもエゾリスが見られるという。いつか出かけてみるかな。

# by buttfflow | 2019-07-31 22:43 | Comments(1)

大雪の高山植物

大雪山は高山植物の宝庫だ。高緯度にある山は日本でも3000m級の高山に匹敵する高山植物」が群生していることで有名だ。銀泉台から登り始めるとすぐにその花たちが姿を見せる。ハクサンリドリを見かけたが画像はなし。樹林帯を少し登ると白い小さな花。先ずは高山植物の範疇には入らないツマトリソウ。ヒメイチゲ。キクザキイチゲの仲間だ。
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 しばらく行くとオオイヌノフグリに似た少し大きい花。クワガタソウの仲間だ。調べるとテングクワガタ。魅力のある花だ。
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 さらに登山道わきに黄色いスミレ。かなり変わった葉を持つジンヨウキスミレ。S40の登山でも見つけた黄花のスミレだ。登山道わきに点々と咲いている。
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登山道の登りが緩くなったあたりに一面に咲く白い花エゾノイソツツジ。磯つつじがどうして山に咲くのか。砂礫地帯が磯に似ているとの説がある。さらに上がると砂礫の高山植物が出てくる。先ずはイワウメ。これで吸蜜するウスバキチョウは絵になる構図だがチョウは飛んでいない。この花で吸蜜するアカボシウスバシロチョウのポスターを見てから赤い点のパルナシウスのとりことなった。中国のパル。スイスのアポロ。これは白いチョウに赤や青。黄色いチョウの赤よりも美しい。 ウスバキチョウの食草のコマクサがいっぱい。
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懐かしくも楽しい花がたくさん見られた。ミネズオウ。ピンクがきれいだ。
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ジムカデこんなきれいな花にだれがつけたか信じられない
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この花名前が分からない。監視員に聞いてチシマキンレイカ(本州ではタカネオミナエシ)と教えてくれた。今回ピックアップできなかったがミヤマキンバイ。ここは色が薄いメアカンキンバイだそうだ。最後はコケモモ。こんな格好で咲くコケモモは初めて見た。高校の生物部OB会の名前がコケモモ会。どうやって命名したのかな。花蝶風月の名前にふさわしい大雪撮影行であったと自画自賛している。しかし老人の登山は体の負担が大きい。帰りに旭川の小さな山に行ったが群馬に帰ったら「ヘチヘト」なんて言葉が出てきて治らない。

# by buttfflow | 2019-07-30 20:10 | Comments(0)

大雪山にチョウを追って


 2019年7月台湾に誘ってくれたTさんからの誘いで懐かしい大雪山に向かった。S40年銀泉台から赤岳・黒岳経由で旭岳から勇駒別(現旭岳温泉)まで出かけた。その時は天気が悪くアサヒヒョウモンを見ただけで終わった。当時2つのロープウェイはなく登りは赤岳経由が良かったのだ。 朝目覚めてすぐに天気予報:快晴と出ていた。朝早めに旭川在住のかつて一緒に上ったUさんが銀泉台まで案内してくれた。今回の目的地駒草平までは1時間半の行程。雪渓のトラバースもあるが高山植物の可憐な姿を見ながらのゆっくり登山で昼までには着くだろう。
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ばて気味の筆者は遅れ気味。高齢者と言われて10年近く。駄目だね山登りなんて。それでも何とか昼頃には到着。名前の通りコマクサがいっぱい。
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ここに目的のウスバキチョウが来てくれるはずだが、外れ。天気が悪い。しばしの晴れ間(10分くらい)これで出てきてくれたのは寒さに強そうな「ハイマツの仙人」タカネヒカゲだ。ここではダイセツタカネヒカゲなのだ。
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 一瞬の晴れ間を繰り返すと少し小さなチョウ。アサヒヒョウモンが出てきた。ピントが合わずはっきり写らない。3枚ほど上げるが」、分かるかな。
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 遠くを飛ぶ黄色いチョウウスバキチョウに違いない。幸運を祈ってシャッターを切る。わかる画像もあるだろう。
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# by buttfflow | 2019-07-29 16:36 | Comments(0)