花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2010年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧


蝶がいっぱい南の島(9)

 石垣滞在中の貴重な中二日はヤマトシジミとヒメシルビアシジミしか見ていないと言って良いほどホテル近くのゴルフショートコースの脇の刈られた短い草の間を見て回った。先ず目に付くのは刈られて短いカタバミ。少し伸びた葉の裏を見ると卵。やはりヤマトシジミだ。翅裏は褐色がかなり濃いが表はかなり明るく飛んでいると白っぽく見える。センダングサに止まっているのは、飛ばしたらたまたま花にぶつかり、ついでに吸蜜した個体。この寒さでは追われない限り飛ばない。
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 飛び出すところを幾度となく狙ったが、暗くて動きが流れる。たまに止まっているのがあった。
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 昼を過ぎると少し明るくなり、とたんに巴飛行。現金な奴らだ。
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 ヒメシルビアも八重山亜種だが新しい和名がついている。食草は「コメツブウマゴヤシ」と出ていた。ウマゴヤシだから牧草なのだろうか?ここでも帰化植物で繁栄している蝶がいる。
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 晴れて明るいときにバッチリ撮ってみたい蝶だ。ここにはいくらでも飛んでいるのだろう。ショートコースでもOBを打つ人がいる。ボールを集めてあげたら喜ばれた。
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by buttfflow | 2010-02-26 22:46 | Comments(3)

蝶がいっぱい南の島(8)

 今回はシロチョウ科とシジミチョウ科。白い蝶、それも白一色の蝶、見たことも無いカワカミシロチョウだった。撮るその前に接写レンズをつけていたのでピントが合わない。あせって撮ったら大きすぎでチョイボケ。もう一枚と思ったら保存中に逃げられた。カメラを変えればよかった。・・・後の祭り・・・蝶類標準図鑑では迷蝶。2月だから繁殖していると思うがとにかく珍しいらしい。
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 キチョウはキタキチョウとキチョウに最近分かれた。石垣にはキタキチョウは限られたところにしかいないらしい。前翅裏面の中室内に3つの紋様が出るのはタイワンキチョウでキチョウは2つ。
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 クロテンシロチョウ。こいつは面白い飛び方をする。アップで飛ぶところを狙うが全てダメ。ぐんま昆虫の森でもアップの飛翔は撮っていない。遠くで我慢。
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 シジミチョウ科はウラナミシジミ類が多いが今回は3種。ウラナミシジミは黒い豆の花で繁殖している。花から卵と終令幼虫を見つけた。黒い豆の名前を聞いたが直ぐに忘れる。帰って調べたが牧野植物図鑑にも出ていない。ぐんま昆虫の森資料室のEさんが調べてくれた。「クロバナツルアズキ」であった。ヤブツルアズキに草姿は似ているが花びらが黒い。北米原産の帰化植物だという。帰化植物で繁殖し、蜜源も帰化植物。虫たちは国産を選ばない。
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 ルリウラナミシジミもこのクロバナツルアズキを食っていないのかな。今回は不明。
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 尾状突起の無いウラナミ系。名前が分からなかったがAさんからヒメウラナミシジミ♂だとTEL。
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 アマミウラナミが飛んでいたが小さくて不明。ウラナミではないがヤクシマルリシジミの静止画像。本当は飛ぶところが撮りたかったが逃げられた。屋久島の思い出がちらり・・・。
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by buttfflow | 2010-02-25 23:06 | Comments(2)

蝶がいっぱい南の島(7)

 今日はまだまだ石垣探蝶記が続く。今回はタテハチョウ科。イシガケチョウなどのいくつかはぐんま昆虫の森の温室で撮れるので頑張って追うことはしなかった。意外と他所のほうが繁栄しているのがカバタテハで石垣では珍しくなっているとか。残念なのがヤエヤマイチモンジの♂で見かけたのは1回だけだった。♀はコミスジそっくりなリュウキュウミスジと一緒に結構見かけた。
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 関東でも見られるようになったクロコノマではなくウスイロコノマが結構目立って飛んでいるが、開翅している姿は飛んでいるとき以外見られない。
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 リュウキュウヒメジャノメは薄暗いところで目立つ蝶。
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 キミスジも完全に土着しているようだ。
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 マダラチョウはアサギマダラが今頃飛ぶし、いろいろ飛んでいたがカバマダラは見ていない。
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 おっと、コノハチョウを忘れるところだった。ここでは天然記念物。
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by buttfflow | 2010-02-24 23:12 | Comments(2)

