花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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<   2016年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧


オオミドリシジミ・ウラミスジシジミ

 オオミドリシジミは標高の低い山地で多く見られる。少し前まで丘陵地の開けた場所で100頭に近い数が乱舞していた。ここアイノミドリ、ジョウザン、エゾなどのいるところにはいないと思っていたが、どう見ても上記とは違いオオミドリと思える画像が多くなった。今回はっきり撮れて確信した。アカシジミやウラゴマダラがいるのだから当然なのかもしれない。
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 この時アカシジミのような赤っぽい裏面のシジミチョウがよろよろと飛んでいる。どうもウラミスジのようだ。良く見ると羽化不全で片側の翅がちじれている。なるべく分からないように撮った。やはり良く飛べないようで帰りまで近くにいた。
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 この画像だと羽化不全か分からないようだ。でも表のブルーが欲しい。
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by buttfflow | 2016-10-31 22:26 | Comments(0)

ウラキンシジミ

 赤城山系にはウラキンシジミも結構見られる。昼の時間帯は葉の上で休んでいることが多い。近づいても逃げないので撮影者が皆で撮ってもおとなしくしている。飛び立つところを撮っても遠くに行くこともなく近くに止まるので実に撮りやすいチョウだ。 
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 近くにアカシジミも止まっていたりする。
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 光線の具合で確かにウラキンと思える画像が撮れる。飛ばして翅の表は黒くて面白くないが撮ってみる。
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 地面に降りて吸水している場面も良く見る。
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 やはり葉の上が似合うチョウだ。
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by buttfflow | 2016-10-29 23:58 | Comments(0)

エゾミドリシジミ

 エゾミドリシジミの活動時間は午後と言われている。活発に活動する時間はメスアカミドリシジミと重なる。今回見たのはいずれも下草の上で休んでいるのが多かった。種名を調べるのに翅表も特徴ががあるが後翅が輝いていないと難しい。連写で撮った時は翅裏の違いで分かる。
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 去年までこんなにエゾミドリを撮っていない。今年になって急に増えたわけではあるまいに驚きだ。♀チョウも結構いたがカップルは見られなかった。
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 もう一つの特徴。尾状突起が短い。だが撮影中にはそんなもの区別がつかない。帰ってから前後の画像、見分け方の冊子などで同定するが難しい。
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by buttfflow | 2016-10-27 23:38 | Comments(0)

ジョウザンミドリシジミ

 夜明けとともに活動を始めるアイノミドリが縄張り活動を停止するころになるとジョウザンミドリの活動期となる。こうやって入れ替わって交雑しないようにしているという説があるが、分からない。活動時間帯が重なる種もいるからだ。我々が着いた頃はジョウザンミドリの活動時間であちこちでオス同士が円を描くように追いかけまわる。卍飛行とか巴飛行と呼ばれている。ジョウザンはこの卍飛行の時間が短く、すぐに止まる。地面でも、帽子の上でも見通しの良いところなら場所を選ばない。♀の来るのを待つのだ。
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 活動時間の終盤には疲れ切ったオスたちはアイノミドリと同じように下草に止まったり、吸水に降りたりしている。
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 このジョウザンミドリの活動が終わるまでは息つく暇もなくシャッターを押している。
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by buttfflow | 2016-10-25 23:30 | Comments(0)

アイノミドリシジミ

 ようやくゼフィルスまでやってきた。朝早くからキラキラ輝きながら樹幹を飛ぶアイノミドリシジミ。我々が着くころにはジョウザンミドリシジミに活動場所を明け渡し、下草に止まって翅を休めたり、吸水したりしている。カメラを近づけてもなかなか逃げようとしない。活動期と違って侵入者にスクランブルするような全開ではなくてひっそりと半開・V字開翅しているのが多い。これがシャッターチャンスだ。
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 なかなか開いてくれないので飛んでもらうがなかなか思うようにいかない。
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 ゼフィルスは翅裏が見えないと種が分からないことが多い。翅裏にはいろんな特徴が現れる。アイノミドリシジミは色彩と白条紋、オレンジの肛角紋の違いなどで分かるので貴重だ。
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 開いて翅表が見えても撮る方向で輝かない時も多い。
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 飛んだ時には全部が光るのが撮れる時がある。やっぱり輝く姿が魅力だ。
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by buttfflow | 2016-10-24 23:33 | Comments(0)

