花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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続いてアサマシジミ

 少し標高の高いところならどこにでもいたアサマシジミが希少種になって久しい。どうも道路整備とその路肩の草刈りが影響しているのだと思う。去年、浅間山の棲息地の道路わきのナンテンハギが刈られたばかりのときに遭遇した。刈られた何本かを持ってきて卵を調べたが、卵はなかったのでひと安心。前の年はそこのナンテンハギの茎に産卵の写真を撮ったので思い入れがある。開発でブルトーザーで根こそぎ無くなるのはどの蝶も一緒だが、道路わきに残った食草で細々生命を繋いだ蝶に追い討ちになっている。群馬で貴重な棲息地も同じ状況。その上ここには大きな採集圧がかかっているという。何とも嘆かわしい。
 今回、アサマやヒメシジミには遅すぎたようだ。でも多少擦れていても飛んでいるところが撮れれば良い事にしよう。
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 ♀のピッカピカがいたけれど、元気に飛んで行ってしまった。
 少し小型のシジミが3頭で巴飛行。とりあえず撮ったら、一つはアサマのボロ。残りはヒメシジミのようだ。
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 綺麗なヒメシジミを撮りたいのだけど、この天気半日後が予想できない。温暖化で過去のデータが合わないのだろうか。近場で撮るしかない。近場でいいところを見つけたが、ルリシジミがイタドリ・・・食草・・・の周りを飛んでヒメジョオンに止まった。これではどこでも一緒の写真。
a0117305_22483340.jpg

 
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by buttfflow | 2010-07-06 23:48 | Comments(4)
Commented by yoda-1 at 2010-07-07 18:33
アサマシジミとかの減少種も、早く法律で採集禁止にして欲しいですよね。
安易な道路整備とか河川整備も、生物多様性元年の今年あたりから、行政当局によく理解してからやってもらいたいものだと、
最近よく感じるようになりました。
私も昆虫の写真とか撮る前は、河川の雑草が刈り込まれてないと、
何か綺麗に整備されていない感想を持っていましたから、
余り立派なことは言えないのかもしれませんが。
Commented by buttfflow at 2010-07-07 22:58
確かに河川の堤防整備では、神流川の場合埼玉側は9月前に草を刈るので、ヒガンバナが綺麗に咲くけれど、群馬側は9月下旬なので花が見られない。聞くと火災防止が目的らしいのでしかたがないのかな。
Commented by himeoo27 at 2010-07-08 21:43
アサマシジミは出会ったことがないので、絶滅する前に一度会ってみたいものです。
Commented by buttfflow at 2010-07-08 23:32
ヒメオオさん、アサマシジミはまだまだ出会えるチャンスは充分あると思います。有名な霧ケ峰では怖いオバサンが監視しています。
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