花蝶風月


蝶や花を主とした自然の写真エッセイ
by buttfflow
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古い写真・花(2)


 このカタクリの群落は結構思い出深いと言っても恨みも含んだものだ。NHKのニュースの後でカタクリの群落が出てきた。栃木市とあったので翌日栃木市役所に電話して場所を聞いた。栃木インターを降りて真っ直ぐだという。佐野インターまで国道50号で3時間弱。そこから栃木インターまで東北道、降りて30分くらいで星野遺跡。ここがカタクリの群生地。斜面を薄紫に染まっている。群馬では見られなかった群落だ。
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 そこまでは良かったが帰りが悪かった。佐野から足利を通って50号へ。出たとたん警官に止められる。一時停止違反で罰金いくらだったかな。それ以来佐野で50号に出るようになった。
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 その後、秩父、新潟、長野を回るようになり、カタクリを撮った。フォトジェニックな花だが結構難しい。
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 佐渡の濃色のキクザキイチゲとの競演。アズマイチゲとの競演は一緒に見かける。
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 一つの花をきれいに撮るのは比較的優しい。秩父、角田山、妙義だ。角田の花はアルビノと普通種のハイブリッドで基本的に白花だが花弁の先が薄いピンク。きれいだ。これをアルビノピンクと呼ぶらしい。2年後に行ったときには絶えていた。
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 ニオイタチツボスミレ。タチツボスミレよりも濃い花色でかすかな香りがする。この群落の横で寝てみたら甘い香りが流れてきた。ナポレオンが好きだったスウィートバイオレットよりも薄い香りだ。 ヒナスミレはなかなか育てにくい。この年初めて鉢植えが開花。うれしくなって撮った枚。
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 どこでも見られる、タチツボスミレにニョイスミレ。撮り方できれいな花になる。
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# by buttfflow | 2018-01-17 23:30 | Comments(0)

古い写真・花(1)


 いつのころからかコダック社で写真をデジタル化するサービスを始めた。CDに1枚¥80で焼いてくれた。気に入ったカラースライド100枚を焼いてもらった。まだまだデジタルカメラが世に出る前の話だ。フィルムの時代なのでチョウの写真なんか3枚しかなかった。花の写真は会社に入っても山に行っていたし、花の名前も生育地の情報もだんだん詳しくなっていた。春はセツブンソウ、フクジュソウから始まってカタクリ、雪割草、スミレ・・・。これらの花を撮りに新潟、更に佐渡まで何回行ったのだろうか。夏は一応高山植物を訪ねる山旅。年と共に低山旅になってきた。先ずはCD1枚目から
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 雪の中のセツブンソウはなかなか出会えなかったが、生育地有料になったときはじめて見つけた。雪の中の白い花の露出は難しい。ラチチュードの小さいポジでは特に気を付けなければならない。白を白く出すのは(+)補正と覚えたころだ。
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 カタクリとアズマイチゲ。良く見る構図だがどこだったか思い出せない。
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 カタクリ3題。これはどこだかすぐ分かる。新潟や長野に遠征するより前だった。
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 新潟の雪割草。このころちょっと山に入ればすぐ見られたが、その後の園芸ブームで激減。軽トラ一杯積んであるのを目撃。腹が立ったまま・・・。
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 佐渡のアマナ。日本のチューリップ。分布は広いがきれいに撮れないが佐渡は群落が多かった。
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 尾瀬の湿原のスミレ。オオバタチツボスミレ。本州では珍しい。ニョイスミレの高地湿原型のミヤマツボスミレ。
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 平地のスミレの中のスミレ。いろんな変種があって面白い。violetの紫だ。
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 初めてレンゲショウマを見たときの驚きは「食べたい」だった。ロウ細工やアメ細工のような花。榛名で撮った。
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 タテヤマリンドウ。高山の湿地に多い。ハルリンドウの高山型。今はハルリンドウのほうが見つけるのが難しいが。連休明けの阿蘇では大群落が見られる。キスミレと一緒に見るのは花好きの醍醐味と思う。
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# by buttfflow | 2018-01-15 23:44 | Comments(0)

古い写真・尾瀬(2)


 尾瀬は今でも人気の観光スポット。カメラマンも多く集まる。オリンピックの最中に行ったときは流石に人は少なかった。大きな4×5のカメラを持った人と一緒になり、カメラを覗かせてもらったりした。しばらくして山岳雑誌に「お前が写っているぞ」と友人からTELあり、翌日見たら遠くで歩いている似たような服装の他人だった。花の写真を撮りに行ったとき、花に詳しい人が小さな花を撮っている。名前を聞くと「タチカメバソウ」でこの付近にしかないという。葉が亀の形の小さな白い花だ。初夏にあ高山の水の多いところではたくさん咲いていた。尾瀬では珍しい花なのだろう。デジタル化したポジの残りを出そう。
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 ヤマドリゼンマイのミドリもぼかして撮るときれいだった。
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  ニッコウキスゲも結構多かった。
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 ヒツジグサは未の刻に咲くというがもっと早く咲いていた。
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 白樺の林もぼかしを入れたほうが綺麗なような気がする。スカイライトフィルターに息をかけた即席のスモーク効果だ。
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 次は、奥日光の小田代ヶ原。ここもすごい人だ。三脚の数を数えたら70は優に超えていた。
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 この白樺が良いという。それよりもその横にあった唐松が綺麗だった。
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 これを撮った翌年倒れてしまったという。残念。
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# by buttfflow | 2018-01-12 22:44 | Comments(0)

