花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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2/24ぐんま昆虫の森(3)

 ぐんま昆虫の森の温室ではオオゴマダラとツマベニチョウが目立ったが、次に多いのがツマムラサキマダラとスジグロカバマダラ。ツマムラサキマダラは雌の吸蜜中に直ぐ上での求愛行動が目立つ。同じ場所で上下しているので紫色が輝く場面を撮りやすい。上田から見えたMさんは雄がヘアペンシルを出している写真を撮っている。今回何ショットか撮ったのをチェックしたが、なかった。諦めの早いチョウが多いのだろう。
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 リュウキュウアサギマダラも結構追尾飛行をしている。彼らも子孫を残すには必死なのだろう。
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 ジャコウやクロアゲハが飛んでいたが八重山産は亜種だったのを思い出して撮ったが、赤紋の大きなものではなかった。ジャコウは撮らなかった。
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 タテハモドキもたくさんいたが、座った横に来て「撮ってよ」と言うので美人の撮った。
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 オオゴマダラに追われるMさん。
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by buttfflow | 2012-02-29 23:37 | Comments(0)

2/24ぐんま昆虫の森(2)

 ここの温室にはもう何回来たことだろう。久しぶりに来た仲間と一緒だとついつい長居をしてしまう。同じヤエヤマのチョウだが違う撮り方が出来ないものか?絶えずチャレンジのつもりでいるが、結果は変わり映えがしない。今回オオゴマダラの広角のアップを狙ったが、思い通りには飛んでくれない。こちらに来ると思うと直ぐに方向転換してしまう。気配を消す訓練が必要なのだろう。
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 唯一、つがいで飛んで来たのはかなり近い距離で撮れた。
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 間違って追っているのか、縄張りを主張しているのかツマベニを追うオオゴマダラ。
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 この季節の week day は他に誰もいない独占状態だが、蝶の種類が少ない。オオゴマダラ園のようだ。前回寄ってきた整髪料をガーゼに浸み込ませて持ってきたが、ウエットな状態では全く寄ってこない。手に塗って乾かしたが同じ。フェロモン類似物質での蝶寄せは失敗。
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by buttfflow | 2012-02-28 23:00 | Comments(2)

2/24ぐんま昆虫の森

 蝶の写真仲間とぐんま昆虫の森フォトコンの見学に行って来た。Hさんの優秀賞入選を昔からの仲間で祝って来たわけ。ついでに温室のチョウを見てきて、誰も来ない独占状態なので、こちらのほうが長くなってしまった。今回はツマベニチョウがギョボクに産卵しているところがたくさん見られた。これだけあると葉が足らなくなるのか心配したが、飼育は楽らしい。
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 ギョボクの幹に産卵しているのもあり、次々に生んでいるので葉のほうは8つもついているのがあったが、ボケていた。
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 この日は春本番を思わせる暖かさなので、雑木林を歩いた。ここのKさんからアカボシゴマダラがいるはずと言うので幼虫探しをしたが、オオムラサキ1にゴマダラチョウをいくつかでアカボシは見つからずに終わった。
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by buttfflow | 2012-02-27 23:40 | Comments(2)

古い山の写真(2)