ウサギが飛ぶ

 蝶がいっぱい南の島はチョット中休みして変なタイトルの庚申山の探鳥記。ウサギが飛び跳ねるのなら分かるが飛ぶなんて不思議。
 今日は15℃を越える暖かさ。これに誘われ鳥観察に庚申山。池では後ろから大きな鳥がやってきた。いつものアオサギだ。良く見るともう一つ大きな鳥、水中にもぐって顔を出すカワウだ。鵜と鷺が飛んでウサギ飛ぶ。・・・・さぶい。
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 ここ庚申山はバードウォッチャーとウォーカーが多い。珍しい鳥がいると集まってくるので適当なところで待っていると飛んでいるところが撮れる。この鵜と鷺結構ニアミスをする。鵜が水中でサカナを追い、浅瀬に出てきたところを鷺が狙う構図かな。鷺も頭が良い。詐欺師かな。・・・まだまださぶい。鵜が下の池に行ったら鷺も飛んで行った。
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 鵜と鷺に邪魔をされていたコガモたち。群泳ぐところを見ていると、「羽ばたき」をしている。連写で撮ると雄と雌で調子を合わせて羽ばたいていた。もうこの時期で相手も決まっているのだろう。
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 車に戻るとキツツキのコツコツコツ、アカゲラだ。
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 鵜と鷺にカモ、キツツキ。神流川のモンキチョウは現われず。
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by buttfflow | 2010-02-23 23:52 | Comments(2)

蝶がいっぱい南の島(6)

 アゲハチョウの最後はヤエヤマカラスアゲハ。写真を撮ってから違いを調べたが違いがあまりよく分からない。前翅裏面の黄白帯が広いのが特徴のようだが遺伝子の違いや交配実験からも違いがあったようだ。科学が進むと細かい違いまで分かるようになるが混乱してくる。次の2枚に裏面が写っている。
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 本州のカラスアゲハ春型は小型になるがヤエヤマカラスは大きくて綺麗だ。やはり暖かいので幼虫が大きく育つのだろう。滑空するところは光線の具合で輝き方が違って見える。
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 後から撮ると光の具合で輝きが少ないようだ。
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 それにしても、吸蜜しているのは舌状花の大きなタチアワユキセンダングサが多い。本州でもはびこっているコセンダングサの変種だから外国から入ってきたのだろう。外国の花に蜜源を依存しているとすると、これらが入ってくる以前は、この寒い季節にこんなに蝶が多くはなかったのだろうか。こいつらの実はヒッツキムシでズボンのすそにいっぱい刺さって迷惑するが、他に花の無い時期に蝶の吸蜜源になっているのだから我慢しよう。ここの花は白い舌状花が大きいから写真にしても結構引き立つ花だ。
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by buttfflow | 2010-02-22 23:20 | Comments(2)

蝶がいっぱい南の島(5)

 今日は黒い蝶のジャコウアゲハとクロアゲハ。両種共に八重山亜種とされている。ジャコウアゲハは暗いところから出てきた瞬間を撮ったら、もちろん暗くて翅が動いているが、腹の側面の赤と合わさって赤い蝶に見えるくらいだった。
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 ゆったりと滑空するように飛ぶ姿は変らない。背景の木がヘゴだったりして南の島だと分かる。
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 クロアゲハも後翅表の赤紋が発達した雌が素晴らしいという。写した写真を見ると翅表が写っているのが少ないし、見事な雌は撮れなかった。
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 配偶飛行の雄にクモがついていたのにはビックリしたが、次の写真では振り落とされていた。
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 吸蜜している写真はありきたりだけど結構絵になる。クロアゲハに限っては真後ろから撮った構図がなかったのは残念だった。同行のAさんは後翅が真っ赤に見える雌を見て固まって手も動かなかったとか。当然逃げられた。
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by buttfflow | 2010-02-20 23:04 | Comments(2)

蝶がいっぱい南の島(4)

 今日はアオスジアゲハ。群馬でも春から秋までいる蝶だけどクスノキの葉を食べているので、寒い地方にはいない。クスノキは街路樹になっていたり、古木で大きな木などは開発から逃れたりして都会でも結構見られる。夏にはヤブカラシの花に集まる姿を見た人も多いのではないかな。南国ではクスノキ科の種類も多く、蝶の数もすごく多い。
 石垣では2月というのに春型ブルーの紋様の広いタイプがそこら中で飛んでいる。花に止まっていても絶えず羽ばたいているのでオートフォーカスが苦手の被写体の一つ。少し離れて撮れば良いものを、じっと待つと直ぐ近くまで来るのでこれをを狙うが羽ばたきでピントが合わずボケが多かった。この写真はカメラから同じ距離のところを飛んで、撮ってと言ってVサイン。
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 日が当たった翅裏は色の感じが随分と違うものだ。
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 この写真の飛び出した瞬間の画像を上げる。
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 ここで他県ナンバーの車で来た虫やさんに出会った。若いのにフェリーで来たのか聞いたら、「期限付き転勤」で来ているらしい。許せないくらいにうらやましい。この人が採ったアオスジアゲハ。エサキ型や半月型というブルーの紋の外側(内側だったかな)に小さな丸や半月の点を持つ奴。聞いてからいっぱい撮ったが一枚も無い。まあ、formなんて欲しくない。・・・負け惜しみ。写真なら数が減らないからあってもいいのだけど。
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by buttfflow | 2010-02-18 23:29 | Comments(4)

