花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2009年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧


牛伏山 6/23

 昨日は昼近くなって急に青空が広がった。もう蝶の少なくなった牛伏山に「アジサイ」を見に行った。今頃は遠くの山はかすんで見えないが、朝のうちは筑波山まではっきり見えたという。山頂手前の休憩所広場に去年許可を得て植えたサンジャクバーベナが貧弱ながら花を付けている。栄養豊富なところでは一年で1株が1mくらいに広がり、花も次々に咲いて蝶を呼ぶが、ここではヒョロヒョロの花に、キアゲハが独り占めで吸蜜している。
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アジサイも上り口から山頂まで「アジサイロード」といえるくらいに咲いている。「あじさい祭」も開かれるようだ。
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 山頂付近の黒いアゲハチョウの蝶道やアオバセセリやスミナガシの縄張り飛行も見られず静かなものだ。
ダイミョウセセリやコジャノメが飛ぶのみ。もうしばらく幼虫の季節。
 久しぶりにお城の展望台に上がった。北側は高崎市街や観音様が眼下に見える。東側は藤岡市街から広い関東平野が一望でき、空気の澄んでいるときはふ双耳峰の筑波山まで良く見えるそうだ。南側はグリーンパークカントリークラブ。ゴルフしている人の声まで聞こえる。西側は山頂付近と浅間山がかすむ。3方向をアップする。
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 明日から中国へのパルナシウスの旅。しばらくブログを休みます。ご期待ください。
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by buttfflow | 2009-06-24 18:50 | Comments(0)

ムラサキシジミ 6/19

 オオミドリシジミは10時半でほぼ終了。帰り道の唯一の登りにイチヤクソウが咲いているはず。1回目右側にあったのが2回目には左側。右は葉だけが残る。3回目に通ったら左も無い。左の奥に咲いていた。4回目、左の奥は根こそぎなくなっている。イチヤクソウは山菜か? こんな花を持って帰ったってつくはずが無い。庚申山のキンランといい、どうしたらいいのだろうか。イチヤクソウをもう一度アップしよう。
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 先週の日曜日、ボランティアの活動日。小屋の周りの斜面が刈ってある。先週も参加できなかったが、案の定、栗の苗木を植えた三角支柱がやられている。刈払機は残すのが難しい。支柱に大きな名札をつけようと思っていたが、早めにしないとダメだ。あとクルミ、フジウツギ、キハダ、三尺バーベナ、フジバカマを植えてある。来月は参加しよう。
 ムラサキシジミが飛んでいる。アラカシやコナラの小さな木から離れない。産卵の季節だけど、周りはススキなどの背丈の高い草だらけ。ボランティアのありがたさも実感した。
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 駐車場近くのコナラやアラカシにも止まっている。かなり近づいても逃げない。コナラの横枝の先に白いものが見えた。良く見えないので枝を折ってみたら、卵の抜け殻。新芽に幼虫がいるかも知れない。家に持って帰って花瓶に刺しておいたら、新芽に幼虫。
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 夏にはコナラなどに多いようだ。鉢植えのコナラに移した。
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by buttfflow | 2009-06-21 23:06 | Comments(0)

もう最後になるオオミドリ 6/19

 朝から晴れの予報になると、やはりオオミドリ。蝶友のHさんと8時には現地に着くべく出掛ける。もう最盛期は過ぎたようだ。数も少なくなっている。翅も随分擦れて痛んでいる。後翅が半分千切れているのも頑張って開翅し、巴飛行をしている。今回はアップで撮ろうと20cmくらいで撮ろうとしたが、40センチくらいを飛び小さくしか写らなかった。少し距離を離すともっと近くを通り、ボケボケになる。
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 連写画像を合成すると巴飛行みたいにいくつも写っているように見えるが、1頭が飛んでいった跡だ。最新のカシオのカメラはこれをカメラ自身のプログラムでやってくれるらしい。オオミドリは1秒の間に何回も直進したり、更に戻ったり、目の前でUターンしたりしている。このターンも写せた。
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 10時が近くなると流石に少なくなる。もう今日の出会いは諦めたのか、下草のギボシの葉に止まっている奴がいた。もう飛ばないのだろうと油断していたら、ワンチャンスのみで逃げられた。「まだ俺は元気なんだよ」と言っているようだった。この蝶も「アラカン」世代か?
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by buttfflow | 2009-06-20 20:37 | Comments(2)

ヒメシジミ6/15

 アサマシジミやミヤマシジミは産地が限られているので人気があるが、似ているヒメシジミは産地も多いし数も多いのであまり騒がれない。しかし雄の後翅の黒縁が黒点になったタイプなど人気がある。今回よりももっと遠くへ行かないと見られない。
 福島に入った里山のたんぼで止まってみると、綺麗な一頭。
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 目的地の会津に向かう山道。いささかカーブに飽きてきたあたり、斜面にススキの生える道路わきに黄色の花。ツルマンネングサが花盛り、ここに一斉に吸蜜しているヒメシジミ。何と言う数だ。
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 まだ発生の初期、綺麗な個体が多い。
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 目的地周辺の畑や空き地。ここでもいっぱい。クローバーやヒメウツギの白い花花で吸蜜。ハルジオンから代わったヒメジョオンの花には少なかった。
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by buttfflow | 2009-06-18 23:03 | Comments(0)

