花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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秋のトンボ(3)

 トンボばかりが続くが10月も中旬になると越冬のチョウかモンキチョウくらいしかいなくなる。一昨年から撮り始めたトンボが面白い。キイトトンボのいたトンボ池でカトリヤンマを撮った。その時に違うトンボもいたのでアップする。
 先ずは秋の代表アキアカネ。小さな流れで慌てて産卵しているようだ。
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 ネキトンボは翅の付け根まで赤いし、顔も赤い。
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 ヒメアカネは顔の白い小型のアカトンボ。
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 マユタテアカネも小型アカトンボだが顔が違う。
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 初めて見るウスバキトンボ。最も移動性の大きなトンボで八重山では越冬が確認されているが、北海道まで成虫が確認されているという。秋に群馬なんて遅いほうかな。
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 帰ってから月が大きいと思ったらスーパームーンの翌日。手持ちで撮ってもはっきり写った。
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by buttfflow | 2017-01-30 23:23 | Comments(0)

ぐんま昆虫の森フォトコン

 昨日(1月22日)に標記の表彰式があり参加してきました。あと仲間のMさんと、Tさんも入選し、喜びの一日でした。残念なことは、副賞の入賞写真入りの盾がなくなり普通の写真額になったことでした。表彰式で一緒になった新潟・妙高のMさんのお子さん5年連続でキッズ部門入賞とか。頼もしい小学生。1年から5年まで毎年らしい。来年はミヤマシジミの青メス狙いとか仲間のMさんから聞きました。昆虫写真を続けてほしい。
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 また、会場で「虫」の連載で忙しいOさんとも久しぶりに会い、ゼフの卵、アカシジミではなくてウラナミアカだと指摘された。やはり写真での見分け方をやってるだけあって早かった。
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 この卵はオオミドリの卵のそばに偶然見つけたものだ。老人には見つからない。少し若いTさんが見つけたものだ。オオミドリやミドリは白い。今年は単独の卵ばかり。
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 冬の楽しみにコムラサキの越冬幼虫探しがある。職員の方が見つけてしるしがついている。それでも老眼では分からない。ようやく撮れた。矢島名誉園長に写真を見せたら「こんなにはっきり撮ったらつまらない。」とおっしゃっていたので、少し光線の具合を変えて撮った。
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 野外でも見つけたいが無理だろう。オオムラサキやゴマダラのほうがずっと楽だ。
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by buttfflow | 2017-01-23 21:50 | Comments(2)

秋のトンボ(2)

 カトリヤンマを撮って結構満足したが、翌日も来るという人がいたので、ホバリングを始める時間に出かけた。やはり数人集まってきて撮った。人が多いと邪魔になることもあるが目が多いので見つけるのは早い。超広角で環境まで写す人、ロングで背景をぼかす人、いろいろそれぞれで面白い。前回は選んだ写真を再度選んで少なくしたが今回は選んだ全部をアップする。
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 今度は翌日キトンボを案内してもらうことになったがブログはまだもの場所で続く。
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by buttfflow | 2017-01-16 22:43 | Comments(0)

秋のトンボ(1)

 10月の中旬、牛伏山麓のトンボの池に出かけた。行ってみるとカトリヤンマを撮りに来た群馬のチョウなかまが集まった。カトリヤンマは去年、ホバリングする姿を当たり前のように撮った。トンボを専門に撮っているMさんはそんなに普通に撮れるトンボではないとの事で皆懸命に撮った。小さな流れの周り、ちょっとした空間の開いた草むらなどでホバリングしている。結構長い間ホバリングしているのでピントが合わせやすいトンボだ。グリーンの目が良い。
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by buttfflow | 2017-01-14 22:20 | Comments(2)

軽井沢

 毎年行っているテニスの合宿。春は忙しいと言っていたら今年は秋だって。不参加の理由もなくなったので参加。みんな揃って出かけるなんて子供の遠足じゃあるまいし。軽井沢なら昔よく通った軽井沢植物園に寄って一人で行くことにした。入園料は相変わらずの100円。牧野富太郎さんの最後の弟子の佐藤先生に案内してもらったムラサキセンブリの咲く斜面はカーリング場。佐藤先生と一緒に亡くなったのだろう。ここから頂いた我が家のサクラタデも花は終わっているが、ここでは盛りを過ぎたところ。別種のシロバナサクラタデが盛りだった。
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 花は少ない。その中にあまり見かけぬピンクの花。名札はない。帰ってから調べるとゴマノハグサ科のコシオガマ。高山植物のヨツバシオガマのような受粉の難しい花ではなくて開放的な花だ。シオガマの名前の由来は「葉まで美しい→浜で美しい→塩竈」と言われているが葉がきれいか疑問だ。
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 秋の清楚な花のウメバチソウが咲いていたが、遅かったのか清楚な姿に撮れなかった。腕のせいか、カメラのせいか、花のせいか?載せられない。
 テニスコート脇の花壇でアブとベニシジミ。
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 花はシュウメイギクのシロバナ。ついでに小さな花のアップ。
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 アップにすると名前が信じられないくらいだ。ハキダメギク。かわいそう。
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by buttfflow | 2017-01-08 23:30 | Comments(0)