オオヤマトンボ

 ようやく7月に入ってきた。蝶友のHさんから庚申山の池にオオヤマトンボが回遊していると聞いた。天気も良いので出かけてみた。トンボの数は少ない。しばらく見ていると大型のトンボが池の周りを回ってる。すると2頭のトンボが絡んだりしている。これを撮ろうと焦点を合わせて待った。そのチャンスはすぐにやってきた。
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 2頭が並行して飛んだだけだがワンチャンスをものにすることができた。ギンヤンマみたいに下から攻撃するでもなくそのまま分かれた。平和主義のトンボのようだ。広い池で縄張りを分けているのだろうか。その後しばらく見ているが絡むことはなかった。
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 ヤンマに似るがヤマトンボ科に入ろ全くの別種のようだ。トンボの先生によると2頭を一緒に撮ることはなかなか出来ないという。偶然とはいえワンチャンスで撮れたのはうれしい。
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by buttfflow | 2016-10-19 23:23 | Comments(0)

オゼイトトンボ

 ハッチョウトンボは尾瀬でも見られる。尾瀬ではオゼイトトンボというイトトンボがいる。ここ三国街道奥の湿原のある池にも両者がいる。似たような環境には似たようなトンボがいるというのも自然の不思議だ。エゾイトトンボも池のほうにいた。こんな環境を好むスミレ、オオバタチツボスミレがあるが春に来たことがないので見ていない。次回には探してみよう。名前の通り葉に特徴があるので夏でも分かるが、今回見ていないので分布していないかもしれない。
 オゼイトトンボはブルーのきれいなイトトンボだ。カップルの画像ばかりになってしまったが♂♀が分かる。♀の尾は黒いのが特徴。
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 似たような画像だが♀の翅の動きが異なる。
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 池のほうにはエゾイトトンボがいる。産卵するときには水にもぐる場合もあるので池で見られる。
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 こちらのほうがブルーが強いのでもう少しアップにしたいが池が深くて近づけなかった。もう少し長いレンズが欲しい。
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by buttfflow | 2016-10-17 23:20 | Comments(0)

モートンイトトンボ

 ハッチョウトンボの池にはモートンイトトンボというきれいなイトトンボがいた。初めて見るイトトンボで尾の先がオレンジ色でとても綺麗。キイトトンボやベニイトトンボよりも色の変化があってびっくりするような色合いだった。
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 残念ながら♀は撮れなかった。交尾体も探したが見つからない。あとで調べるともっと早い時間でないと見つからないという。胸から尾の先まで淡いグリーンでこれもきれいなようだ。未成熟は全体がうすいオレンジで違う種類かと思った。初めてだから仕方がない。
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 トンボは未成熟があって変化があって面白いが初心者には習性も分からないし、同定も難しい。興味はつかない。
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by buttfflow | 2016-10-14 23:30 | Comments(2)

ハッチョウトンボ

 大昔に尾瀬ヶ原でチラッと見たことがあるハッチョウトンボ。世界で一番小さいトンボと言われている。大きさは10円玉くらい。NHKの番組で宇都宮の公園にいると案内していた。見るとNHKだから特別に入って10円玉と比較していた。普通には見られないということ。それなら放送するな!
 三国街道の奥の小さな湿原にいるという。蝶友のFさんに案内してもらって出かけた。長靴を履いて行くと、もう先人のトンボ撮りのMさんが来ておりクマよけのラジオをガンガンつけていた。
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 トンボは暑いと太陽に向けて逆立ちをする。
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 メスはオレンジ色の模様が入る。見方によってはきれいだ。
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 ようやくカップルを見つけた。意外と敏感で近づくとすぐに逃げるし、離れてしまう。
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 産卵行動も見られたが大きくしないと分からない程度の画像だった。初めて撮ったにしては満足としておこう。チョウなら再挑戦だが、来年チャンスがあったら行ってみようかな。
 Mさんは真横から撮りたくて再挑戦して撮ったという。
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by buttfflow | 2016-10-12 23:37 | Comments(0)

温室のチョウ

 ツシマウラボシシジミと一緒にヤエヤマ諸島のチョウが飼育・放蝶されている。ぐんま昆虫の森も似たようなチョウがいるが、最近見ていないチョウもここにはいる。クロテンシロチョウの吸蜜する姿を逆光気味に撮ったのが特に気に入っている。
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 タテハモドキのカップルにオスがチョッカイは見ていても面白かったが写真ではわかりにくい。
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 カバタテハの生みたての卵がバッチリ撮れた。
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 そのほかコノハチョウ。久しぶり。
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 スジグロカバマダラ 
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 ベニモンアゲハ。ベニモン型のシロオビアゲハよりも本物のほうがかっこいい。
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 リュウキュウヒメジャノメ。温室で見るのは初めてのようだ。
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 やはり都会の施設。来場者が多い。ぐんまも頑張れ。
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by buttfflow | 2016-10-10 23:28 | Comments(0)