キマダラルリツバメ空振り

 今年は季節の移ろいが早い。6/15福島のキマダラルリツバメの発生したてのピッカピカを撮りにG蝶会の方々と出掛けた。那須から塩原を抜けると快晴。峠をいくつか越える長い道中、何かいないか見るが、ゼフには少し早い。まだウスバシロが飛んでいる。良く見るとかなり黒い。黒化型のウスバシロチョウだ。なかなか止まってくれないので連写一発。写真にするとそれほど黒くはないけれど、目では真っ黒に見えた。
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 目的地に近づくとヒメシジミがいっぱい。これは明日アップする予定。目的地に昼過ぎに着き、桐林をグルグル探索するがキマダラルリは見えない。低く飛んでいるのはヒメシジミ。低く素早く飛ぶのはダイミョウセセリ。クモガタヒョウモンがヒメウツギで吸蜜していた。
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 会津は桐たんすの名産地。桐の古木がたくさんあって、アリがいっぱい巣食っているが、キマダラルリと共棲している「ハリブトシリアゲアリ」がどんなアリか分からない。とにかくピューと飛ぶ小さな蝶、あるいは下草の上で開翅してテリを張る姿を見つければ良い。地元の農家の人も「今年の季節は1週間は早い」 というくらいだから、ピカピカの一年生がいるはず。2時間半あちこち探索するが、見つからず5時でギブアップ。
 去年の7月。結構新鮮で尾状突起4つが見える2枚を載せよう。
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 帰りの高速で関東に入ると雨。群馬のゲリラ豪雨はすごかった。
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by buttfflow | 2009-06-17 23:38 | Comments(0)

ゼフの飛んでる写真

 このところオオミドリシジミ、ミドリシジミ、アカシジミを撮った。チョウ好きの人には「何だ。普通種じゃないか」と言われるゼフィルスだ。しかし、この写真を撮るのは結構難しい。オオミドリは朝早い時間の活動時間帯に行くと少し陽の当たる空間の見晴らしの良い葉の上でテリトリーを主張して翅を拡げているので、開翅の姿を撮影できる。しかし、この翅の金緑色は方向によって全く見えなくなるので、どの方向から撮るのかで出来栄えが違う。まして高い葉の上、結構難しい。そんなとき、連写機能を持つカメラで飛ぶところを撮ると綺麗な翅が光る。
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 オオミドリの♂の巴飛行は「良くあんなに飛べるな」と思うくらいに小さな輪(彼らにとっては大きい)を作るように見えるグルグル飛行だが、その飛跡を見ると途中でUターンしたりして複雑な動きだった。
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 ミドリシジミやアカシジミは活動期が夕方なのでシルエットの写真になってしまう。したがって、朝、下草の上に降りてきている時間、特に涼しいときには陽に向かって翅を拡げ体を温めるときが綺麗に撮れる。日が昇って暑くなると木陰で涼んでいるのを見かけるが、いくら待っても翅を拡げない。
 ピントのあいまいな連射カメラは奥行きの無いところに止まっている場合が一番綺麗に撮れる。一眼レフのように背景のボケは苦手だ。これが分かるのにほぼ一年かかった。
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 このカメラも発展途上のようだ。
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by buttfflow | 2009-06-16 23:25 | Comments(0)

オオミドリ巴飛行

 オオミドリシジミを初めとするクヌギ・コナラ類を食樹とする一群のシジミチョウをゼフィルス・・・ギリシャ神話のの西風の神・・・と呼んでいる。ゼフィルスは決まった時間に集まり配偶者探しを行う。先に羽化した♂たちは♀をいち早く探せる一番良い場所の取り合いをし、他の♂が縄張りに入ってくると追い掛け回し、くるくると回る巴飛行(卍とも云う)で羽ばたきの強さを比較する。大昔、標本を見るのも難しいと図鑑に出ていた「ヤクシマミドリシジミ」を採りに行ったとき、アカガシの林の間を数十頭の♂が乱舞し、その内の一頭があとから来た♀と抜け出したのをネットイン。めでたく雌雄をゲット。今でも網膜に焼き付いている。数が少ないと巴飛行になり、多くなると乱舞となるのか。オオミドりは朝早くは乱舞とも言える集団飛行も見られるが、二頭でくるくる巴飛行が多い。オオミドリは7時から10時半くらいまでが持ち時間。あとはどこへ隠れるのか。
 翅を広げたスクランブル姿勢から発進
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 四頭、五頭の集団飛行
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 二頭でくるくる巴飛行
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 そこへもう一頭左上から闖入
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 三頭の三つ巴かと思うまもなく
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 三方向へ解散。
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 この間僅か0.2秒。
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by buttfflow | 2009-06-14 21:52 | Comments(0)