古い写真・尾瀬(1)


 尾瀬に初めて行ったのは、S39東京オリンピックの開会式にブルーインパルスによる空中五輪マークを見て、夜行列車に乗って出かけた。この時初めて古いカメラでカラースライドを撮ったのが初のカラー写真であったが、探しても見つからない。この時に撮った尾瀬沼の日没を会社のカレンダー作家のI画伯(従業員)に紹介して絵になったのを覚えている。また、鳩待峠から戸倉まで歩いて降りた記憶がある。今はバスもあるが歩くときれいな黄葉が見られ、楽しんだ。それ以来何回となく通ったがデジタルになってからは撮った記憶がないから20年くらいは訪れていない。水芭蕉、ワタスゲ、ニッコウキスゲ、草紅葉の各季節に出かけている。久しぶりに行ったのは12月の初旬。雪景色は良かったが橋の板が外されていたのには難渋した。H型鋼の上を這って渡ったのだ。しかし画像がない。
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 至仏山の登り口を季節を変えて撮った。冬バージョンが見つからない。
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 初夏の白樺の新緑が好きで撮っている。 
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 秋に夜明けに中田代を目標に夜中に出かけて撮った一枚。
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 アキノキリンソウ
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# by buttfflow | 2018-01-11 23:10 | Comments(0)

古い写真・山(2)


 学生時代のカラーフィルムはネガのほうが安いがプリントすると1枚80円くらいしていたのでスライド用(ポジフィルム)を使った。この当時スライドは撮影後袋に入れてフィルムメーカーに郵送し、メーカーで現像後スライドにして送り返していた。したがって、1週間くらい待たないと結果が分からない。それでもネガよりも安かった。一番最初に撮ったのはS39の尾瀬だが、残っていない。S40秋燕から常念、蝶で槍穂のモルゲンロートが素晴らしかった。
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 S41年秋八方で雨、唐松に着いたときは雪。翌日快晴、五竜で下りるつもりがキレット越え。昨日の白黒化写真の鹿島槍。キレット小屋からの劔の日没。鹿島鎗、爺ヶ岳超えた下りの扇沢の向こうの蓮華岳の北斜面が印象的だった。
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 白馬の夕焼け(赤フィルターで赤を強調)
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 立山から鎗縦走の予定が食料が尽きて双六で下山。薬師の上りと太郎兵衛平に下る途中の水晶岳を望む構図のワタスゲ。
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 憧れの平ヶ岳。帰りの姫池付近で撮った3枚。
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 11月の尾瀬2題。
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 日食の夜明け。初めて行った牛伏山。
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 榛名湖のワカサギ釣り。
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# by buttfflow | 2018-01-09 21:37 | Comments(0)

古い写真・山(1)


 まだ去年の写真が残っているが、しばらく空けていないフォルダーを空けたら古い懐かしい写真が出てきたのでここで披露してみよう。先ず白黒写真。まだカラーフィルムが高くてモノクロフィルムしか買えなかった学生時代の写真。先ず10月の奥穂高。登るつもりもない涸沢で雨から雪。雪になったら登りたくなった。翌日奥穂は快晴。赤外フィルムで撮影。前穂の鞍部からチョイ下ったところで撮った奥穂が最高。(4枚目)田淵さんの写真に似ていた。
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 次は11月下旬の上高地。新島々でタクシーが上高地まで行けないと言い駅前の石川旅館泊。翌日釜トンネルの先で降ろされ徒歩。翌日また快晴。田代橋から西穂山荘から西穂方面に行けるところまで。独標の近くまで行った。帰りは沢渡近くまで早歩き。夜行に間に合った。写真は田代池とかろうじて見えた奥穂。
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 水晶岳南面。夏だけど意外と迫力があった。
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 あとはカラーの色消し。10月の五竜岳山頂から鹿島槍。翌日のキレット越えは梯子に手袋がくっつくくらい寒すぎて恐怖感はなかった。
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 中白根から北岳。カラーよりも迫力が出たように思う。
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 高天が原から水晶岳。落石が怖くて温泉沢を登れなかった。
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 新雪の浅間山。この後1週間で大噴火。
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 尾瀬の木道。
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 小田代ヶ原の白樺。
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# by buttfflow | 2018-01-08 22:10 | Comments(0)

シリアゲコバチ(2)