再び去年の残り 嵐山

 ヒガンバナの季節には毎年行っている埼玉中部の森林公園。一昨年はナガサキアゲハのメスがヒガンバナで吸蜜する姿をゆっくりと撮らせてくれた場所だ。今回は少し遅かったのでヒガンバナの花もくたびれた姿だった。ヒガンバナで撮ったのはこれまたくたびれたカラスアゲハだけだった。
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 周辺を回ってチョウの姿を探した。キタキチョウが集団吸水。残念ながらツマグロキチョウはいなかった。
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 河原にでるとモンシロチョウが目立った。モンシロでも撮り方ではきれいだ。コセンダングサの2頭を狙う。
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 小さな流れのそばではホソミイトトンボ。見過ごしてしまうほど目立たない。
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 ミドリヒョウモン、キタテハ、アカボシゴマダラを見かけた。
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 上田から来たMさん、向こうでは少ないというアオスジアゲハがクスノキに産卵。見られなくて残念でした。
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 休憩所にある丸太の椅子。ここに小さな穴。ヒメバチが出入りしている。撮ろうとした難しい。向きを変えて明るいほうに変えてようやく見えた。これでは同定は出来ない。
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 この時期藪蚊が多い。ヒトスジシマカだ。とりあえず吸わせてやった。ゆっくり吸っている。
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 「おい、お前この血で生きていけると思っているのか? 死ぬぞ!」
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by buttfflow | 2017-01-06 23:47 | Comments(2)

2016を振り返って(3)

 2016の最大イベントはイングランド旅行だった。早割の往復航空券で宿泊費ゼロの17日間。ほぼ毎日スカイプで話しているが、実際の孫の成長は意外と早かった。何回となく「そんなこと知ってるよ!」と。公園の大木で木登りが大好きで、その間にチョウなどの撮影。BUSHY PARKやKEW GARDEN、WISLEY GARDENでも登れる木を知っていて飽きもせず遊んでいる。その間に撮影。
 先ずはBUSHY PARKの池の周りの倒れたヤナギの木登りの間に、アザミの群落で撮ったコヒオドシ。1940年北海道の大雪山麓や利尻で採ったのがイングランドの平地にいる。カメラを構える手と心が震えている。クジャクチョウやベニシジミとともにワールドワイドなチョウだが異国で見ると、写真を撮った後で「ここにも来ていたのか」という気持ちが湧いてきた。はるばる大西洋、太平洋を渡ってきたカラフトセセリ。日本の種と近似のベニモンマダラ。地球の大きさと小ささを感じた。
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 WISLEYは完全に整備された花と植物の公園だが花の多さに比べてチョウは少ない。受粉を助けるハチを大事にしようという看板がある。花の改良で蜜をなくし受粉の虫を少なくした責任は感じていない。スミレの改良でパンジーを生み出した英国、ニオイスミレのフランス。何か国民性を感じる。
私の感覚の違いだろうか?。とあれ、ここは広くて綺麗な庭園、日本にはない。この種の公園は一度は花好き、庭園好きは是非行ってみましょう。ここでは日本では珍しくなったヤマキチョウが大きな花のブッドレアに来ていた。ブッドレアの耐寒性が分かった。他にオオモンシロチョウとメドウブラウン。
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 kewは花好きがロンドンに来たら必ず行く場所。大英帝国が世界から集めた大植物園。一見の価値がある。ここに居ついたリスに遊ばれた。移入種とはいえ、かわいいものだった。
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 最後に行った湖水地方。平らなイングランドの北で山と氷河湖の自然豊かなところ。ここで撮った湖の風景がIPPIN。日本でもありそうでない景色。
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 写真は一つ一つに思い出が心に残る。この3報ボケてからでも残るだろうか。酉、6回目の元旦。
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by buttfflow | 2017-01-01 23:59 | Comments(2)