花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2012年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧


片品高原の林道(4)

 この林道でオオゴマシジミが撮れたし、こころ浮き浮き・・・子供みたい・・・で帰途に着いた。アsギマダラがマーキングしたいほど止まっている。飛んでいるのを広角に換えて撮って見た。マニュアルフォーカスで最短に近い25cmに固定して連写10枚で狙ったがやはり難しい。
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 足取りも軽くかなり下るとイケマの花に見られぬセセリ。キバネセセリだ。こんなに近くで見るのは始めてだ。飛んでも同じ花に戻ってくる。近くにたくさん咲いているのに。それに同じポーズ。それならアップで近づくとやっぱり逃げる。仕方なく飛んでしまうまで撮った。
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 明るい内に帰って飲んだビールが旨かった。堪えられない。
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by buttfflow | 2012-08-30 23:34 | Comments(2)

片品高原の林道(3)

 再度8月になって同じ林道を再訪した。ポイントに着くとネットマン一人朝早くから陣取っているという。その先のポイントで待つこと2時間。同行のHさん、いつも通りあちこち探索。先客のカメラマンもいなくなって遂にオオゴマの来訪。直ぐに産卵行動。急斜面を登って近づくが逃げない。これからしばらくショータイム。
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 この間、13分秒間10枚で撮りまくった中に飛ぶ瞬間が入った。
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 パスト連写でも狙ったのだがシャッターは押したが電池切れ。先日テレビでやっていたドキュメンタリー、最高の場面が電池切れ。プロでもやるのだからしょうがない。とりあえず飛翔は撮れた。
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by buttfflow | 2012-08-29 23:02 | Comments(4)

片品高原の林道(2)

 この林道ではヨツバヒヨドリがたくさん咲いて、アサギマダラが吸蜜に来ている。マーキングするには良い場所だが、ここでネットは振りたくない。他にはヒョウモンやタテハが吸蜜している。
 オオウラギンスジヒョウモン
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 ギンボシヒョウモン
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 ミドリヒョウモン
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 アカタテハ
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 この林道から出て直ぐの小道。イケマが枯れ木に絡んでいる。イケマの花にはミヤマカラスアゲハが良く来る。しばらくすると案の定やってきた。近づいて逃げても繰り返しやってくる。やはり翅表が輝く姿が良い。
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by buttfflow | 2012-08-28 23:48 | Comments(0)

 片品高原の林道(1)

 盆休みではないが、2週間ほど休んでしまった。この間、朝昼晩の飯を作った。多少料理の基本、手抜きの基本を習ったが、料理は据え膳上げ膳で食べるのが良い。ようやく再開するが画像は新しいものはない。7月下旬に行った片品村の林道からだ。
 目的はオオゴマシジミ、一回ほど飛ぶ姿を見たがパストが準備できていなかった。網膜に残った残像だけだった。朝早くから活動していたアイノミドリが地面で吸水しに来た。まわりをカメラが並ぶがゆっくり吸水している。疲れているのだろう。開くとクリソの緑が輝いている。
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 しばらくするとヨツバヒヨドリに小さなシジミ。アイノが戻ったかと思ったらカラスシジミ。
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 続いて出てきたのがウラゴマダラと思いきや少し大型のルリシジミ。しばらくはウラゴマダラのつもりで追っていた。翅表の色も結構似ている。
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by buttfflow | 2012-08-27 23:38 | Comments(0)

ミヤマシジミ

 今年はアサマシジミとヒメシジミが撮れたのでミヤマシジミを撮りに千曲川の堤防に行った。堤防の棲息地だけは草刈されずに草ぼうぼう。それでもコマツナギにかなりの数が飛んでいたが夕方だったので満足な色が出なかった。8月になって再度朝から出かけた。行ってビックリ。草刈でコマツナギがない。綺麗に刈られている。と思ったが一番密度の濃い場所はちゃんと刈り残している。感謝感謝!!ちゃんと分けて刈っている。刈払い機を使ってもこのくらい残すのは出来るのだ。多分業者に任せた草刈ではないのだろう。本当に地元の方々にお礼を言いたい。
 午前中の斜めの光で輝く翅を撮りたくて先ずは飛翔を狙った。
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 逆光ぎみで撮ると色もなくなる。上から狙った。
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 静止画ではもっと出るのか。
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 一番の輝きは正面からのV字のようだった。
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by buttfflow | 2012-08-13 23:24 | Comments(0)