 秋の紅葉を見に上高地に出かけ、徳沢で泊まった。是非、涸沢の紅葉が見たいと雨の中を出かけた。涸沢に着く頃には本格的な雪。涸沢ヒュッテでラーメンを食べたら元気が出て、登ろうと言う事になり、ザイテングラードを登った。怖いとアンザイレンして降りてくる団体。我々登るほうは真っ白で何も見えず怖さがない。気がついたら奥穂の小屋。食料何も無し、ハイキング気分で奥穂高なんてウソのような話。夕方には晴れ。白山方面の日没が綺麗だった。
 翌日、快晴の中奥穂高山頂へ。途中で遇った登山者「琵琶湖が見える」。山頂からはジャンダルムの奥に飛騨盆地に朝霧。これが琵琶湖の正体だった。
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 山頂で昨日からのカラーリバーサル(当時は珍しかった)を巻き戻しに失敗。どうしても戻らず裏蓋を開けて山頂ケルンの下ににおいて来た。奥穂高山頂で入れ替えたフィルムが赤外フィルム。この風景には最適のフィルムだ。
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 その後、吊尾根を通って前穂。ここから奥穂高も雄大だ。
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 下山は岳沢ルート。もう南斜面に雪はない。ふりかえると奥穂が大きく見える。
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 岳沢ヒュッテでラーメンを食べて上高地へ。帰りの夜行列車でも盗難の一波乱があったが省略
 最後の写真は田淵行男さんの「山の季節」の奥穂高と似た構図だったので自信作のひとつになって今でも嬉しく思っている。
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by buttfflow | 2012-02-22 23:57 | Comments(4)

暖かさに誘われて

 今日は3月中旬なみの暖かさ。いつもの神流川の堤防。これだけ暖かだったらベニシジミの幼虫も動くはず。スイバやギシギシの葉をめくる。ギシギシの葉の付け根に丸いもの。老眼には分からない。とりあえずそっとゲット。小さいけれど幼虫だ。こんな小さいのは初めて見る。ヤマトシジミの幼虫くらいの大きさ。4mm程度。
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 今頃はもう終令になっているのが普通。今年は歳に関係なく寒いのだ。いつものところで堤防を降りると黄色いチョウ。慌ててカメラを出す。モンキチョウだ。この温度でも活発に動く。最盛期の雌探索のように堤防を上がって下がってを繰り返す。ここには昨日はいなかった。昨日遅くか、今日早く羽化したチョウだ。しばらく追うと白いチョウ。モンキチョウのメス。モンシロみたいな色だ。
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 そしたら茶色いチョウ。キタテハだ。秋以来の対面。ボロでも懐かしい。シャッターを押しても切れない。ムービーが入っていた。邪魔な機能だ。お陰でビークマークの入った個体を逃した。いやいやまだ明日がある。
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by buttfflow | 2012-02-21 23:21 | Comments(4)

古い山の写真(1)

 遂にチョウの写真がなくなってしまった。週2回の更新にしたのに。去年はもうモンキチョウが出ていたはずなのに今年は越冬種さえ見ない。今日も暖かい日差しに誘われて神流川の定点観測へ行ったが健康のためのウォーキングの人ばかり。冬型の気圧配置が緩むと浅間をはじめ雪山が良く見える。そういえば雪山ではないが雪のついた山へ登ったことを思い出した。まだデジカメが出来る前にスライドをデジタル化したのにあったはずだ。このころのデジタル化は結構高価だったが今でも直ぐに出せるところが良い。
 1967年10月学生時代の試験休み。雨の八方尾根を登り途中で雪。五竜、鹿島鎗を超えて扇沢までの2泊3日の山旅。
 唐松小屋裏のにピークから五竜岳方面と白馬方面
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 移動性高気圧に覆われる快晴の夜明けだ。新雪がまぶしい。20cmくらいの新雪の登山道は快適。緊張もなく五竜岳山頂。ここからは憧れの鹿島鎗が目前。
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 もう南斜面は雪が消えかかっている。10月の日差しはまだ強い。どんどん鹿島鎗が近づきキレット小屋。ここからの剱岳の日没とシルエットが最高に綺麗だ。
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 翌日の朝、八峰のキレットと鹿島鎗北峰の登りは怖い。北斜面で雪も残り凍り付いている。エビの尻尾も見られるが三点確保で登っているので写真は撮れない、慣れてくると垂直の壁のはしごも怖くない。すぐ下は数100mの絶壁。・・・若かったなあ。
 爺ヶ岳を越えると快適な下り。剱?の北に続く雪の稜線が印象的だった。
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 もっと撮っているが、あとでフィルムスキャナーでデジタル化した画像はPCと共に去りぬ。
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by buttfflow | 2012-02-20 23:27 | Comments(0)