蝶がいっぱい南の島(3)

 ようやく連写の整理が出来た。飛翔写真や連続飛翔の合成写真が出てきます。
 やはりはじめはミカドアゲハかな。大昔、屋久島に行ったときには全然見られなかったので憧れの蝶であった。Yさんから丁度今頃しか見られないと聞いていたので、この飛翔写真を撮ろうと思っていた。浅葱色の薄いブルーを見るとたいていはアオスジアゲハ。気温が上がるとアオスジよりも明るいブルーが羽ばたいている。こいつがミカドアゲハだ。。暖かければ結構な数がいる。本土産と違って沖縄亜種というが初めて見るし、春型はブルーの幅が広くて綺麗と言われても、初めてのテイクフォト。綺麗なら良い。何回かチャンスがあり期待していたがいずれもチョイボケ。タイムリミットの直前、「ここにいるよ」と同行のKさん。連写でテイク。
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 あとはやはりピントが甘いのが多い。小さな受光素子の宿命か?絶えず翅を動かしているのだからオートフォーカスは難しいのだろうか。裏の綺麗な写真を撮りたかった。
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 帰りを急いでいるとヒラヒラと飛ぶものがある。リュウキュウミスジかと思ったら、地面まで落ち、ミカドアゲハの前翅だった。鳥に食われたのだろう。
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 シジミチョウの細い尾状突起はその前にある赤紋の目玉を持つ顔の触覚に擬態しているとか。ミカド(帝)は尻尾なんぞでごまかさない。
 
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by buttfflow | 2010-02-17 23:58 | Comments(0)

蝶がいっぱい南の島(2)

 今日もめいっぱい写真の整理をしたがなかなか進まない。ビールばかりはかどるようだ。
 今回の石垣島はぐんま昆虫の森で見られるオオゴマダラ、ツマベニチョウ、シロオビアゲハなどは見かけても追わなかった。オオゴマダラは海岸近くに多いというが、町の中で飛んでいるのを車の中から撮った。
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 八重山農林高校の門扉のところに写っている。とっさに撮ったので広角だったので写ったようだ。右上に拡大写真を載せた。何とかオオゴマらしさが見てとれる。
 やはり温室の中とは違いがある。ミカドアゲハを待っていると、ツマムラサキマダラ♀が飛んできて、目の前で吸蜜する。もう真剣そのもの、声も出なかった。やはり屋外で撮るのは良い。
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 リュウキュウアサギマダラやスジグロカバマダラ、リュウキュウミスジ、コノハチョウなんかはそんなに興奮りもしなかったけれどコノハチョウが飛んでいるところは大きく見れてビックリした。
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by buttfflow | 2010-02-17 00:28 | Comments(2)

蝶がいっぱい南の島(1)

  3泊4日で蝶三昧のつもりが石垣島は雨季らしい。台湾から伸びる停滞前線の上下で天気と気温が変る。初日は晴れで30度を超える夏日。中二日は小雨とどんよりした曇りで蝶も飛ばない冬日。帰りの日の午前中晴れて目まぐるしく変化する。暑い日も寒い日も蝶三昧だった。
 着いた日はここに詳しい在住のYさんの案内でポイント数箇所を回った。ミカドアゲハの春型がジャストタイミングとか。日の当たっている時はアワユキセンダングサに吸蜜に来ているのが結構な数が見られる。寒いとアオスジアゲハばかりで本命はお隠れのまま出てこない。
 とりあえずの目標だったミカドアゲハとおまけに道路わきでキミスジが撮れた。
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 中二日は雨が降ってくる前に近くを散歩。風のよけられる防風林の脇でいくつか元気な奴が飛んでいた。カタバミの近くにはヤマトシジミ。これはヤエヤマ亜種で低温期は表が白っぽい。ゴルフのショートコース脇の遊歩道沿いではヤマトシジミが草にしがみついて動かない。飛ぶところを撮るにも飛びやしない。もう一つ少し違う種類がいる。シルビアシジミに分類されていたが、最近別名になったヒメシルビアシジミ。こちらはもっと小さくて見つけ難い。ミヤコグサなんぞ見つからない。何を食っているのだろう。小さな黄色い花を咲かせる「コメツブウマゴヤシ」がいっぱい生えていて、そこに多く止まっていたからこいつかも知れない。どちらの蝶も触ると落ちて草むらの中にもぐり込む。鳥への防御本能か。こうなるともう探せない。撮るには最初の止まっているところが一番良い。
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 ホテルの近くの空き地でスミレを見つけた。ノジスミレそっくり。帰って調べたらノジスミレの沖縄亜種の「リュウキュウコスミレ」だった。名前からコスミレの亜種かと思っていた。
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by buttfflow | 2010-02-15 23:51 | Comments(2)