三度目のオオミドリシジミ

 天気予報で朝から晴れとなると出掛けたくなる。オオミドリのポイントまでは少しの歩きを含めて1時間近い。里山の木はどこも大きくなっているのでなかなか低いところには止まらない。ザックの肩紐を付けた脚立を背負って行く。少しでも視点が高くなると撮り易くなる筈。ポイントに着くともう♂たちの巴飛行の真っ最中。早い時間帯はチョウたちも「良い場所」の取り合いなのか動きが早い。巴飛行はその名前の通り3どもえまででグルグル追い回しているが、4頭以上になると全体が流れて、集団移動。近くを通ると「ザー」という羽ばたきが聞こえる。この時間帯は葉の上にもゆっくり止まってはいない。翅を拡げてスクランブル姿勢でキラキラ輝いたと思うと直ぐに発進。ピントを合わせる暇が無い。この時間にゆっくり飛ぶのがいた。翅も拡げない。撮って見たら♀だ。♂のテリトリーに入ってきたら直ぐにハネムーンのはずだが。ゆっくり飛んで直ぐに戻ってくる。やはり待っているのか。
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 ちょっと目を離している隙にいなくなったので、元気の良い伴侶を見つけたのかな。更に日が高くなると♂たちもはしゃいだ派手な動きも少なくなり撮り易くなる。数も少なくなっている。ここにいるのはハネムーンにあぶれた♂たちなのか。スクランブル姿勢でいるが、カメラを10cm程度まで近づけても逃げない。
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 10時近く、宴ももう直ぐ終わり。♂同士疲れたのか仲良く一つの葉に並んでいた。
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by buttfflow | 2009-06-13 23:42 | Comments(0)

変な葦。どうして。

 さいたま市のミドリシジミの森の直ぐ横の天然記念物「サクラソウ自生地」。今は一面の葦(芦)原。豊葦原瑞穂の国とはこんなところか。荒川の氾濫原。これが、サクラソウを育てた環境なのだろう。周辺でチョウを探したが、この時期のありふれたチョウばかり。帰ろうと遊歩道を行くと、変な形の葦。
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 前から話題になっていたが形は違うようだ。自然に出来たのか。鳥や虫の仕業か。葦の病気か。葦の葉のつき方は互い違いに出る「互生」のはずだが、茎に対して片側に出ている。不思議。
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 先端部分を引っ張ってみると、上の部分がねじれて抜けた。伸ばせば普通の葉になりそう。成長に合わせて茎が伸び、葉が一段ずつ伸びるにあわせて、葉の先端をつかんでねじれたような出来か。一番下を見るとつる草が葉をに絡まっていた。
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 そうか。伸び始めの頃に、先端の葉を縛るとその中から次の葉と茎が伸びてきて、前の縛られた葉に先端が突っ込んだようになり、互生の葉が引っ張られる力でねじれが出たのかな。植物の伸びる力はすごい。少しずつ力が加わると考えられない物を持ち上げる。新しい舗装の駐車場。タンポポがアスファルトを持ち上げて亀裂を作って顔を出しているのは良く見かける。
 閑話休題。勝手な推論だけど、もう実験は無理なので、来年の葦の成長期に輪ゴムか何かで押さえてみよう。葦が芽を出す姿を「角ぐむ」というが、今年はその写真を撮ろうと思っていたが、時期を失した。今回の実験を考えれば忘れないかも知れない。忘れものが多くて「あるちゅうはいまー」か。
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by buttfflow | 2009-06-12 23:20 | Comments(2)

ミドリシジミ

 昨日はさいたま市のミドリシジミを見に行って来ました。荒川河川敷のハンノキやヤナギ、クヌギの林が残る公園で、一部は昔のままと言っても氾濫洪水が毎年のように起こるわけではないが、木は大きくなるに任せるようでその間でBBQをやったりする場所を提供している。ここのハンノキにミドリシジミが発生している。上田から2名、群馬から2名で集合時間より早めに着いた。曇り空、チョウたちは下草の上。眼の良いYさん直ぐに見つける。まもなく開翅。周りからいっせいにシャッター音。埼玉の3名が加わって一斉にカメラを向ける。池の中の小さなハンノキ。長靴はいてカメラを向ける人たち。岸からも撮れる距離。モデルのチョウが私も撮ってと次々にクリソグリーンを輝やかせる。光の角度で輝きが変る構造色だ。それにしてもオオミドリのファボの輝きよりも濃いクリソグリーン。今日はみんな幸せそうな満足顔。
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 飛んでいるところはもっといろんな色を見せてくれる。小さいチョウは広角レンズで少し離れると小さな画像になってしまう。多少のトリミングは仕方がない。飛び上がったチョウを合成すると素晴らしい綺麗なチョウの写真になった。
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 この公園の芝生広場は、クローバーやタンポポ、キキョウソウなどの花が盛り。モンシロ、スジグロ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミにキマダラセセリ、イチモンジセセリなど注意しないと分からないような小さなチョウが飛んでいる。
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by buttfflow | 2009-06-11 21:09 | Comments(2)