長寿ウラナミシジミ

 ウラナミシジミの飼育を続けている。もう幼虫は寒さに耐えられず昇天。1頭だけが小さな蛹になり現在4頭の蛹。無事の羽化を望んでいる。成虫の蝶は長寿のがいる。元旦に羽化不全で生まれた♀だ。もう1ヶ月半になる。暖かくなると飛べない翅をバタつかせているのでもうボロボロだが、網を歩いて登って薄めたポカリを吸っている。この寒さで日が当たらないときはじっとして動かない。日が当たると動き出してボロボロの翅を拡げて存在をアピールしている。
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 こんな擦れたチョウでもこれだけ生きているとかわいいものだ。1月下旬に羽化した♀はまだ尾状突起が見える。飛ぶ空間が少ないのがエネルギーを使わないようだ。♂も2頭いたが交尾もせずに動き回るばかりで今はいない。やはりチョウの世界でも♀のほうが長生きなのだ。
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 次世代を残そうといろいろ工夫をしたが今年はダメのようだ。来年の宿題としておこう。
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by buttfflow | 2012-02-14 23:24 | Comments(4)

ヤマトシジミ

 この1週間休んでしまった。ネタになる蝶も見られないし、そもそもパソコンを開かずにいた。
 今日は部屋の中で飼育していたヤマトシジミの幼虫をアップする。秋に小鉢に植えておいたカタバミに11月に♀蝶を持ってきて卵を産ませた。2日くらいで放してやったが結構な数を産んでくれた。なかなか孵化しないが、ここに来て卵はなくなった。眼を凝らして探すと小さな幼虫がいる。揺らすと下にコロっと落ちるのでそっと撮った。
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 多分2令幼虫であろう。こんなに毛むくじゃらだとは思わなかった。どっちが頭だか分かり難い。もちろん右側だが右から撮っても静かにしていると分からない。体長は4mmほどだ。定規で測ろうと取り出すと丸まって2mmくらいの長さだ。
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 これが暖かくなって羽化すると低温期型になるのだろうか。明るいところなのでどうなるか楽しみにしている。
葉の上を我がもの顔に走り回っている小さな赤い虫、アカダニ。
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 殺虫剤はもちろん殺ダニ剤も使えないのでアブラムシとアカダニ退治が大変。老眼鏡の身にはきつい仕事だ。
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by buttfflow | 2012-02-13 22:32 | Comments(2)

コハクチョウ

 節分の今日は珍しく風が止んだ。その代わり放射冷却で気温は低い。蝶友のHさんと探索に出てみた。藤岡の神流・鏑ではコムラサキを見ていない。利根川には柳があって見ているという。高崎から玉村にかけて何ヶ所か見て廻った。玉村の広い河川敷にヤナギらしき木はたくさんあるのだが芽が膨らんでいない。素人には木肌や冬芽では見当がつかない。Hさんが猫柳のように膨らんだ芽を見つけ、やはり楊の林だ。これだけあればコムラサキはいても不思議はない。シーズンになったら親を探しに来よう。
 帰りに烏川の岩倉橋下流のハクチョウ飛来地を見た。
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 近くでアップしてみるとコハクチョウのようだ。 高崎の鏑川よりも餌付けは少ないらしい。それでも近づくと寄ってくる。これを逆光の中で見る姿は綺麗だ。
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 向こう岸にいるのは随分とくつろいでいる。これが本来の昼間の姿なのだろう。飛ぶところを撮りたいが、朝早くないとダメだろう。寒いから嫌だ。あとは北へ帰る飛行訓練のときだろうか。
 この河川敷は遊歩道が整備されていてエノキの大木が多い。いくつか根元を探したがここでも見つかったのは、ゴマダラばかりだった。
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by buttfflow | 2012-02-03 23:12 | Comments(2)