ノアザミと蝶たち

 この季節山の草原ではノアザミの花がよく目立つ。ここにチョウたちが止まって吸蜜する姿は定番ではあるが絵になる風景だ。湯の丸・烏帽子周辺の草原ではこの風景がよく見られる。
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 見ていると大きなチョウは真上にドーンと居座るが小さなセセリや甲虫たちは横から蜜を狙う。
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 ミヤマシロは大発生のお陰で吸蜜中に交尾しているのもいた。
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 ノアザミもただで蜜を与えるわけではない。ムシが来た刺激で花粉をモコモコと出すのだ。効率よく花粉を運んでもらうのだ。今回の画像でははっきりと写っていない。さらにもっと凄いことをしている。花粉を媒介しないアリを防ぐために花弁の下の総苞がネバネバしてアリを防ぐ。これはノハラアザミなどとの区別点にもなっている。
 だが、アリ以外でもくっついて逃げられない。がっつきのなせる業か?
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 コヒョウモンモドキやコチャバネセセリは生きていたのでそっと外した。
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by buttfflow | 2012-08-10 23:43 | Comments(2)

烏帽子岳(2)

 烏帽子岳の山頂付近にはミヤマシロ、ミヤマモンキだけでなく、小さなヒメシジミが少ないながらいる。寒いところのヒメシジミは綺麗だ。
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 ミヤマシロの産卵を見るためツツジ平へ向かう。ここでもノアザミで吸蜜する姿が見られる。
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 メギのやわらかい葉の裏は卵塊がいっぱいある。さらに卵を産んでいるメスもたくさん見られた。
見ていると尾を曲げて産卵すると尾を伸ばして一休みする。
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 産んだ瞬間をアップで撮ったつもりだが卵が多すぎてどれだか分からない。
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 卵塊はすごい数だ。柔らかい葉が足りないのではなかろうか。
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 こんな中でも交尾するペアがいくつも見られた。
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 しばらくして幼虫も観察に行こうかな。
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by buttfflow | 2012-08-09 23:04 | Comments(0)

烏帽子岳

 浅間山系のミヤマシロチョウが大発生は前に伝えた。まだ烏帽子山頂付近にはたくさんいるらしいので出かけた。地蔵峠から湯の丸山の巻き道に出ると八ヶ岳が見えたがこちらから見たことが少ないので形がおかしい。拡大して撮ったら硫黄岳と天狗岳の間に南アルプスの甲斐駒が見えていたのだった。
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 烏帽子岳の稜線の出るともうミヤマシロがたくさんいる。上田市街の見える花畑で飛ぶのを狙った。
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 山頂付近にはいろんなチョウが集ってくる。もちろんアサギマダラやキアゲハ。驚いたのはキアゲハが7頭も追いかけっこをしていた。慌ててシャッターを押したら写っていた。
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 ミヤマモンキも急に出てきて天空を舞った。
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 ミヤマシロも背景を狙って撮れた。
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 トンボ(アキアカネ)も一緒に写った。
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by buttfflow | 2012-08-08 23:35 | Comments(0)

赤城山

 蝶・常念から帰ったら直ぐに行って確認したかった赤城山のゼフィルス。7月も下旬になった暑い日に出掛けた。早朝8時ころにはもう巴飛行を行っている。中旬に来たときはもう少し時間が立たないと活動しないメスアカミドリだった。やはり季節が遅かったのだと思ったが飛んでいるのが高い位置で翅裏が白っぽい。
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 これだけ撮るのに2時間くらいかかった。10時を過ぎると低い位置に止まるようになった。
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 遂にHさんの肩に止まった。オオミドリだ。
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 10時半を過ぎるとヒメキマダラセセリを残していなくなった。オオミドリなんてもっと早いはずだが、行動パターンは同じだった。今年のゼフははずれ。
 仕方なく山頂付近の草原。キアゲハが綺麗だった。
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 ヒョウモンチョウもいる。
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 ベニシジミは真っ黒な夏型。
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by buttfflow | 2012-08-06 23:48 | Comments(0)

蝶・常念紀行(4)

 一の沢の下りで見つけたタカネキマダラセセリ。出会いで休憩したときに望遠レンズでヤマガラシの花を見たが見つからないので近くまで寄って見て初めて見つけた。チョット花の陰になると分からない。かなり小さなセセリチョウだった。
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 とりあえず撮って同行Hさん、Oさんを呼んでたくさん撮った。なかなか翅裏を見せてくれなかったが、アップで近づくと警戒したのか閉じてくれた。
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 連写で飛翔を撮ろうとしたが、一向に飛んでくれない。少し強く揺らすと下に落ちてしまった。仕方なく手に乗せた。手乗りのタカネキマダラ。
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 こうなると花のトップに載せて、川の流れの背景、谷スジの風景を背景に撮った。
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 ここから下るともう現われなかったがカワガラスが飛び出した。
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 蝶・常念の稜線ではホシガラスが結構見られた。ハイマツの実を食べに来ているのだ。
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 イワヒバリかと思って撮ったらビンズイだった。高山に来ることがあるという。
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by buttfflow | 2012-08-03 23:28 | Comments(2)