 小さなシリアゲコバチを撮るのにAPS-C、1インチ、1/2.3インチとカメラを変えて撮った。接写用のLEDをつけた顕微鏡モードは良かったが大きく撮ると画面の中心が赤くなり×。APS-Cや1インチでは接写レンズを工夫しても十分な大きさは得られなかった。ストロボもダメ。結局1/2.3インチのカメラに接写レンズ(自作)を使用して自然光で撮ったのが一番きれいだった。コバチはいつ出てくるのか分からなかったので朝9時から待機して午後3時過ぎに現れた。我ながら我慢強いものだ。その後は2時くらいに着くように出かけた。
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 触角を表面に着けて柱の中の音を聞いて位置を決める。
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 腹部の第一節の背中側を割ると産卵管が飛び出してくる。
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 胸と腹の間にあった産卵時の補助の鞘に納める。
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 産卵管の先端の位置決めをする。
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 産卵補助の鞘を使って木の隙間に入れ、太い脚を使って奥まで差し込み産む。
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 産み終わったら素早く産卵管をしまう。かなりの早業だ。 別な場面で下向きに止まって産卵したときのコマ撮りのような画像。
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# by buttfflow | 2018-01-02 23:42 | Comments(2)

シリアゲコバチ(1)


 新年あけましておめでとうございます。本年も相変わらずよろしくお願いいたします。新年早々にまたまたハチの登場です。夏も終わりが見えてくると寄生バチが目立つようになる。ヒメハキリバチも巣になる穴を閉鎖して飛び去った。今年は去年みたいな産卵管長いヒメバチの類は来ないのかと探っていたら、産卵管を背中に背負った珍しい形のヒメバチ:シリアゲコバチがいた。
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 シリアゲコバチはヒメハキリバチのような材木の脱出口を利用するハナバチ類に寄生すると言われている。まさにヒメハキリバチの営巣を見たばかりだ。背中というか尾の先から尾の上側に鞘があり長い産卵管を格納している。場所が決まると胸とつながった腹の第一節が割れて中身が見えるほどに上がる。すると腹の付け根につながった産卵管が鞘から外れて腹の前に出てくる。詳しくは明日アップする。その姿はびっくりするほど奇妙な形だ。これはどうしても撮ろうという意欲が湧いてきた。これから10日も通って撮った産卵管を刺した瞬間の画像だ。
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 ストロボも減光して使ったが異様な輝き。やはり自然光が一番。
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# by buttfflow | 2018-01-01 23:54 | Comments(0)

ヒメハキリバチ


 2017年最後になりました。残念ながらチョウの話ではありません。まだハチが続きます。8月の終わりから9月にかけて山名丘陵では狩蜂や寄生蜂がいろいろ見られたが、それより少し前8月中旬から下旬にかけて牛伏山の山頂付近でハナバチと寄生バチが見られた。カミキリの脱出口にハチが出入りしている。名前は分からないがとにかく撮っておいた。
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 名前を調べたらヒメハキリバチで各室の境を葉で仕切るという。穴から顔を出した瞬間も撮れたがその後の飛び立ちは早くて構えていても撮れない。もう餌を運んでくることはないようだ。もう産卵は終わったのだろうか。その様子を見ていると空の穴に入ってすぐに出てくる。同じような行動をしてほかのハチと出くわすが、バトルはなくまた穴にもぐる。出てくるときには木くずを加えているようだった。
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 あとを追うとミドリでふさがれた穴に行ってくわえた木くずをくっつけている。ミドリの蓋は葉を砕いたものだろうがそのカムフラージュに木くずを使っているようだ。何回か繰り返しミドリが見えなくなった時に飛び去ってもう戻って来なかった。これで幼虫の巣の完成なのだろう。
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 5本の柱を見回ったがヒメハキリバチの姿は見られなかった。最後に見たのはヒメバチだろう。うろうろして飛び去った。
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 これで今年はおしまい。良いお年をお迎えください。
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# by buttfflow | 2017-12-31 21:41 | Comments(0)

9月初めの山名丘陵(5)


 夏の終わりには寄生蜂が多いようだ。寄主のほうも冬に備えて十分なたくわえを持って卵を産んでいるからなのだろうか?十分に大きくなった幼虫に卵を産んだり、寄主の餌を十分にため込んだところに卵を産んで乗っ取ったり、不思議な生態ををしている。 今回のヤノトガリハナバチも労働寄生のハチだ。同じハキリバチ属の巣に卵を産むという。この時期はキツネノマゴで良く見られる。あの小さな花に集まるハチはいっぱいいる。そんなに蜜が多いのだろうか。
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 一緒に見られるハチにヒメハラナガツチバチがいた。このハチはコガネムシの幼虫に卵を産む狩り蜂だ。コガネムシの幼虫は土の中にいる。それを狩るために土にもぐるらしい。土の中の獲物をどうやって探すのだろうか。嗅覚なのか?
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# by buttfflow | 2017-12-30 23:25 | Comments(0)